北欧食器が当たるかも!Xmas料理特集!

Arabia Oma-sarja lautanen22cm mustikansininen

arabiaからでているOmaシリーズのお皿。
クリスマスプレゼントに数枚もらいました。

実家から送って貰っていた和三盆のお干菓子をいくつか懐紙なしで。

ブルーベリー・ブルー(mustikansininen)という色のガラス。
Omaシリーズのデザインは若手ながら既にあちこちで引っ張りだこの
Harri Koskinen。

22cmは大きめですが、デザート用に主に使うと思います。
アラビアなので、(イイッタラ・グループだけど)アラビアのシールがしっかりくっついてました。
でも透明シールでロゴ色がお皿と同じだった為、最初気付かずに食器洗い機で洗ってしまったんです。
熱で糊部分が固まってしまったかと焦ったのですが、何とかきれいにシールをはがせました。フィンランドで(i)シールがついたままの食器を使う家庭が多いのですが、未だに理解できないナゾです。
イイッタラって分かるのになんでだろう?

あと日本語でイッタラと表記されている所がほんとに多くて、すっきりしないのです。
インテリア物の記事を書いたときも編集部でイッタラに修正されましたがな。。。

バイオリンとヴァイオリンどちらを使われますか?BとV。
Iittalaもイイッタラかイーッタラか。
主観が色々入っております。
私も自分の苗字が表記としては間違っているかもしれません。
苗字にVの文字が入っていますが、バ行の文字として戸籍にも登録してあります。
夫が日本にいた時代に全部それで通してたのもあったんですけど。
こういう方、他にもいるんじゃないかな。

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by wa-connection | 2009-01-10 00:36 | finnish design | Trackback | Comments(26)

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Commented by chick_pea at 2009-01-10 01:19
omaシリーズ、すてきですよね。白い長方形のお皿、買ってしまいました。takakoさんの青のお皿も色がきれい。
私も、あのシール取ってしまいますわ。でも付けっぱなしの人多いですよねぇ。フィンランドのよくわからないことの一つ(笑)。
私もイッタラはちょっと納得いかないのですけど、音的にイッタラの方が日本人には美しく聞こえるんでしょうね。日本にできたiittalaのショップでもイッタラって呼ぶのかしら。
Commented by fumi_oulu at 2009-01-10 02:56
きれいなお皿!家に一杯お皿あるんだけどな〜。私も欲しくなっちゃった。

私もイイッタラのシールははがすよ。なんでみんなつけとくのかね〜。フィンランド人も変なとこでブランド好きだからな。でもスーパーでなんちゃってイイッタラを売っていたりするし、それじゃないよ!本物よ!と主張する為?
Commented by poronliha at 2009-01-10 03:43
お皿、綺麗ですね。こうやって和菓子とあわせてもきれい!
日本語でイッタラと表記、これ、私も何で?!って思いました。うちの母もイッタラって言ってたし。イイッタラじゃん!って言いたいですよね。
ちなみにうちもシールははがしますよ。確かにぱくりっぽいものが多いですが、ちゃんとみればわかるし。それでも主張したい人が多いということなんでしょうかね。

ちなみに私も苗字にVが入ります。もちろんバ音です。そういえば大使館で名前変更届け?をだしたときに、わざわざB→V、R→Lに変えるため別の紙に書かされましたね。日本は普通だとバ音はBでラ音はRなんですね。
Commented by looktothisday at 2009-01-10 15:35
日本だとイッタラだったのか・・・気づいてなかった。ii二つだからイイだよね~。(笑)和菓子とあって、とってもきれい。こういう使いかたもあるのね、と感心しました。
Commented by shizu-0 at 2009-01-10 20:18
あけましておめでとうございます!今年もよろしくおねがいしますね☆

とっても綺麗なお皿ですね!そして和菓子との組み合わせがとってもアーティスティック!!takakoさんの写真、これ以外もみんなとってもアーティスティックですよね♪いいな、私もこんな綺麗な写真とれるようになりたい~。
Commented by walker271 at 2009-01-11 00:40
色がきれいですね。とてもアラビアっぽいです。
omaシリーズって見たことなかったような・・って思って調べてみたら2007年発売なんですね。あー帰国した後かって思いました。時が経つのは早いです。
iittara、そういえば日本ではイッタラですね。イイッタラか、イーッタラかはどっちがホントなんでしょう?
日本でも書くと「おおさか」だけど、話すと「おーさか」になってるような言葉もあるからそんな感じかしら?
[i]のシールは、初めの頃ははがすものなのか悩んだけど剥がしてました。[i]のシール、かわいくて好きでした^^
我が家にも色々、iitala・アラビアの食器があるけどなかなか使わないですね。人を呼ぶことがあまり無いと言うのもありだけど、日本の食器乾燥機にお皿がデカすぎて入らないというのもありました。最近、買い換えたので今度は入るかも!
Commented by Hatch at 2009-01-11 02:01 x
omaシリーズ、知らなかった・・・和菓子とiittalaって合うんだなぁ~。ステキなお皿を買ったりもらったりしても、なかなかステキに使いこなせない私(汗)takakoさんのセンスを見習いたい・・・(写真もきれいだし♪)

我が家はシール貼りっぱなしにしている家です。いや、最初は私も「なんで?!」って思ったんだけど、ダンナの実家も貼ったままだし、取ったら「どうして取るの?」と逆につっこまれて、フィン流?に落ち着いてしまったわけで・・・でも、改めて考えると、変ですよね・・・
Commented by takako at 2009-01-11 05:06 x
chick_peaさん>
長方形の白をお持ちなんですね!あれも飽きが来ない色々使えそうな一枚ですよね。うちも白の深皿もあるんです。でもデカイです。気をつけないと食べる量まで増えてしまう・・・(カレーを盛ってみて経験済)
シール貼ってあるとああフィンランドだな、と思いますね。一説には、シールが残っていると売りやすいのだと聞いた事もあるんですが。
>イッタラの方が美しく響く・・・
なるほど~、そういうことも考えられますね。そういえば、東京にフラッグシップショップ、できたんでしたっけ?マリメッコに続き、とどまる所を知りませんねぇ。
Commented by takako at 2009-01-11 05:10 x
fumiちゃん>
そちらもはがす? 
お皿たくさんあるんだ、良いなぁ。イイッタラとかアラビア?
うち普段使いのお皿が英国のポストモダン的ないけてないシリーズで(旦那が昔一人暮らしのとき使ってた)なかなか割れないから(オイ!)まだ使ってるのよ。結婚祝いは勿体無くて。という事で、一年前のX'masにOmaの深皿4枚、今回はこのガラスの平皿4枚貰って、毎年ちょこっとずつ揃えていけば良いなと。
なんちゃってイイッタラはグラスは時々見かけるな。Halpahalliの広告とか。マリスコーリの偽物が3ユーロ位でよく出てるよね。
Commented by takako at 2009-01-11 05:17 x
poronlihaさん>
おお、そちらもはがす派ですか。(こうやって分けちゃうとまた問題かな、良い悪いじゃないからなぁ)
アラビアのシールは残ってるのを見たことが無いんですが、イイッタラは小さいからなのか、よくありますよね。
そしてバ行派さん、ここに発見!
そうそう、名前のカタカナ表記、ローマ字表記が面倒でしたね。ヘボン式ってそのヘボンが!ヘボンさん→ヘップバーンですよ。
James Curtis Hepburn(1815-1911)さんて宣教師だそうで。しかも江戸末期に日本に来た・・・
そんな時代に作ってもらった変換の表、そら時代と合わないに決まってますがな・・・息子の名前が、航一というんですけどね。Kouichiと思い込んでたんですよ。ヘボン式だとKOITIかなにかで。
むーん。外国に住むってこういう所で難儀ですな。
Commented by takako at 2009-01-11 05:24 x
looktothisdayさん>今晩は!そうなんですよね、普段余り気付かないんですが、iは2つなのです。まぁ、フィンランド人だと、Pia(ピーア)という風に,iが一つでも長めに発音するようですね。名前を確認する時にiは1つ?2つ?とよく電話の会話などであります。
和三盆の打ちもののお菓子で、舌でとろけるんですよね。大事に食べようと思っていたものの、子どもの寝かしつけで甘いものが欲しくなり、ぼりぼりと節操もなく箱の一段目をあらかた食べつくしてしまったのでした。悲しい・・・残りを惜しんで写真に残したんでした。抹茶でも点てればよかった。
Commented by takako at 2009-01-11 05:28 x
shizuちゃん>あちらではメリクリも言われてしまった、私それ忘れてたね!こちらこそ宜しく~。
大体数ヶ月差でデジ一買ったじゃないですか!そちらの写真も今まで楽しませてもらってるよ。私のはchick_peaさんや他の人の真似っこですよん。後、一度に載せる数が多すぎてダメだな、と思うわ。
たまに良い写真が取れてるときは、家族の団欒が犠牲になってます、オホホ・・(子ども達ももうやめて~って時々言うんだ。)だってね、これから食べるって準備が出来たときに撮りたいけど、家族はその間待たされるわけで。
Commented by takako at 2009-01-11 05:32 x
walkerさん>アラビアのお皿などが大きすぎて日本の食器洗い機に入らないというのは、目から鱗でしたね、外国のお札が日本のお財布に入りにくいことがあったのを思い出しました(ユーロになってから欧州ではそういう事も減ったかも)二本の食器洗い機はコンパクト?今度妹の所で見せてもらおう・・・もしお土産にする事があれば小さ目がいいですね。
これ確かにアラビアっぽいですね。ハッリ・コスキネンので、すっきりさわやか~な路線です。水差しもご覧になりました?ガラスと陶器の組み合わせでかわいいですね。たくさんあるのに使われないのは勿体無いかもしれませんね(人事だから言ってるのか~)。うちの実家でも、PENTIKのコーヒーカップのセットを里帰りの度に出してくれます。実は私達は和食器が見たい・・・
Commented by takako at 2009-01-11 05:35 x
hatchさん>おお~、iシール、Jukiさんのご実家でははがしてないと!今度ぜひ理由をこっそり教わってくださいませ。特に理由は無くて、今までそうしてきたから、とかまわりもそうしてるし・・ということかもしれませんよね。
実は、この食器まだお正月にしか使ってなかったんですよ。子ども達が走り回ってテーブルクロスもずりずり下がっていくようなテーブルに危なくてやっぱり出せない!という事でセンスもへったくれもございません。
このときは子ども達がいないときに、”こっそり”出して使いました。なんだかビクビクしてる自分がおかしいです。
Commented by ChristineS at 2009-01-11 15:42
きれいな色のお皿!日本風にいうと藍色って言うんでしょうか?和菓子乗せると映えますねー。

Iittalaはそういえば必ずイッタラと言われていますねー。いままであくまでもアルファベットで"Iittala"としてしか認識していなくてあまり意識していなかったんですが。

いまだ食洗がないので(怒)、Iittalaのシールはそういえば私、貼ったまま使っています。はがすのがめんどいのと、勝手にはがれてくれたらそれでいい、みたいな。何年も経ちますが、まだくっついています。すごい。

話が変わりますが、何で日本のって、あんなパズルみたいにイライラ必死に収納しないと入らなさそうな小さい食洗機しかないのかしらー。住宅事情?分譲住宅だとビルトインがついている場合もあるみたいですが。
Commented by maco at 2009-01-11 20:41 x
arabiaにこんなシリーズあるんですね。氷のお皿みたいできれい。

そうですか…皆さんiシールはがす方々が多数なのですね…。
私はけっこうiシール残す派でした。洗ってるうちに自然にとれるまで自分からはがしたりしませんでした。
でも食器など直接口をつけたりするものに直にシール貼ってあるのは好きじゃなくて、他のシールだと買ってすぐにはがします。
なぜiシールだけはがさないのか自分でもわかりません…(爆)
Commented at 2009-01-12 16:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by takako at 2009-01-12 21:30 x
ChristineSさん>藍色もいいですよねぇ。そういえば日本古来の色の名前も雰囲気がありますよね。私も普段はIittalaで見ているので、日本のネットショップなどでカタカナ書きされているとんん?と感じたわけでした。
食器洗い機は無ければないで早いですよ。80分も機械に入れたままだったら、たまたま必要な器具(おろし金など)がああ~あと30分使えない!何てことも多いんですから。自分で洗った方が絶対早いなと思うこともあります。
そうかー、後から買うと、小さめサイズが多いんですかね?
そういえば、妹の所は田舎で家を買って、食器洗い機もつけたようでした。
Commented by takako at 2009-01-12 21:38 x
macoさん>いろいろですねー、ここで書いてくださった方だけでも残す、はがすに分かれますもんね。あのシール、ちなみにかなりの吸着力ですね。そこまでのシールを貼るってことは残して欲しいんでしょうか(笑)
そうですねー、口に当たると気になりますよね。
人それぞれのこだわりが分かって面白かったです。教えてくださって有難う!
Commented by takako at 2009-01-12 21:44 x
鍵コメさん>
普通に書いてくださっても良かったのに・・・(笑)。
展示会の様子を教えてくださって有難うございました。へぇぇ、マリメッコがそこにできたんですね~。
今後ともどうぞよろしくお願いしますね。
Commented by Osshi at 2009-01-14 17:37 x
コメント出遅れた感じですが。。。
か、かわいい!Oma sarjaですか~知らなかった!
フィンランドのデザインの食器って、和食にも合うものが多いしおもしろいですよね。

そうそう、私もあのシール貼りっぱなすのなんで!?と思ってたんですよ~文化?
もうすぐまたお会いできるの楽しみにしております。
Commented by wa-connection at 2009-01-14 18:02
Osshiちゃん>土曜日戻ってくるんだよね?(Eさん情報)Osshiさんもこういうの好きですか?これは普通に陶器の白いお皿もでてますが、私はこっちの方が気に入りました。でも指紋が付きやすいから気をつけなきゃ。
帰ってきたらお茶しましょう。
Commented by suomesta at 2009-01-16 22:24
あ、私も「イッタラ」の表記にずっと疑問を持ってました♪♪

ある人は音楽の本を出版する際に「ヴァイオリン」と書いたけど「バイオリン」に直されたと仰ってました。多分出版社によって表記は決まっているんだと思います。それ以外では私的に「Kalevala」・・・最近のものには「カレヴァラ」と書いているものもあるようですが、「カレワラ」と表記する事に決めている出版社もありそうな気がします。

それ以外のこだわりでは「Jean Sibelius」は「ジャン」が正しい発音ですがフィンランド人でも「ヤン」と発音する人が多くいてショック・・・というより自国民だから正確に読めるわけではないと思った事がありました。そもそも「Jean」は本名ではないと意外とフィンランド人も知らないのかもしれません。
Commented by wa-connection at 2009-01-18 08:21
suomestaさん>
ご無沙汰しております!相変わらずお詳しいですね!
シベリウスの名前について、私も実は2,3年前知りました。お恥ずかしい限りです。こちらの人は、Jの音は、どうしてもヤ行発音してしまうようですね。
1920年代から活躍している人たちは、フィンランドの愛国心、アイデンティティ、国の何たるか、という事を熱く考えて立ち上がった芸術家、作家が多く居たと思うのですが、(Tulenkantajatなど)諸外国にも通じ易いようジャーン(フィンランド語でクラシックラジオなどでジャーンと延ばして発音しているように聞こえます♪)という風に読ませたのかなぁと思ったりして・・・何の裏づけも無く、私のはただの勘ぐりなんですけど。
Kalevalaも、このvが昔はwだったんじゃないかと思うんですよね。なので発音にはwの頃のニュアンスが残っていると。
古い、という意味のvanhaですが、昔の表現でwanha--と書かれているのを今でも見かけたりするとうわぁ、いいなぁと思ったりします!名前にvでなくwを使っていると、ふっる~!と思う人もいるようですが、懐古主義の人だったり。
表記は、出版社によるんでしょうね。なるほど~バイオリンに直された方もおいでなんですねー。
Commented by suomesta at 2009-01-18 22:16
シベリウスの本名はJohan(ヨハン→スウェーデン系) Julius ChristianでJeanはJohanのフランス語版です。たまたま同名のJohanおじさんが「Jean」を使っており「こっちの方がカッコイイ♪」と思って使うようになりました。おじさんが「Jean」を名乗っていたのは海外生活が多く「Jean」の方が親しみを持ってもらいやすかったからだそうです。

ネットで検索すると「Kalewala」もあるんですね。日本に紹介された時の綴りは判りませんが熱烈なKalevalaファンの小泉八雲(アメリカの友人の作曲家にKalevalaを基にしてオペラを書くように勧めたぐらい)が大学で講義した記録もあるぐらいなので意外と昔です。ひょっとしたら当時はVaをどう表していいかわからずVaをWaにして「ワ」にしたのかと考えてました。

本当はこのあたりまで一回のコメントで書こうと思ってたのですが「字数が多い」とエキサイトに言われたのでした。。。
Commented by takako at 2009-01-19 02:04 x
suomestaさん>詳しいご説明有難うございました!やっぱりフランスだったのですね。フィンランド人でフランスに魅せられる人も多いですねぇ。やっぱり芸術の都がある所。
小泉八雲がKalewalaを好きだったとは、存じませんでした。勉強になりました。島根の小泉八雲記念館には2回も行ったのに・・・(汗)
当時は表記はほんとに難しかったでしょうね。
先日思い出したのが、ヘボン式のヘボンは現代ならヘップバーンと書く名前だったり。でもヘボンの方がもとの英語の発音には近いですね。深い。

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