フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

日本人でも間違えるのに、、

11月23日
追記:翌日、「彼がこんなに手間が掛かってしまって申し訳なかった、自分が最初にちゃんと説明できなかったミスだった」と謝ってくれまして、気持ちよく和解できたと思います。
ああよかった。


木曜日にヘルシンキに一泊して、お仕事して来ました。
帰ってきたら、私に翻訳を回してくれているフィンランド人から、
『君がいない間に、「一件小さい仕事やっといたよ」』とのこと。
へえ何かな、とおもったら、、

お客宛に、オンラインアンケートを頼む手紙文で、最初に

「拝啓
 貴社ますますご清祥の事とお喜び申し上げます。
~~」
と書いてある。

嫌な予感。これ、個人宛じゃないよね? 会社宛だよね?個人のお客さま向けだったらちょっと違うんだけど?

・・と返事を返すと、どんぴしゃでした。
彼は、フィンランドでは、一応「日本通」ということで仕事している。会話力は、
観光ならなんとかなるんじゃないかな、、という程度。だとおもう。いつもは英語でやり取りしているのだけど、時々メールに打ってある日本語の単語から推察するに。

あんた、日本人でもビジネスレターは山ほどマニュアル本がある(需要がある)位なのに、なんでこんなことしてくれるの、、、
私は確かにこの二日PCで仕事できないとはいったけど、せめて携帯に電話かメールしてくれれば済んだ事なのに。。。

昨日のメールから、既に10件、私と彼の間でやり取り続行中。今も2,3分間隔で、「だからあちらはこうしろ、金曜朝までに欲しいっていって、Tはいなかったじゃないか、だからやったんだ」から始まって、私もキレようかとおもいました。
メールの下書きに「じゃああなたは次の、しっかり言う事を聞いていつでもReadyな翻訳者を探した方が良いね」と書きましたが、ちゃんと消しておきました。30代のせめてもの分別と申しましょうか。(書いたら終わりですね)

いますね、フィンランドにも謝れない人って。
相手に勝つ事に焦点がいってしまってる。大事なのは、まだ修正が間に合うかどうかじゃないのかね?お客に、手違いでこういうことがあったから入れ替えさせてくださいって言えばいいのに。

次に直したがった点が、
拝啓~敬具のあとに、「ありがとうございました」を入れたがったこと。
敬具の後は、そういうこと書かないんだってば、、、、
これを説明するのに、3回メールが必要でした。

そういうことも分からないなら、手をつけるないで欲しいなぁ。

今晩は他のやり残した事をやろうと思っていたのに、子供が夜9時半に寝た後の貴重な1時間半をこっちに使ってしまったじゃないか!(怒)
もうやめよう、とさっき終わりました。

今、これを実際に彼から請求できるものかどうかか考えたけど、だめだろうな、、、

もっと生産的なことに時間使いたいものです。

23時15分。もう寝ます。
[PR]
by wa-connection | 2006-11-19 06:18 | work