フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

Orvokit パンジーを植えました。

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さて、4月も半ば、太陽も明るく夜8時ぐらいまで日も沈まなくなりました。
そうすると色々気になるのが庭のあれこれ。
雪が溶けて芝生が乾燥して来たらまずやるのは枯れた芝生のかき集め(レーキで空気を入れるようにかきとってやるやるのですが)。
これをすると新たな芝生が生えてきてすぐ緑の葉を青々と茂らせてくれます。

そして同時に家の玄関の方には何かお花が欲しくなる季節。毎年ですが、お手頃価格で愛らしいパンジーとビオラを植えています。
Orvokki(オルヴォッキ) でパンジーも小ぶりなヴィオラも両方売られています。
複数形はちなみにorvokit(オルヴォキット)。

どれも可愛くて色を決めるのに迷うんですよね。
そして遠くから見栄えする色も考えてしまうという。
なぜかというと近所の人たちはゆっくり歩くというより大体車で通りすぎることが多いのでそのスピードでもパッと目につくものを植えたい(単に見栄っ張りなのか・・・)。
あと白も目立つので、寄せ植えの時は白をどこかに入れると引き立ちます。濃い色でそろえてしまうと近くで見ないと良さがなかなか分からないんですよね。

以前濃い紫のとても可愛いビオラを植えたことがあるのですが、自分で車で帰宅するとき悟ったのが、濃い紫は目につかない。
そう、警戒色である黄色などは逆に遠くからでもよく目立つのです。
その次の年はパンジーを黄色にしてみたのでした。

今年は薄紫がいいなと思ってパンジーの鉢植え10株を大きい方の植木鉢に。

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プランター二つ分はビオラで白と紺色の二色のものを8株にしました。
これで3か月ぐらい持つかな。なぜか夏の終わりまで私は持たせることができないので、7月ぐらいにマリーゴールドなどをまた買う羽目になるのですが。土を全部入れ替えてやった方がいいのかな、、もう何年も同じ土を使っているので。

花を咲かせるのがとてもうまい母に教えたら怒られるかも・・・(母は英国ハンギング・マスターの資格なども持ってます。花屋さんで枯らした鉢植えを貰ってきてまた鉢一杯満開にさせるという事もよくやっていました。)

草花には本当に癒されますね。

九州での地震で、自由になる金額の募金をクラウドファンディングですることしかできないのは歯がゆいですが、早く余震が収まり復旧へ向けて動き出せますように。物資が足りないのにインフラが機能していないということで、心配です。
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by wa-connection | 2016-04-18 00:38 | finland in general