フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

面白かったです

ハメーンリンナでは、とっても素敵な方々にお会いできました。

色んな人に出会えるのも仕事の醍醐味ですね。

講演のテーマは、「余白の美」について。
あえて空白を残すのは観客に想像力を働かせて欲しいから、そして藤原次郎さんがズームを使わないのは、ズームする事によって、対象が見え見えになってしまう事を避けるためだそうです。

琵琶を演奏されているとある御宅の開け放った夏座敷から庭が見えて、日本人の原風景みたいなものを感じましたね。吹き抜けるそよ風、風鈴の音、木の葉のそよぐ音。。。
もう15分の映画を観ながら、目がうるんでしまいそうでした。


忙しい日々が続いています。
仕事ばかりじゃないんですよ。

子どもの行事も多いし、長男のサッカーへの送迎と付き添い、次男のTelinevoimistelu(室内でバーを使ったりジャンプしたり、登ったり、色々。。。)の送迎と付き添い、長男の保育への送り迎え。

毎日の家事もやり残しがたくさんあって見ないようにしている家の内部が何箇所も!
たまりにたまった新聞の山、どうするんだ。。。
日本に里帰りした後の6月の新聞もまだあったような。
あきらめて捨てるべきか、、いやしかし、こういうところで色んな情報をキャッチして仕事に生かせるので、やはり捨てられない。


並行して進めていたのが、ライター仲間の靴家幸子さんがもってきてくれたコーディネーションの仕事です。
「エクスナレッジ」誌にカントリーハウス特集だそうで、
めったに無い物件を紹介しました。
今月末~来月初めに撮影です。日本人のフリーのライター兼カメラマンの山上ゆうみさんがスペインからいらっしゃいます。

私は撮影も書く方もしなくていいのですが、写真サンプル集めと電話やメールでの依頼が当たり前では有りますが、結構手間がかかるものです。その為に謝礼も頂くわけですが。
形になったらそれだけに嬉しいですね。楽しみ。
お天気になりますように。

物件は、ポリ近郊にある、1800年代後半に建てられたマナーハウスと、同じ敷地内にある1700年代の木造の建物を紹介しますよ。
(ここに住んでいる人が、私のマタニティ・ヨーガの先生だったので知り合いだったのでした)

さて、後は生け花の勉強を本当に始めなければ。

ヴェネツィアもせまってきました。
体重もちょっと落として、イタリアサイズの服を買えるぐらいにしなければね。
(以前、フィンランドのサイズと同じ番号のイタリアメーカーの服を買ったら、一サイズ小さかったのでショックを受けた事がありました、、、)ほっぺたもすっきりさせたいですしね、、折角行けるんだから。
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by wa-connection | 2007-09-07 20:09 | work