フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

スウェーデン出張2:ウプサラ大聖堂など観光

中断していた出張編の続きです。
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さて移動日に午前が空いたのでスウェーデン人のコンサルタントの方がガイドを買って出てくれました。
ウプサラはストックホルムのアルランダ空港から急行で18分掛からないぐらいの近郊でした。
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大聖堂は二百年近くかけて建造された(1200年代半ば〜)ゴシック風建築で典型的な尖塔、ロゼッタの窓、ステンドグラスなどが多用されています。
偉人聖人王族の墓所も多数。
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ドアが気に入ったので、
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ディテールも。ドアノブ凝ってるの、好きなんです。

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グスタフ・ヴァーサと王妃達の墓所が正面奥にあります。

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唐草模様に分類されるのでせうか、美しいです。保存も大変でしょうな。。。

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グスタフ・ヴァーサ王の棺下部にあるフィンランドにも関わる紋章。
この墓所の下に私の住むポリの街を起こしたカール・ヨハン三世の墓所もあります。彼はフィンランド公としてTurku(トゥルク)城を建て居住しており、ポリを開いたのが450年ほど前。
当時ハンザ同盟で貿易で栄えたウルヴィラ(Ulvila)の街から交易の中心を隣のポリに移したんですねー。
貿易品はこの辺で獲れる鮭やSiikaというホワイトフィッシュなど。代わりに香辛料や最先端の流行のものが中央ヨーロッパからもたらされました。

他の墓所にはヴァーサの隣に聖人エリックの遺骨(これを目当てにお参りする人が多かったとか)、近代分類学の父リンネが埋葬されているものが。

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この近辺はウプサラ大学の各学部棟も。これは何学部か見る時間なく移動。


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可愛らしいアマリリスとネコヤナギの飾りは教会そばのゲストハウス、アンナというところの玄関前にありました。
次はウプサラ城です。

↓...ポリの歴史はそんな事だったのね、あと続きを頑張って早く書けよ、にクリックをお願いいたします。
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by wa-connection | 2014-12-26 23:34 | work