フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

日本の夕べ無事終了

しました。

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疲れました。
どうやら皆さんに好評で、これもperinne(伝統、ですけど、またやろう、続けていこうという事ですね)にしよう!とお客さんが盛り上がってました。
参加人数は40名ちょっと。

99%フィンランド人の地元客ですが、日本に出張に行ったことがある、駐在した事がある、という人が3分の1ぐらいおられました。
地方でも、結構多いですね。日本企業とは、そこそこの企業ならやっぱり関係してますね。

会場となったレストランが、普段フィンランド西洋・料理を出す所なので、食器もないしどこまで出来るか不安でしたが、シェフが頑張ってくれました。
前菜は寿司(握りと軍艦)、卵焼きから、冷奴、お漬け物、酢の物。
味噌汁も勿論。ご飯はその都度足してもらいました。
メインは魚(kuhaクハという白身の魚)の煮付けと照り焼き。でもただのブロイラーの照り焼きだとちょっとね、という事で、
ギニア・フォウル(helmikana)を使ってました。美味しかったです。ギニア・フォウルの照り焼きは初めて食べましたよ。

飲み物は緑茶(煎茶提供・・・)、キリンビール、備前本醸造酒。結構お酒も売れたようです。あまったらうちが買い取るから!と言っていたのに余らなかった、、残念無念。
あと、食べ物の写真を撮るのを忘れました。
デザートだけお酒がまわって、ピンボケのが一枚。

時間的には、19時開始、私とパートナーKで広間の入り口でお客さんをお迎え。
帰宅は夜中0時。(ベビーシッターさんなんと7時間の長丁場でした。着物着るのにまた1時間弱掛かりまして)
殆どのお客さんは夜10時過ぎには退散されたんですけどね(絶対2次会やってるはず)。
一つの大きなグループが最後まで残ってました。

柘植や黒檀などで作られたお箸を人数分用意しましたが、数名を除いて皆さんお箸で最後まで頑張ってました。
私たちのテーブルに着いた、SatakunnanViikkoという地方紙の記者さんは、お寿司をゴロンとテーブルに落としてましたが、、気付かない振り。

ともかく、全く知らないレストランだったらこういうことはやってくれなかったと思うので、姑・舅たちに感謝です。
(中小企業で、20年来毎年の忘年会(pikkujoulu)にそこを使っている伝がありました。
シャンペン・ディナーの時は、お寿司は協力しましたが)
フィンランドもかなりのコネ社会ですしね、、。

という訳で、こちらは無事終了。
とある食品関系の北欧市場調査が本受注しましたので、ラップランドの前後はそれに集中です。
土曜日も画像集めと情報集めに奔走しました。

月曜日夕方夜行列車に乗りまーす。 子ども達はきっと気に入ってくれる事でしょう。車を積んでいくので高いけど(泣)しょうがない、12時間運転はとてもじゃないけど耐えられません。飛行機で行くお金もありませ~ん!
(やはり夜行というと、「上野発の夜行れーっしゃ降りた時から~♪」が頭の中で鳴る、、、)
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by wa-connection | 2007-03-12 06:04 | work