フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


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「私のカントリー」vol.71  海外クリスマス特集掲載

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「私のカントリー」vol.71 (pp.61-63)
今年1月の公現節前(クリスマスの正式な終了前)に撮影した、クリスマス特集がやっと発売になりました。
本日(11/19)フィンランドに見本誌が届きましたので、日本でもそろそろ店頭に並ぶころではないかと思います。宜しければ、お手にとってご覧下さいね。

定番の海外クリスマス特集にて、英国とフィンランドが取り上げられ、フィンランドでは私の知人のステキなお宅を昨年年があけてから撮影させていただいたのでした。
小さめのマナーハウスなのですけどね、かわいいハンディ・クラフト作品や昔ながらのそれぞれいわれのある家具などに囲まれて、ピアノも広間にグランドとアップライト合わせて2台(Zimmermanとか)あって、、というさすが・・・、雰囲気がよかったです。
家の裏にある、敷地の森から3mのトウヒを切り出してくるんですよ、、、スケールが違います。(田舎だし)

こちらの一家は、3世代が敷地内に住んでるんですが、サロン・コンサートなど催したりしています。
若い芸術家のパトロンをするようなおうちは本当にあるんですよねぇ。
以前、若手ピアニスト応援のサロン・コンサートでは、呼んでいただいて(40名程が聴きにきていました)若さと情熱あふれる演奏を聞かせてもらいました。
チェロとピアノやヴァイオリンのデュオ、トリオ、あと歌ではオペラを勉強中の男性歌手の歌も入っていて、最後の彼の場合は”自信”がちょっと先走ってたけど・・・。(笑)現役を引退した歌手の人は、経験なのか達観なのか、気負っていない分、なんと言うか枯れた魅力(でもほんといい声で、70代近い彼にその一瞬、惚れそうになりました)がありました。
また行きたいなぁ。

でもね、コンサートと言えば、今月末は私、フィンランドの巨匠のピアノ・コンチェルトを聴きに行くんです(むふ)。姑が一緒に来てくれます。旦那はクラシックだと眠くなるので。(私もオペラでこないだうとっとしたんで人のことは全く笑えません!)
Ralph Gothoni(ラルフ・ゴトーニ)氏がポリに来て、ポリ管弦楽団とやるんですけど、彼二曲弾き振りしてくれますよ♪ムフフ。
ベートーベンとシューベルトです。
今度YouTubeから引っ張りましょうかね、うっとおしいですか?

ゴトーニ氏の息子さんはバイオリニストで、彼のパートナーが日本人チェリストの水谷川優子さんです。

コンサートは来週木曜です。
風邪を引きかけてるので、ばっちり治して、仕事もビシバシこなして、万全の体調で挑みたいと思います。
コンサートで咳が止まらないの、最悪だもん。
恐らくピアノはステージ左側であろうと5列目左端の席を押さえましたよ、合ってますように。
ファーストバイオリンの人が近所に住んでるので聞いてみようかな、でもリハは来週だろうしなぁ。

結局、話が脱線しましてすみません。
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by wa-connection | 2009-11-19 02:23 | work