フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

Tove Jansson 評伝の翻訳と原発での仕事についてYLE地方局から取材

追記:
ニュースWeb版は(こちら click here)
テレビの全国版ニュース放映分は一ヶ月間閲覧可能 (こちら click here) 20分のニュースで18分29秒ぐらいから2分。
生き恥晒しました。あ~間違えたこと言った、というのもありました。(←準備をちゃんとするべきだった)//
まぁ済んだことです(2/6)

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今日は久しぶりに取材を受ける側になってきました。
こちらの国営放送にあたるYLE(Yleisradio) Satakuntaの夫の昔の同級生Pipsaに先日テレビ局のロケ用に音声をやってくれる人を知らないか聞いていたところ、近況報告でトーベ・ヤンソン評伝の翻訳をもう一人の日本に住むフィンランド文学研究者の方と二人で分担してやっているという話と、原発取材に日本からメディアもよく来るんだという話をしました。

そうしたら、同僚が取材したいから、ということで今日図書館でインタビューを受けてきました。
ラジオは何回か彼らとやっていますがテレビはこちらで映るほうは初めてだったかも・・・。

場所は図書館の児童部の方で、ムーミンの童話数冊と絵本「それからどうなるの?」などを小道具に。  :-)
緊張して、いつもの癖で質問と回答がどんどんかけ離れたりしましたが、なんとか終わりました。結局1時間ちょっと掛かったでしょうか。これを二分にまとめるんだよなぁ。
明日、水曜夜7時のAlueuutiset(地方ニュースのこと)で放映だそうです。(全国版ではありませんが、素材は共有だからどこかで小さく使うかもとのこと)

写真は記者のKarri Laihonen君ですが、地方局で多くの撮影、録音、取材、編集を全部一人でやるので大変だそう。ちなみに録音分はラジオ放送にも使うとのことで、国営放送ならではの豊富なアーカイブも使えるし、恵まれてますね、さすがに。色々なバージョンを作るので手間もかなりのものでしょう。昼ごはん食べる暇ないって言ってましたよ。

彼は原発の町、エウラヨキ出身だそう。あー良く行くよ、あそこは!と盛り上がる。
私は来週もオンカロに入る通訳がありますし、月末もテレビ局の原発コーディネートのお仕事でほぼ一週間エウラヨキとヘルシンキに行く予定が入っていますから。
あと、次男にドラムを教えてくれてるKaroliinaは彼のご近所さんと言う事も判明。小さい世界です。
Karri, kiitos sinulle mielenkiintoisesta kokemuksesta!
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by wa-connection | 2014-02-04 21:35 | work