フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

怒涛の一週間終了

今まででも一番慌ただしかった先週が何とか終わりました。

何度も書きましたが、
水木 ヘルシンキ ラジオも収録して、終わったのが夜中1時半。フィンランドじゃ考えられません。

木曜帰りの車中は、PCで翻訳の下訳を2時間半、バッテリー切れまでやりました。
帰宅後続行。

金曜日は 技能五輪に出発する生徒の付き添いの先生達10人ほどに日本レクチャー
夜8時前にそれがおわり、そのまま、土日のマナーハウス及び1700年代の木造建築撮影を担当する山上ゆうみさんをポリの高速バス停までピックアップ、彼女は2泊して楽しませてくれました。
子ども達は、彼女が到着した直後から大興奮状態に。。。(悪夢)
家の中を走り回り、雄たけびを上げ、歓迎してました。

ゆうみさんも甥っ子姪っ子で慣れておられて、遊んでくださって助かりました。

土日は午前、午後と二日とも田舎の家の撮影でした。
カメラ2台、望遠レンズ、広角レンズ、なっがい三脚と足一本だけの固定スタンド、、、そして勿論画像確認のためにノートPC、カメラにつき物のメモリカード10枚近く。
さすがにスペインからはライトは持ってこられるのを断念されたそうで。。。

お天気は、ちょっと曇り空でしたが、なんとか手を加えて使えるようにするものもあるそうです。
一日目の撮影分は見せていただけました、素敵でしたよ~。

カメラの技術ってこんなに大変なんだと改めて勉強になりました。
私はここまで目指せません!

ゆうみさんのパートナーとの出会いや(台湾で出会われて、フランスとスペインで暮らされた経験とか)トレドのお話とか、仕事の話とか、トークがとても楽しかったです。ゆうみさんの仕事時間を奪ってしまったのに後で気付きました。。。

撮影に伺ったマナーハウスの女主人が、トレドに今まで3回、毎回一週間ずつぐらい修道院に宿泊していた事を聞いて、ゆうみさんとマイヤはとってもローカルな話に突入。住んでいる所も大体分かったとか。

お土産に頂いた修道女手作りの名物、マジパンのお菓子も一層味わいが増したのでした。

雑誌が店頭に並ぶのは3月だそうで、楽しみですねー。
その前に、ゆうみさん達はたいへんなわけですが。
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by wa-connection | 2007-10-02 03:54 | work