フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

夏休み開始

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(写真はジョギングコースに生えているライラック。今の時期、白や紫でいいにおいがあちこちに立ち込めています)

皆様、お元気でしょうか。一ヶ月半間隔があいてしまいました。
こちらはナイチンゲールのさえずりがとても美しい夏到来です。
私達はなんとか元気にやっています。

無事に長男も3年生を終え、次男はプリスクールを修了し、子どもたちは秋から腫れて、じゃない晴れて1年生と4年生になります。
やった~、9時前と13時の送迎がなくなる!
朝着替えなくても子ども達だけ着替えさせて送り出せる!(そこか)
そして習い事でも柔道で二人とも同じジュニアの曜日で月水になるので楽!

まぁ、6年生になると最寄の小学校に入りきらないので、長男は3km離れた中心部に近い学校にみんなと編入になりますが。(そう、この小学校は1~5年までなのです、昔建てられた小さい建物と、中くらいの建物だけでスペースがないから←爆)まぁ2年間は送迎なし。やった~。(しつこい)

ポリでは6月1日に終業式、2日に通知表を貰ってまいりました。
普通の子よりゆっくり時間を掛けて理解をしていくタイプの長男、頭のいい子の3倍ぐらい時間をつかって時々涙ぐみながら宿題やってきました。週に3つもテストがあったりして、折れそうになったりもしてたけど、頑張って復習して、満点でなくても自分ができるところまで、それなりの点をとってました。
努力家です。(私は適当にやって適当な成績しか出してきませんでした。学校時代、本当に怠慢だったと反省しています。)

テストでいい点を取るのが目的ではなくて、テストによって理解できていなかった事が分かる、その部分を子どもが年度が終わる頃にちゃんと理解しているか、が大切だと夫は言います。
日本で点数に左右されてきた私ですが、その通りだと思います。学校の勉強をちゃんと身につけていれば、塾なんて不要です。
そうすれば学校の授業で寝たりぼーっとしたりして、本気でやるのは塾、夜遅くまで勉強するなんて理不尽なことなくなるんじゃないでしょうか?(数十年続いてきた塾産業や、家庭の学校への接し方といったさまざまな要素を変えるのは困難でしょうけど)

3年生での担任の先生は教師の資格を取ったばかりの32歳の男性の先生で、とても熱心でした。
コスト削減の嵐で、教師も一年後との契約更新で、彼も正規雇用ではないとのことで、夏休みに継続の答えが出るかどうか、みんなでドキドキしてましたが、無事契約更新に至ったそうです。
合ってる場合、先生はコロコロ変わらないほうがいいですし、夫婦してほっとしました。

次男は勘はいいですが、落ち着きが無い(酉年)ので、やる気になったところを捕まえて集中して済ませるというテクニックが必要かなぁと感じています。疲れる、おなかがすくと機嫌が悪くなって長男に絡むなんてことをするので(汗)、非常に面倒です。普段はとても面白くて皆を笑わせる事ばかり言うお調子者なのですが。

長男はとても真面目で、気が優しいのが長所。(こういうのって目立たないけど)しぐさはちょっとなよっとしてることがあって夫と時々必要以上に注意してしまい後で反省・・・

夏休みのことを10週間の無給のサマージョブと知人たちが言っていてさもありなん、と苦笑いしたのですが、あと9週間弱です。まだ長いなぁ~。

さて、子ども達は、

まず6/8~10 柔道部の合宿(うち、地元なので泊まらずに自宅から通いました。私はお仕事だったので夫が前半一日2回の稽古に送迎してました)。

6/11~15 午前2時間「陸上」。 色んなコースの中から、陸上を選んで、二人とも同じグループに放り込み。
 同時に、長男は6/11~18までスイミング中級コースに午後2時間。 初日の今日は疲れきってました。
 ご飯も食べる食べる。

そして一週間ほどシシリアに行ってまいります、子どもたちは初めてのイタリア(シシリア)。私達もシシリア島は初めてです。あれ?日本語だとシチリアでしたっけ?留守宅は義弟が泥棒など防止にしょっちゅうチェックに来ます。

そして6月は終わり。

7月はじめに数日、子どもたちを今度はゴルフのジュニア体験コースに放り込みます(鼻息荒)。
そして後半はPori Jazz Festival、最終の日曜の野外コンサート(午後3時ごろから最初のバンドが演奏初めて夜22時過ぎ終了、かな)には、子どもたちも初めて連れて行ってみようかなぁと。赤子を連れてきてる人もざらですが、これまで遅い時間のは余り連れてきた事がなかったんですよね。
日曜日はノラ・ジョーンズが来るんですよ!歌声も好きだし。
長男は、10歳になったし、5月末にドラムの先生のバンドのコンサート20時~に初めて連れて行って、結構楽しんでました。

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(写真はRaumaの給水塔からの眺め。右後方には15km程離れた所にある
オルキルオト原発が右から2,1,3号機と見えます)

こんな感じでお休みが始まっています。
2,3日、家を留守にしたので洗濯物から片付けていますが、明日から庭仕事で枯れたゴールドクレストを夫と掘り起こそうかと。ああ、根っこかなり深いんだろうなぁ。

そういえば、私も夫も、二人ともなんだか脚の筋を痛めたり、股関節が痛かったりしたんですけど、私のは明らかに柔道ででっかい人と寝技をしていて思い切り絡めた足を外そうと力を入れられたことからの痛みでした。整形外科医にも、「3ヶ月休んだら?っていうのが一番簡単なんだけどね、常識の範囲内で稽古してもいいよ」と言われ、やっぱり稽古に行くと全力投球してしまい後でびっこひいて~を繰り返していました。
5月半ばから祝日、出張、次男の終業式、と稽古に行けず、ウォーキングや軽いジョギングのみやっていたら、あら、ずっとましになったわ。

・・・という事で、やはりLepo(休息)は必要なのですな。マッサージしてくれてる療法士さんにも同じ事を言われました。
秋に気持ち新たに参加したいと思います。
夏の間はゴルフがね、、、既に熱心な皆さんは南欧でシーズン開始し、もうホールインワンとかも所属クラブで出ていますが、私は先月末に9ホール一人で(!)まわったのみ。今週こそはレディース水曜日に9ホール参加して、週末も出来れば誰か仲間をみつけて軽く行っておきたいと思いますが、、、いかんせん、ゴルフはうんとヤング(死語)か、悠々自適世代が多い。子がまだわさわさしている女子年代は少ないのでございますよ。いい友達がゴルフででできたらいいなぁと思うのですが。
しかし嫌なのは、フィンランド人でゴルファーで、罵り言葉を簡単に使う人がかなり多いこと。
男女問わず、です。一番醜いフィンランド語の罵り言葉は、女性性器の名前を使うんですよ、信じられないですが。
でね、ショット失敗すると、これ使う人多いんです。
それってさ、自分が下手なだけじゃん?(私は下手ですが、罵りませんぞ)
こういう風に考えてるからゴルフで意気投合する友達が出来ないのかもしれませんが。
数少ないですが汚い言葉を使わない女性たちも居ます。彼女達とプレーする時はとても気分がいいです。

夫は背骨の下の部分がこすれて痛みが脚に出ているのではと言われていますが、、理学療法士に言われたストレッチをきっちりこなして、ちゃんと筋肉がそこについてると褒められておりました。普通
2,3日で面倒くさくなって辞める人が殆どだろうしね(私も)。
そろそろとジョギングやサイクリングや、出来る運動をしていますよ。

そうそう、私達昨日で婚約12周年となりました。(婚約が6月、結婚の届けを出したのが7月と両方とも2000年)カードとシャンパンを上げて、夫からは小さなプレゼントを貰いました。
来月は私も不惑になりますので、大イベント、、、ですが、特にパーティなぞは考えていません。家族で過ごせたらいいなぁ、ぐらいで。

いやーしかし夫婦12年です。早いね。お互い努力してきましたねぇ。来月の結婚記念日にあらためて感謝しておこう。次の12年も頑張りましょう。元気でカクシャクたる老後を迎える為にも中年の今も大切に過ごさねば。


皆様もどうぞ良い夏を。
(日本の方は梅雨と節電を乗り切ってくださいまし)
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by wa-connection | 2012-06-12 05:51 | finland in general