フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


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5月のスウェーデンでのお仕事 ストックホルムを走る!(その2)

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三日目は移動日で夕方のフライトにしたため、半日ストックホルム観光をすることができました。
昔次男がベビーカーに乗る年齢だった頃、義理の両親、義弟一家と3家族でシリアラインにてストックホルムに来たことがありましたが、
夫が基本的にスウェーデンなんかいかんでよろしいというひねくれ者のため、その後家族で行く機会無し。
すぐに疲れてぐずる子供たちに合わせてのスケジュールですから、当然教会など観光するはずもなく、ユニバッケンに行って長靴下のピッピの出し物や遊具でそこを堪能しもうそろそろ船に戻る時間。当然そばのバーサ博物館も見ず。あ、トイレだけ使ったんでした。
またしても当時私を気の毒がった義父がタクシーで旧市街、市役所、お城のそばなどを回ってくれましたっけ。
再訪するまであまり記憶になかったんですが、その場に行って優しかった義父や義母をしみじみ思い出しましたよ。

そしてこうして家の外に出られること(つまり夫と子供たちが家を守ってくれる状況)に感謝。

まずは最後の朝ごはんをホテルで食べる前に、毎週水曜日にこのホテルでやっているという朝ランイベントに参加!
到着初日からずっと気になっていたのです。
エレベーターの壁にも貼られていたトップの画像。(これはフロントのもの)
「朝6時半にホテルロビー集合、1時間近くストックホルムの市内を走りましょう。
経験豊かなインストラクターがあなたを案内します」というもの。
Spring med oss!が Run with us!なんだなー。
何でも試してみたい私にとってはもうウズウズするプログラムです。

例のガリガリ(でも髪の毛はライオン並みに波打ってる)なフロントのお兄さんから情報収集。
「私これ参加してみたいんだけど、すごいランナー集まるの?何人ぐらい来るの?レベルどんな感じ?雨天決行?」
とおばたん質問攻めです。

彼によると、そんなにスピードMaxで走るわけではなく、全員のレベルを見ながら走るインクルーシヴ(教育用語で聞いたことあったけれどこういう場面でも使われるとは!)なタイプだから安心して楽しんで!との事でした。ええ、下に合わせてくれるってことですね、有り難いです。

というわけでいつも持参している軽いジョギングシューズとウェアを着ていざ出陣。(大げさな)
ロビーに降りると、超イケメンなイントラが・・・

すんません。うそです。
優しそうなお姉さんと男性一人。おそらく30代半ばスウェーデン人ビジネスマンで出張でここにきてる感じ。
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自己紹介して初めて参加する旨、自分のレベル(これまで1時間10分ぐらいかけて10kmちょいしか走ったことありません。)
を伝えると、今日もそんなに飛ばさず、一時間楽しみましょう、との事。

ホテルを出発し、観光名所も英語で説明しながら走ってくれましたよ。

ここは王宮を対岸から走った時に急いで撮影。
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王様の庭と呼ばれる公園、市庁舎、オペラハウスなどの近く、そして湖と海の分かれ目のあたりの橋、住宅街を走ってホテルへ戻っていきました。
きっちり1時間、つまりホテルの玄関にて7時半で終了。さすが!

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スタート地点で押すのを忘れましたが、最初は公園を通り抜けたので合計7.5km位かな、、。24分間がアプリの記録から抜けてるので。
ずっと石畳ORアスファルトの上を走ったので少し膝に来る感じ。
9月半ばにまたこのあたりを走るんだと思うと武者震い。
なんちゃって。21km大丈夫かなーとうっすら不安な感じです。

末にホテルも取って申込金も払って飛行機のチケットも取ってます。後戻りはできません。
願わくばその日に仕事が入りませんように・・・

観光は次の記事で。
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by wa-connection | 2016-07-02 05:29 | work