フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

カテゴリ:environmental issue( 2 )

Globe Hope reflector (heijastin)

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フィンランド発Globe Hopeというブランドがあります。

今はデザインも家具もエコがキーワード。
もう一つ、SECCOも有名ですね。廃品などをリサイクルし、新たな製品として生まれ変わらせています。

GlobeHopeは、スウェーデン軍のパラシュートやら、今までも様々な素材を使ってバッグやシャツなどの衣類、小物などを発表してきました。
私は今まで色々見ていても買ったことはないのですが、今回ここの商品を初めて購入。
それが上の写真のものです。

北欧では秋冬、日が短くなると16時過ぎから薄暗くなります。1月半ば位までずっとその状態なので、反射板は必須です。これで命が助かるんですよ、大袈裟な話ではなく!通勤通学時は間違いなく暗いんですもん。
そして、皆さん、秋冬のコートで、明るい色のもの、ありますか?
殆どがダークカラーじゃありませんか?

私も例に漏れず、黒が多いし、ダークグレーとこげ茶が一着ずつあったかな、、という程度。
そこで、色んなタイプの反射板(heijastin)の出番。
子どもの防寒服にはもれなくついているのですが、大人が問題。
道路を歩いていると、真っ黒に見えます。
私も晩秋は、まだ反射板を自分用に出していなくて、子どものそばから離れないように(命綱か・・!?)歩いた事もあるほど。

あとは、私もアウトドアなど、夕方に子どもと庭にいる時には、反射ベストを着ています。
蛍光グリーンの化繊のベストで、道路工事の人がよくこういうの着てますんで、ご想像になれるかと思います。
かっこ悪いなどと言ってる場合じゃないんですよ・・。

自転車用(点滅にもなる)ライトも買いました。

この上のタイプは、ジャケットの袖に付けるもので、割とカジュアルな服に合うかなと思って買ってみました、はい。
さっそくダークグレーのダッフルコートにつけてます。
12ユーロなり。やすくはないけど、気に入りました。
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by wa-connection | 2009-11-09 00:02 | environmental issue
追記:誤字修正とコンポストについて少し追記しました。
追記2:使用前、使用後の洗濯木の実画像を追加。

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インドとネパールあたりで何百年も使われているという木から収穫されるナッツ(Sapindus Mukorossi)というのを、この半年ぐらい洗濯に使っています。
水につかると石鹸成分が流れ出すという仕組みなのでほんとに自然の物質100%で安心です。
洗濯前は左。洗濯後に袋を開けてみるとこんな感じ。(2回使いました)
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ツヤがなくなってふにゃふにゃになります。
中身が流れ出して繊維質が残るんですね。

こちらの洗濯機は30度~95度ぐらいまでで洗い分けをします。
シーツや枕カバーなどは最低でも60度。
色物は30-40度。
コットンのものは60度で、など。
お湯で洗うと汚れも大分落ちますしね。

皮膚が乾燥し易い人が我が家には多いので、普通の洗剤で洗っていると、皮膚の必要な脂分までとられてしまい、秋冬に特にカサカサしていました。保湿クリームが手放せないんですよね。

このPesupähkinä(洗濯用木の実?)で洗うようになってからは、大分ましになったように思います。洗濯物を干していても手がカサカサしません。
液体洗剤を(しかも毒々しい緑色だった)使っていたころは、洗剤に加えて仕上げ剤みたいなのも使ってましたんで、排水がすごく汚染されていたと思います。

さて、この木の実は、秋まではポリにお店を持っていたA2デザインというお店から買っていたんですが、例によってポリの人たち良いお店があってもメガ・マーケットとかばかりに行く人が大部分なんで(普段働いてる人は買い物に行く時間が無いんでしょうな、現実問題として)一年で閉まってしまったんです。

でもデザイナーの彼女はネットショップは立ち上げるから!と言っていましたので、ちゃんとオープンしたらここでも紹介しようと思います。
木の実を入れるのは、別にこういう袋でなくとも、かたっぽしか無い靴下でも何でもいいんですよ。口をしっかり結んで木の実が洗濯物につかないようにするのがコツ。
40度の洗濯物ならドングリ強の大きさの木の実を5-6個袋に入れ、二度ぐらいは使えます。
350g入りが4.7ユーロでしたんで、それで半年弱持ちました。


唯一の弱点は、漂白性が弱い事ですが、そのためのエコな漂白物質(塩かなにか。fumi
ちゃん教えてー)も確か今度入荷すると聞いているので、買ったらご報告します。

普段昔ながらの方法に固執する旦那も気に入って賛成して他の人にもはなしています。

次のエコステップは、家の生ゴミ(すごい量ですから)を減らすべく、コンポスト容器を買うこと。
温度が見えるタイプのが、350ユーロ位で、結構高い。
クリスマスプレゼントに買ってくれないかなー。
しかも、堆肥を作る為に混ぜ物も定期的に買わなきゃいけないんです。
あとは、野菜のゴミ、卵の殻、髪の毛から何から自然に返るものは全て混ぜてしまえますが、肉や魚のゴミがあると、ドブ鼠が寄ってくるというので、肉や魚の切れ端なんかはやっぱりゴミ箱行きか・・・

日本人が出す一人当たりのごみ量は年間1.4トンぐらいと以前補習校のクリスマス発表会で聞きました。フィンランド人の年間一人当たりのゴミ生産量は7分の1だそう。
包装がすごく多いですよね。未だにスーパーの買い物袋無料ですしね。
あとレジの人もずっと立ち仕事で気の毒に見えます。腰痛持ちが多そう。
こちらのレジ係、椅子にちゃんと座ってます。お辞儀しなきゃいけない文化の違いだから無理?
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by wa-connection | 2008-10-21 01:48 | environmental issue