フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


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カテゴリ:kids( 41 )

息子と走る

閑話休題。
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ポリで市民の憩いの森ともいえるisomäki(大きい丘という意味)の森の中にいくつものコースがあるのですが、今日は次男がその隣にある屋外コートでテニスの練習日。
ということで長男も一緒に往復10kmを自転車でコートそばまで行って森の中を走ってきました。

ん〜負イオンが満ちてる感じです〜。
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もうブルーベリー(正確にはブルーベリーの原種なのでビルベリー=mustikka)もそろそろ熟して来ています。喉が乾いたら時々摘ん食べたりもできていい季節になりました。
でも水のボトル付きベルトつけてたんですけどね。

長男も178cmあるのでリーチが長く気を抜くとどんどん置いていかれそうになりますが、時々振り返って様子を見るの。遅い母ちゃんを気遣うとは!
普段ぼーっとしてるのを叱り飛ばしてばかりだけれど実はいいとこもひょっとしてあるんじゃないかと。
しかし空手で週4回稽古のおかげか、贅肉が無いのは羨ましい。次男と私は背が低くがっちり体型でそっくりなのですが(私の父の遺伝だなぁ)。
頑張って時々インターバルランもしてみました(1分スパート、次の1分普通といったスピードの変化をつける)。

7.8km走って次男を迎えに。次男も気づいたらテニスでリターンは大分うまくなってる模様。サーブはまだまだらしいですが。高校生の上手な子が夏は週二回教えてくれています。

帰ったら足が結構パンパンでございました。
そしておさまるところをしらない食欲。
ああ、、

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by wa-connection | 2016-07-07 00:39 | kids
日本からのお客様には、私が同行しているお仕事の際、「お子さん誰が見てくれてるの?」というご質問も割とあります。

我が家では、夫の両親は既に他界しているのでぽんと預けられる親戚もいません。(それまでは本当によく助けてもらいました、しょっちゅう預かってもらってその間に仕事を済ませたり用事をしたり・・感謝しきれないくらいです)

というわけで夫婦でやっている弊社の場合、夫が外に出る仕事の時は私が、私が不在の時は夫が家にいられるよう調整、と時間のやりくりをしています。具体的には、動かせる余裕のある予定を延期する、といったことでしょうか。私に出張予定が入ると、その日に夫に仕事上の会議があれば相手に連絡し、もう少し伸ばしてもらう、または電話会議で済ませる、といった風です。大抵のことは何とかなります。
お仕事を引き受ける前に互いに予定を確認しますので、どうしても動かせない予定の時は代わりに信頼できる同業者をご紹介します。

ここのところ毎週のように数日ずつヘルシンキだったので、夫はかなり「シングル・ファーザー」づいており、子どもたちの学校が始まっていて毎日宿題もありご飯を作り片付け習い事、スポーツの送迎と、数日留守にして私が帰るとクタクタになってあと頼む、と口数少な目。しかも初秋は気温差で風邪ひきさんが勃発するシーズンでもありまして、例にもれず息子たちもクラスメートから風邪菌をもらってきたり、逆に上げてきたり(汗)しているようで、医者通いも2,3回加わり、投薬も朝晩それぞれどの薬か、と忘れないようにするのはやはり面倒なよう。
まぁねぇ、世のお母さんたちはこれを難なくやってのけているわけですが(ぼそっ)。おだててやってもらわないと。

2か月ほど本人もまったくガス抜きができていないので(つまり日常が取り巻く、この町からほとんど出るということがない)かなりストレス溜まっています。私も今日で外出続きだった期間が終わりましたので、しばらくデスクワーク主体でお仕事します。さて、私の居ない間、三人でどんなものを食べているのかというと、夫の料理レパートリーはアジアものを作らないため、もっぱら「洋物」っていうんでしょうか。
一例:
・アンズタケのクリームベーススープにライ麦パン
・スモークサーモンのキッシュ
・パスタ(カルボナーラ、トマト1kgを湯剥きして作るソースのパスタ、バジルと松の実をすりつぶして作るペストなど)
といったところです。
頑張ってくれているんですが、人数分作りきりの量が多いので、あまり残らない・・・私は多めに作って翌日など、自分のお昼ごはんにすることが多いのですが。
いや文句は言えません。
感謝してます。
でも4日ぐらい続くとさすがにどこかで子どもたちの送迎の時間が重なったりしてご飯を作れずピザという日もあるようです。

はい、有難いことです。おかげでヘルシンキにいる間、仕事上がりにビール一杯なんてこともやらせてもらってます。(鬼嫁)
個人的な話が長くなりました。

我が家は自営業でフルタイムでないので、いわゆる完全共働きではないですが、どこのおうちもお互い融通しながらなんとか日常を回しているようです。
以前、とあるフィンランド企業に視察団の通訳として同行しまして、夜に交流会のディナーがあったのですが、社長さんは出られないとの事。
理由は「妻がヘルシンキに出張中で、僕が娘たちのバイオリンのレッスンに送迎しなくちゃいけなくてねぇ」と。
当然、習い事の送迎だけじゃなく、晩御飯、寝る前にシャワー、歯磨き、着替え、宿題のチェック、小学生低学年ぐらいなら読み聞かせなどもあるわけですよね。

でも大丈夫、実務担当者とマネジャーがちゃんとフォローしてくれてましたし、社長さんいないからって晩餐の場が成り立たないってことはありません。そういう時のための副社長なり中間管理職ですよ(おい)。
思うに、自分がいないと成り立たないという仕事の仕方ではいざという時(病気や病児看病休暇)休めませんよね。以前仕事ができる人の条件にいなくても回るよう情報を共有している事、指示を出す、事前に同僚に相談しておく、、その他のポイントを読んだ事がありますが当たっている点は多いと思います。


フィンランドで、10歳未満の子どもが熱を出したり体調不良で学校を休むと親も4日まで無給ですが仕事を休めます。それ以降は医師の診断書を職場に提出する必要がありますが、病児保育という事は考えません。親のどちらが仕事を休めるか、というので夫婦も険悪になりますがなんとかするしかないですね。より苦労するのはシングル・ファーザー、シングル・マザーの家庭で元妻、夫が遠方の場合でしょうか。
祖父母がそばにいない人もいますし、うまくいってない場合もあれば(汗)、また近所とネットワークがない場合もありますよね。

タイトルのシングル・ファーザー、これに気を悪くされる人がいないといいのですが、フィンランド人たちの会話でよく聞く言葉がこれ。YH。
ユースホステルじゃないですよ。Yksinhuoltaja(一人で(子を)育てる保護者)つまりシングルファーザーかシングルマザーのことです。略してyh-isä, yh-äitiなどと言ったりします。yhの発音はイューホー、、うーむYの発音がカタカナにしにくいので難しいですが。
また夫婦でどちらかが不在の時に「うち、明日から妻が土曜までいないんでyh-isäやってるんだよね」といった会話にも出てきます。知人にもシングルマザー(離婚、死別して一人で子どもを育てているお母さん)が何人もいますが、頭が下がります。
実際割合としては、シングルマザーの方が多いでしょうかね、でも離婚した家庭で子どもが二週間ずつ父と母の家を交互に暮らすというやり方は結構定着してきています。遠方だと大変ですけれどね。学校はどうするのかとか。親が再婚してもできる限り続けられます。

ちなみに「ゴルフ未亡人(Golfleski)」という呼び名もあったりします。ゴルフは18ホールラウンドすると4時間、練習にもう少し早く行きますし食事、着替え、往復時間を考えると丸一日かかる事もしばしば。というわけでゴルフに熱中している配偶者がいると残された方はやもめ状態、という訳ですね。
ゴルフだけじゃなくマラソンやトライアスロン系の趣味を持つ人たちも相手の放置率は高いですね。
これら持久力を要求されるスポーツは最近結構人気です。

それにしても、日本で職場に気を遣い、病気でぐずる子を後ろ髪ひかれつつ預けないといけない親は大変ですよ。
しかも「そこまでして仕事しなくても」とか「迷惑かけられるからあの人と組みたくない」と言った目で見られることもあるのかなという想像もします。もちろん、父親が日本で育児休暇を取る率も以前より上がったと聞いて嬉しくもありますし、外資系だけでなくもっと前例が増えるといいと思います。それに北欧が全て理想的というわけではありません。北欧各国でも制度、実際に現状がどうなのかといった差はありますし。
日本は法制度上はすでに割と整っているという話も聞きます。
あとは実際に使う側が引け目を感じることなく利用できるようになる環境ではないでしょうか。

もっとも進んでほしいのは職場ですが、そこだけではないですよ。
大学も、学校も横一列並べでなく、多様な人を受け入れられたらもっと面白い場が生まれると思います。
こちらの大学だと赤ちゃん連れの学生もちらほらいますし、授乳しながら講義を聞くっていうのも授業によるかもしれませんが、アリです。
赤ちゃんがぐずったら友人同士であやしながらできる人がノートをとったり、あまりに泣き声が大きくなったらちょっと廊下に避難して、あとで友達がこういう講義内容だったよ、とフォローしてくれたりということもあります。
それに、最近の傾向で対面で授業というのも減っていますから自宅でディスプレイ越しに受講だとよりこういう家庭状況にも対応しやすいかもしれませんね。対面授業の良さは失われるので、利便性とはかりにかけるといい面、悪い面は両方ありますが。
年齢も社会人学生が増えればもっと互いにメリットもあるように思います。

いうなれば、どんな社会でも子どもがいない人もいる人も、独身でも既婚でも、相手を思いやり融通をきかせられる、寛容な社会に一歩、いや半歩ずつでも進んでいきますように、と一時的シングルファーザーの話題にかこつけてですけれど願ってやまないわけです。



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by wa-connection | 2015-09-11 00:16 | kids
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うちの会社が十周年ということはほぼ同時に生まれた次男も十歳。
というわけで誕生日を三日連続で祝いました。いや〜疲れた!
金曜は家族で。

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本人希望によりメニューは手作りハンバーガー。
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そしてティラミス。
大昔留学した時イタリア人留学生からもらったレシピです。ちょっと分量アレンジして我が家の好みに変えてます。

一番上の写真は子ども達同士の誕生会。男ばっかり9名を呼んでスポーツジムにてフロアボール及びクライミングを楽しんでました。クライミングにはインストラクターが付いてくれます。

ここでは長男も数年前誕生会をやったのでした。
ちなみに、料理やドリンクは持ち込みです。
夫がチョコレートケーキを焼きました。

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日本でも徐々に広がりつつあるようですが、フロアボールは北欧でかなり盛んな室内競技。
スティックでプラスチックの空洞のボールを打ってゴールします。かなり動きが激しいです。
プレゼントも色々貰ってご満悦の本人。
一番仲のいいクラスメイトが熱で来られなかったのが私も残念でしたが・・・。
なぜかというとその子は本当に性格が良くて親御さんがきちんとしつけられているんだろうなといつも感心する礼儀正しさ(珍しいですよ、甘やかされてる子供ばかりの現代で)。
我が息子にも見習えと言っております。


そして昨日はゴッド・ピアレンツの一家を自宅に呼んで終了。
味噌風味の鍋をして、ケーキにはもう手作りのエネルギー無く、地元の名物メレンゲケーキを。
盛り付けが下手ですみません・・・

乾燥してるので一年間でも持つそうですが美味しいので、大抵すぐ食べちゃいますね。
クリームとフルーツを載せる前はこういう感じです。
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サイズは三種類あるのですが、これはスタンダードな三段。
そうそう、卵白と砂糖だけなのでグルテン・アレルギーの人にもお出しできます。

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砂糖抜きであわ立てたクリームを塗ってはフルーツのスライスを乗せると。

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昨日は抜け殻でした。
今日はやっと再開したウォーキングに。地面もほとんど顔を出して来ました。スパイクシューズも片付けるかな・・・。
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そしてどこまでも青い空!
こんなに綺麗な青を久しぶりに見ました。
ずっと灰色のどんよりしたお天気が続いていたので嬉しいです。
気分も上向きになろうってもんですよ。
さて、お仕事でも種まきを頑張らなくては。

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by wa-connection | 2015-03-09 19:13 | kids
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この秋から次男が3年生で町の中心部の学校内にある音楽コースに入り、音楽コース(3年生から9年生まで音楽の時間が多い)での合唱団に自動的に参加しているので毎週練習があり、10月に最初の「動物の世界のアリサ」というテーマで3〜6年生が寸劇も交えたコンサートを学校で開催。
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顔に猫のペイントしたりしっぽをつけたり着ぐるみを着る生徒もいて大騒ぎでした。

家族人数分の切符は来なくても買わなくてはならないという「掟」もあり、これから数年間こういう固定費も増えそうです(汗)

24人位のクラスで男子なんと6名。男子たちと結束固くなり、次男は楽しそうに通っていますが、同い年の声が倍大きい従姉妹がクラスメートで気になるというかいちいち歌や振り付けを間違うとその度に指摘されて面倒な様です。 姪っ子は、去年からポリ市立劇場でも「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ家の娘の一人として歌って踊って、を満喫している口の立つ女の子ですからね、毎日やりこめられております。反撃してますけどね。

さてクリスマスが近づくと、色々イベントを意味する訳ですが音楽系も発表会シーズンです。

長男は秋からパルムグレン音楽院である、市のジュニア吹奏楽団に週一回通っていまして、サックスは先生につかずにこの吹奏楽の練習のみやっています。昨年度一年間習っていた非常に上手で教え方のうまい学生さんがヘルシンキの学校に行ってしまって、先生が見つからないままなのです。ポリジャズの町で、サックスの先生が音楽院で一人しかいないという。楽器屋さんの先生は非常に高齢でコミュニケーションがうまくいかず、一年前断念して、音楽院に張り紙を出して運のいい事に一番うまい学生さんがバイト探していてラッキーだったのですが、なんと音楽院でもプロ科でサックスの学生が今いないと聞いています。ジャズの町なのに大丈夫か?全国的には結構学生はいると思うのですが。
ともかく、年明けから同じ吹奏楽団で個別レッスン15分も5月までつけてもらえる吹奏楽スクールの形に申し込み受理されたので、無いよりましでしょう。もう少し色々私も分かる範囲で見ておいた方がいいのですが、なかなか忙しいときは自分でやっておいて〜、うん分かった、で一通り吹いておしまい、拍がずれているままになったりしておりますです。冬休みは色々復習してもらおうと思います。音階とか和音とか長音、短音とか。

今週火曜日はそれでもなんとか、映画音楽コンサートをジュニア吹奏楽団で4グループ発表会に参加できました。先週私から順繰りにうつった風邪で子ども達も学校を休んだりしていましたから練習も少なくて不安でしたが。
グループはDが初心者、長男のいるCグループが1年〜2、3年習ったグループ、という風にAまであがります。

感想ですが、それぞれのグループの差が実に大きかったですね。初心者グループは小学校低学年5人位で構成された少人数のものでしたが、一緒に指揮に合わせて決まった和音にするのもまだ難しい段階。
長男のCグループでは、最初『アラジン』のテーマと、『メリーポピンズ』の「チムチムチェリー」が課題だったのですが、アラジンが難しすぎるという判断で11月になって「Aura Lee」(後にエルビスが「Love me tender」に使用)に変更。アルトサックスの
長男は家で練習している分には簡単だと言っておりましたが、伴奏パートですし、メロディパートを演奏するフルートなどと合わせないとやっぱり全体はつかめてなかったようなので、メリーポピンズの方はピアノで下手な伴奏付けて練習してみたりもしたんですけどね。途中からヨーガの先生の末っ子4年生が同じアルトサックスで入ってきて良かったです。最初はサックス一人だけでしたから。

結果、なんとかなりました。間にパート譜を見ている私は、お、一拍ずれてるぞ、とか冷や汗かきながらも他のパートの子も間違えてるのが聞こえたりしてまぁ週に一回しか練習していないのだしこんなものかと。

一つ上のBグループの方は曲数が一気に増えて「ミッション・インポッシブル」のあのテーマ曲も。ここでねぇ、リズム隊のドラムの子がコンピずらしちゃってましたね。中1位じゃないかと思います。表情で「あ、しまった」、というところも見えたりして、でも途中で直せなくて、それを頑張れ〜と心で応援しつつ。Bグループはクラリネット女子が凄く多かったです。近所のCにいる小学5年女子はクラリネットを勧められて、なぜかあの形が格好わるいからいやだ、とフルートを選択したそうですが、好みですね。Bのグループでは人気なのでしょう。お母さんがフルートをやっていたことがあるのも大きいかもしれません。
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お隣の中一男子は小学校からチューバを選択。いまだに続いています。がりがりの子なので楽器がとっても重そう。写真の右端の男子です。

Aグループは高校生までいますから、下のグループに比べてさすがの風格でした。楽団ユニフォームを着ていると様になりますね。スターウォーズのテーマ数曲は次男も楽しそうに聞いていましたし、ブルースブラザーズのテーマもテンポが良かったです。最後は映画『ミッション』からガブリエルのオーボエを、パルムレン音楽院の校長先生もチューバで、そして指揮者もトランペットでソロを披露。
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小学生の同年代の子達の演奏も聴けてどんな感じなのかが掴めた意味でも勉強になりました。厳しくしすぎないようにしようと思いました、はい。

さて今日は次男の音楽コース合同合唱団の教会でのクリスマス・コンサート。英語での曲も二曲有るとか。

再来週は次男のピアノの発表会です。ブルガリア人の厳しいけどちゃんとやったところはしっかり目に留めてほめてくれる眼光鋭い先生に習っております。8月から数ヶ月、手を丸く、指を自然に曲げて、そろえて、口で数えながら、と口うるさく言っていたら毎日次男と喧嘩になってその度に夫に仲裁に入られていたのですが、もうできるだけうるさく言わない事にしました。基本はね、、、聞かれたら音符を教える程度です。
私もピアノは小6でやめてますし、本当に大した事は教えられませんが。ピアノ男子が次男の友達になぜか数人。続けば良いなと思います。

簡単なのを二曲選んでおります。これはアットホームに食べ物飲み物持ち込みで保護者と生徒達で借りている学校の教室でやるようです。その週仕事でいないはずだったのですが、一週間ずれて私も行ける事になってほっとしています。

学校のテストも小6の長男も結構11月は続いていましたし、12月半ばには子ども達の習い事も落ち着くでしょうか。
そういえば長男の空手合宿と昇級試験が半ばにあってそれが山場かなと。
ゆっくりできるのはいつのことやら。
今週は夫の会社のクリスマス会もあります。さっと着られる様に着物の用意をしなくては。

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by wa-connection | 2014-11-27 18:37 | kids

クリスマス・バザー

小学校でクリスマス会があるのですが、長男の学年は来年の4月に林間学校みたいなものを予定していて資金集めにあれやこれや。。。
その一環でバザー出店です。
二回目ですがうちもクリスマス・タルトやらマフィン(ホワイトチョコレート入りバナナマフィン)やらクリスマス定番のクッキーを焼きました。
いやあの、全部夫が。
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私は材料のラベルだけ作ってクッキーのアイシングを子供たちとやっただけなんですけどめんどくさい〜。
明日は売り上げ貢献できるといいのですが。
PTAがこれ以外に余計な行事ばかり提案してくるのでもうこれ以上負担増やさないで欲しいものです。みんな忙しいんだし。
次男のクラスはプレゼント交換なので今日5€相当の安いゲーム(黒ひげみたいな感じの)買って来ました。
ん?長男は無いのかな。
朝確認しないと、、、
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by wa-connection | 2013-11-29 06:39 | kids

5年生の物理と化学

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明日は長男が理科のテストです。
(この科目では今年度始まって初めて)
3ヶ月経ってからなので範囲が広い、、、
テーマは「水」。
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水の循環、上下水道から物質としての性質、表面張力、毛管作用、物質の状態(液体、固体、気体)、浮力、アルキメデスの法則、水圧、そして原子、分子、化学記号も少し、溶液、まで。
うわー。
難しいなぁ。
テスト勉強しながらもうやだー!となってました。
頑張れー。夫がほとんどの復習付き合ってくれてます。(感謝)

明日このテストが終わったら次は地理。そして英語、、クリスマスまで息つく暇もなさそうです。
フィンランドで塾はこの年代は無いですが、学校の勉強で十分。
歴史は帰ってきて頑張ってましたよ。
(エジプト文明全体でした)
しかしこのOtavaの教科書、書き方が「生徒に考えさせて答えを導く」ことを目的にしているのか説明がぼかされている部分が多くて困る。。。
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by wa-connection | 2013-11-22 03:59 | kids
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長男の時の教科書では無かった気がするのですが2年生の次男、今日の国語の宿題の一つがこれ。
「大きなかぶ」ですよ!
押韻してますよ、(フィンランド語でriimittely)。
童謡などでもよく出てきます。

さて長男の国語も見なくては。(今日も夫が午後会議でいないので。
ああ普段いてくれる有難味をひしひしと感じますな)


Virke 文(Lauseもよく文と言う意味で使われますが、このヴィルケは大文字で始まり、句点、疑問符、感嘆符で終わるものを言うとのこと)
Lause 節
Sivulause 従属節
Konjunktio 接続詞
Epäsuora kysymyslause 間接疑問節
Relatiivipronomini 関係代名詞

これらの要素を含む文節を課題文から書き出す、と。
出るわでるわ、文法用語が。(汗)
小学5年生の教科書を、端から端まできっちり習得したらすごく勉強になりそうでございます。(汗)
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by wa-connection | 2013-10-30 23:06 | kids
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(写真は次男)
秋が来ると新しい習い事の季節です。
5年生になった長男は3年間ドラムをやっていたんですが、だんだん新鮮味がなくなってきたのか、トロンボーンがやりたいと。
(絶対あの見てくれがかっこいいから決めただろう)
まだうち、リビングにドーンとドラムセットがあるんですけど、いきなりトロンボーンですか、、?

ポリの町でトロンボーンを教えているところは多分1か所しかないだろう、、でも調べました。
(夫は「可能性を与えてやりたい、僕の時はつまんないおばさんピアノの先生で全然楽しくなかった」とかすぐ甘いことを申します。少々もうやりたくてしょうがない、ぐらいの気持ちを持たせ、待つことを覚えるのもモチベーションが高まっていいのではとも思いますが)

ポリ生まれの作曲家パルムグレンの名を冠する音楽院では各楽器のコースがあります。
ここに正規で入ると、普通の学校と並行して理論、オーケストラ、レッスンの三本立てで結構厳しい教育でやってるのでうちの子には恐らく合わない(やる気をなくすには効果ありそう)ので、まずは楽器屋さんのサックスの先生を申し込むことになりました。

というのも、本人が「サックスもいいよ」、とポリジャズで一流バンドの生演奏を聴いて気に入っていたからです。
そして2週間前、1回目、行ってきました。
74歳の「わしゃもうすぐ引退するんじゃ」というダンスバンドで40年演奏してきたサックスの先生、会話のキャッチボールが全く成り立ちません。
私が自己紹介に握手するため手を差し出しているのに気付かない。(初めてだ!)
時々こちらが大きめの声で言っていることが聞こえていらっしゃらない。
おまけにソプラノサックスを(2800ユーロもしたものだそうですが)800ユーロでどうか、と10回ぐらい仰る。
いやアルトサックスがいいのですが、、、
何をするのか指示もない。
ううむ。おぬし、やるな。

長男、これまで教わったのが若い学生さんで打てば響く人ばかりだったので、非常に戸惑っておりました。
帰る道すがら、息子、ぼそっと「ぼくもう少し若い先生がいいかも・・・」
と控えめに自己主張。

年齢じゃないんでしょうけどね。
ケミカル(合う、合わない)ですね、これ。
夫が頑張ってここまでアレンジしてくれたのですが、今度はバトンタッチで私が探し始めました。
こちらに住む日本人トロンボーン奏者の方にサックス教えてくれそうな話しやすい人がいないか、
聞いてみて、音楽院の掲示板にも張り紙をしに行きました。
図書館のスタッフが、私一人サックスやってる学生知ってるから聞いてあげる!と親切に言ってくれました。

そして二日後、一人の学生さんからお電話がリリーン。
「僕、プロ科3年生でそろそろ生徒とろうかなと思ってたのでどう?」
さらに、長男がサックスもやってみたい、と言い出したのはこの人Jussi Kannasteのテノールを聴いてからなのですが、、、。
Pori Jazz Festival, Tonight At Noon.
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この学生さんカスペル君の師匠はなんとそのユッシ・カンナステ(写真の青いズボンの人。右はユッカ・エスコラ!左はミッコ・インナネン。 ユッシはシベリウス・アカデミー、ジャズ部門のトップ、30代半ばで、ばりばりです)!
学生のKさんは二週間に一度、シベリウス・アカデミーまで行ってレッスンを受けているとか。
(Jussi KannasteがPalmgren音楽院の講師でもあるのですが忙しい人はこっちまで来てはくれないでしょうね)偶然だ。
私がトロンボーンのお知り合いに聞いて、彼女が思いついた人も同じ学生さんだったようで(同じビッグバンドにいる)こりゃご縁ですね、ということでお願いしました。

今週第一回目のレッスンで、とても楽しく基礎から、サックスのリードの湿し方、組み立て方、
掃除の仕方、正しい姿勢、ストラップの調整、気を付けること(リード部が顔にあたると怪我するかも、とか)
そしてG,A,Bの音(ソ、ラ、シ)まで出してみて終了。
どうぞよろしくお願いします!

※シの音はジャズ(アメリカ発祥だからな)ではBと呼びまする。Hではなく。

なんと先生のアルトサックスを少しの間借りることになりましたよ。助かります。
どんなのがいいか分からなかったし楽器選びにしてもまったく知識も経験も無かったので。
(私はピアノは小学校数年間とバイオリンを3歳の時少しやっただけで管、打楽器の経験がありません。母は大阪時代、クラリネットをブラスバンドでやってたので色々聞いておけばよかった)
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ぴかぴかだ!

そこか?私たちはカラスか・・・

家に帰って翌日、今年からドラムを始めた次男とフリーセッション。
(ていうか二人ともまだ何もできないから自由にぶっ放すしかできないというか、、、)

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まぁ楽しそうでよかった。
先生のメインの楽器はテノールサックスだそうなので。ソプラノ・サックスとフルートも持ってると。

アルトとはいえ、それでも結構重いですが。憧れのテノールまでいけるのか。
続くのか、重いし疲れるから、とあっさり諦めるか。根性見せてほしいですね。
買うなら(やめて後で売るとしても)10万円近くしますし。
口の形はまだまだ3日目でもあり大きな音しか出せてませんが、いつか柔らかいセクシーな音が出せるのでしょうか、、
難しいらしいアンブシュア身に着けられるのか?
課題はいっぱいです。
今日、試しにコールマン・ホーキンスのJuicy Fruit聞かせたら息の長さにびっくりしてましたよ。

そしてピアノと出る音が違うのも面白い。移調というんでしょうか。
アルトでCを吹くとピアノでいうE♭の音になるという。新鮮~!
私もこの年で子供を通してまた新しい世界が開けて、とてもワクワクしています。
(私もこっそり家で練習してみてる)

次男は、去年は何も音楽はなしで、今年から長男と同じ先生(これまた学生さん。女子のドラマーで上手です!)に習いはじめて4回目ぐらい。リズム感はあるんですけど、同じ調子でゆっくり刻むのが苦手。ついつい早くなる。どんどん早まる。ん?手拍子と全拍ずれて叩いてる・・・ああ駄目じゃないか!と
私は癇癪を起してしまうのでできるだけ抑えて、、、
好きな時に叩いているのを聞くといい感じじゃないの、と思います。
でも正確にビートを刻んでバンドをリードする役割は重要ですよね。フィルインで一部だけかっこよく
叩くだけじゃなくてね。

ふと次男が、お母さんがピアノで、僕ドラムで、Kがサックスでバンドできるね~。
と。母ちゃんもっと頑張らないと!(汗)というより、母ちゃんでいいのかい君たちは。
私はしかしかっこよくなんて弾けない。100年ぐらい頑張ったらビル・エヴァンスのような軽やかな演奏ができるでしょうか。

夫は音楽の趣味が”神”レベルで素晴らしい(本人談)ので観客で。もしくは将来デビューした時のためにジャーマネですかね。
・・・ないない。
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by wa-connection | 2013-09-20 04:15 | kids

近況報告

いやまた3ヶ月の間ブログを放置しており失礼しました~。
ただいまこのサタクンタ地方は秋休み一週間で、学校はお休みです。(地方によって時期がずれたり、日数も丸々一週間だったり木金だけお休みだったりしますが、年間授業日数は全国同じになるよう調整されます)

8月半ばに次男も小学校に上がりまして、無事一年生をやっています。
去年下の子がプリスクールに入ってから実質そうなっています、晴れて二人とも無料の義務教育です!
次男はといえば、学校に楽しく通っていますが、最初の週にウィンドブレーカー2回忘れて金曜日に3着持って帰ったり・・・。宿題の教科書を学校に忘れてきて教室に鍵が掛かっていては入れなかったので学校に電話して一緒に取りにいったり・・・母の小さい頃に比べたら大したことないですけどね、オホホ。(嫌いな保育所から皆のお昼寝時間を見計らって脱走して交番に保護されたり、迷子になって数km離れた場所に行ってしまい大騒ぎになったりしました。他にも色々。大人になってからは小さくまとまってます)

次男の先生は音楽が得意なベテランの女性の先生で、長男の音楽の時間も担当していたことがあり、兄弟ともに教わっています。うちの次男はお調子者なのでそれを判っておいでで手綱をほどよく緩めつつよく見ていただいているようです。他の学校ではもう算数のテストがあったのに、うちの次男のクラスは国語のレベル確認テストのみ。教師の裁量にかなり任されているフィンランドらしい雰囲気です。来月保護者と教師の面談が15分各自にとってもらえるので色々夫と二人で行って聞いてきますよ。(夫婦で参加する保護者もそこそこいます。両親とも都合をあわせて仕事を抜けてくるわけですが・・・日本だとまず見られない光景ですね、両方とも自由業の夫婦ならともかく)

そして長男は4年生になりました。10段階評価で8~9の下といった所で、男子でこれなら万々歳です。英語の先生だけがピリピリした雰囲気の人で、できる子、発表を良くする子でないと評価を高くしないようで、テストを頑張っても親としては納得いかなかったですけど(笑)
上の子は6歳で言語能力の発達が普通よりかなり遅れているし特殊学級のほうがいいのではと言われましたが、近くの小学校に相談して、クラス人数が16名しか入らない教室なこともあり、いい先生にも恵まれて毎日宿題も復習もテスト勉強も頑張って夫とやっています。相変わらず語彙は少ないし表現力は子どもっぽいですけどね。担任の先生は息子さんの場所は絶対ここですよ!と前回の懇談で言ってくれました。

語彙というかお喋りでいうと、9歳と7歳の従姉妹達なんて学校であった事全て目と耳で聞き取って隣のクラスのAちゃんがこういう悪いことして先生に呼び出されてB君とCちゃんは相思相愛でクラスの後ろでお喋りしてて電話もしあってるらしいとか先生同士でこの人たちは仲がいいとか、、、そりゃもう女子は小さくてもオソロシイです・・・外見チェックも厳しいですよ、保育所の頃、6歳児の女子たちが終業式のドレス姿で頭からつま先までお互いさっとみて「あなたステキじゃない」「あなたこそ」「じゃいきましょ!」と・・・おばちゃん、もうついていけない。(笑)

うちの坊主達、なーんにもそういう情報仕入れてきません。
誰がどういう携帯持ってるか、ゲーム持ってるか、新しいLEGOやかっこいいオモチャ持ってるか、誰がスポーツで一番強いか、おなか空いたか、もう満腹か、トイレ行きたいか、次のご飯はいつか、もう眠たいか、、、それ位しか興味なさそう。君達は基本的欲求のみで生きてるのか?動物とあまり変わらないんじゃ・・・

学校で何があったかなんてまず分からないので女の子を持つ親との学校に関する情報量の差はものすごいものがあります。まぁもっとお喋りする男子もいるらしいですけどね。

学校の授業は、上の子の場合これからまだどんどん難しくなっていきますし、9月~10月もテストが算数、環境(この時期では理科にあたる)、国語、英語、と毎週のようにあって結構ストレスも溜まってました。可哀想ですけどこれは少なくとも義務教育の間あと5年続きます。その後も何らかの学校の形でずーっと続きますね。読書は夫が薦めて好きそうな本を見せたり借りたり、昔の冒険物をスーツケース一杯にもっているのでそこから息子が選んだり。ハリーポッターの二冊目を丁度秋休みでやっと読み終えました。面白かったとは行ってますが。

長男は習い事もドラムを始めてから3年目と続けていますし、今年からジャズコースのプロ課の女子学生さんに自宅に来てもらって毎週1時間やってもらっていてとてもいい感じです。
柔道も続けていますが、指導者の息子(身長は息子より低いけど3歳年上)に4-5回乱取りでやられて鼻血出したり肘を捻挫したりでちょっと苦手意識があるようでジュニアのその曜日には行かず、私と一緒に大人の初心者コースに行ける時一緒に行くことにしようと決めました。
ジュニアは週2回、一日は基本をやって、今の指導者になった昨年からもう一日は試合のためのテクニックを磨くことになっていて、怪我をする事もが増えています。試合に熱心に出ている子どもの家庭はそれで満足しているようですが、小手先のテクニックばかり教えて基本の受け身さえこの水曜日にはまったくやらないし、このはげオヤジ(失礼、私と同年代かもしれませんが)練習場の畳の前でパンツ姿でジャージから稽古着に着替えてたし(オヤジの下着姿なんか見たくない! 怒)自分もサンダル使わないし、その息子は更衣室から裸足でぺたぺた歩いてくるわ(指導者の子どもがそれじゃいけないんじゃないですか?と言ったんですが、「本当?忙しくて荷物確認忘れたんだな、注意しとくから」で終わり)日本人としてはかーなーりー納得がいきません。
 怪我が増えた頃、「柔道やめる?」と長男に聞いたら、やめないとはいいましたが、上の子は試合が嫌いなんですよね、闘争心がなくて調和が好きで優しいタイプ。なのでこの試合テクニックを教わる日には行きたくないとはっきり言いました。もっと強くなったらもうやられることなくなるよ?と言葉を変え、日を変え、勧めてみましたが、、、、難しい所です。

下の息子は逆に赤ちゃんの時から「オラ~掛かって来い!」なタイプ。全く違います。
両方ともサポートして上手になって欲しいですが、母親の方が息子たちの為に買ったマンガの「YAWARA!」や古賀稔彦の一本背負い投げDVDなんかにはまってしまって本末転倒なのでした。違うのよ、あんた達のために買ったのに!とDVDや本を見せても次男鼻くそほじり。・・・がっくりきます。

まだそこまで強くなりたいというわけでもないんだろうなぁ。学校では教会教区が開催するフロアボールのサークルにも入って毎週楽しんでいるようです。音楽はこの1年生が軌道にのってから、来年どの楽器にするか今度こそ決めてもらって(今は毎週やりたい楽器がコロコロ変わる)始めたらいいかなというところ。

次男はちびっこからこの秋柔道部でジュニアに上がりましたが、ジュニア基礎コースで違う指導者がきっちり基礎をやってくれています。地元の試合に2回出て、ジュニアからは寝技だけでなく、立ち技勝負なので、今まで見のように優勝続きとは行きません。まだ私から見てもなーんもできないので、同じ階級3人中2位、3位といった所です。3位だったときは、相手が長男と同じ年の級も上の子どもたちでまぁ胸を借りたようなものです。でも最後まで向かって行っていたようですよ。

夫はこの秋から念願のイタリア語の勉強を始めました。5回もイタリアに行って、片言でしかコミュニケーションがとれないのが段々腹が立ってきたらしくて、生涯学習のイタリア語初級コースから開始です。
やはり外国語クラスは女性が多いらしいですね、先生はイタリアに15年住んだフィンランド人女性で教え方は結構うまいそう。夫は毎日ああでもないこうでもない、と復習してますよ。
これで次回からイタリアに行ってより楽しめそうです。
私も外国をを始めたいですが、フィンランド語も、英語も、日本語も覚束なくないのにねぇ、、とそこで止まっています。同じ言葉をやるより夫婦で違う言葉に手を出したほうが別の旅行先でメリットが!という事でスペイン語かイタリア語を狙っていますが、いやーまだまだ行動には移していません。

運動面で、私は夫から剣道のほうが怪我がすくないから転向したら?と言われ少々心が動いていますが、仲間がいるグループが心地いいので、まだ決めかねています。
女性の場合は腕力も筋肉量も体格も違うし、(マンガの柔ちゃんみたいな能力があればともかく)男性とまともにやって敵う訳ないですし、まだ手加減してくれる男性が多いのでそこまで激しくないですが、、、うまく行くときなどとても楽しいんですけどね。

さーてかなり脱線しましたが学校に話を戻します。
子どもたち、義務教育以降は学力に応じてある程度好きな方向を選ぶことができます。職業専門学校か高校か、高校はこちらでも音楽やスポーツや芸術、理系と何らかの分野に特化したコースか、、、色んな進路が選べます。
また目に見えるバリアフリーも日本より人口も少なく道も一般的に広く動き易いフィンランドですが、それだけでなく、特殊支援教育で様々な発達障害を抱える児童・生徒に対し少人数教育が徹底されていたり、試験方法でも読解障害がある生徒には手書きではなくコンピュータで回答を打ち込み、提出する方法が認められていたりそういう面で日本よりは多少優しい社会であると感じられるので、これから子ども達も忙しさだけ、お金儲けだけでなくてひろーい視野を持って好きな分野を見つけて将来働いてもらえるように育って欲しいです。
親がこうして勝手な期待をするのは自由ですしね。まずは元気に育って欲しいものです。

明日から冬時間、そして明日は4年ごとのフィンランド統一地方選挙投票日です。お祭りです!移民でも二年間同じ自治体に居住していれば選挙権が与えられるこの国、権利行使しっかりしてきましたよ、私は事前投票でさっさと済ませました。今となっては日本の選挙のほうが行きにくいですね、、、在外選挙登録したんですけど。郵送でもいいんでしたっけ、今度は投票しなければ。

明日は選挙特番テレビに張り付きで見ますよ。
以上近況報告及び雑記でした。
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by wa-connection | 2012-10-28 06:29 | kids
そしてもう9月、暑すぎず寒すぎず気持ちいい季節です!(いや朝は肌寒いので温かくして、午後は暖かいので、重ね着で調整なんですが、子どもたちが難しい)

お元気でしょうか、前回の更新から二ヶ月経ってしまいました。
毎日Twitterばかりに書き込んでいて、ブログがすっかりごぶさたです。

夏はあっという間に終わり、長男は3年生になり、次男はついにEsikoulu(エシコウル、就学前児童教育)で、学校教育法のカテゴリーなので、いよいよ二人とも無料教育になりました、いぇい!
そして二人とも毎日午前中は少なくともいない!やった!
と夫と狂喜致しましたが、結構すぐ時間が経つんだよなぁ。

長男は金曜以外は14時帰宅で4,5時間授業の日も多いです。
8時登校は週に2日。10時登校が1日。残りが9時登校。
16名のクラスを半分に分けて体育やったり(今年から、2時間の体育が男女分かれました)。
なのでその日は女子が8時登校で2時間体育、かわりに12時に帰宅でき、男子は10時登校で14時まで学校というわけです。
宿題も増えてきました。
英語も始まりました。
この間嬉しげに、次男に、「Chocolateって何か知ってる?」と次男に聞き、「チョコレート!」と答えた次男に「何で知ってるの?」とびっくりしていた長男。英語と日本語のチョコレート、にてるから分かったんだよ、、、かわいい奴。

次男は、同じ保育所の同じグループにこれまでも週3日通っていたので(3年目)慣れたもんです。
既に友達もできて”男らしく”遊んでいる模様。

二人の最近の関心ごと。「いつ自分たちにSix-Packができるか」
このシックスパックは、要するにビール6缶をまとめたパッケージで、フィンランドではこれは別名
「割れた腹筋」なんですよ。ボディビルダーなんかはこういうシックスパックしてますな。

うちの子供たちは二人とも普通体型なので腹筋なんか見えるわけ無い。
しかしお向かいの2年生男児も(スポーツ万能だけどガリガリ)「俺、シックスパックあるんだぜ!」といって、うちのテラスでTシャツめくって、おなかの見せっこしたりしてる。
男子はこういう点、まだかわいい所もあります。

かなり憎たらしいのもいますが(汗)。

8月半ばに新年度開始で、そろそろ一ヶ月、各種習い事も始まりまして、毎週飛ぶように過ぎていきます。
長男:
月曜 柔道ジュニアクラス
水曜 ドラムレッスン と 柔道ジュニアクラス

次男;
木曜 体操クラブ(男の子だけのクラスができました!これで真っ白なタイツとかはかせなくていい!まぁこれまでも履いてないけど。女子ばっかりなんで辞めたがる男子が多かったようで、保護者の希望も有り男子クラス設立。先週一回目で、10名ぐらいいました)

金曜 柔道ちびっ子コース2(少し大きい子のクラスにうつりました。遊びが少し減り、より柔道の基本を習う模様)


そして、隔週の日曜に、
ファミリー柔道(私と息子達)

があります。

私は、夏のゴルフでは、今年初めて夫が試合に出ていいといったんで、ポリのマスターズ女子の部に。土日二日間3R(18ホールX3ラウンド)に出ましたが、まーボロボロでした。プレッシャーに弱いのね、私って。18名中、13~15位程度だったっけ、、もう忘れました。Hcpも結局下がらず、来年へ持ち越し。
今月、知人と2,3回まだラウンドしておしまいでしょう。

柔道は今年から始めて2シーズン目、結構一生懸命になるものです。
1-8月はKuntojudoという、運動を目的とした中年の人もちらほらいるクラスにいたんですが、新年度はいつも基礎クラスが開講されるんで、そちらにうつったところです。
教えてくれるのは、長男も習った事のあるJerry。クラブの代表チームの一員で教え方もうまいです。
いやー欧州選手権出場やフィンランド選手権メダリストレベルの人を投げさせてもらって先週木曜も興奮しましたよ。「投げさせてくれてる」んですけどね。

しかしせっかく開講したのに、参加者私含めて初回は4名。木曜は2名。
専門学校や大学に配ったチラシには来週の日付を入れなおしたそうで、10名位入ったらいいんだけどねぇとのこと。年によって20名居たり、数名しか居なかったり、差が大きそうですな。

17日には、クラブ内の試合があります。次男は3月に出て、3名の間で競って見事(?)優勝、キャンディの袋を商品に貰っておりました。
今回もやる気満々。
長男は柔道を始めて4年目、今まで試合に出たことが無いんです。
闘争心欠けてる人だからねぇ、、、父親に似て。
勝ちたいって言うなにくそっていう気持ちがあまりないというか。珍しいんで、余り理解してもらえないです。
私も未だにちゃんと理解できてないかも(わが子ながら)。

世の中も全体的に競争社会だしねぇ、、、
で、次男が試合に出たのを見て、出てみようかなぁと前言ってたけど、ここに来てまたちょっと緊張してるみたいで分からないと言い出し、さぁどうなることでしょうか、という所です。

全くの他人とやるのと比べたら、顔見知りばかりのクラブ内の試合の方が絶対楽だと思うけどねぇ。
今出ておかないときっとこれからもずっと出ないことになると思うけど、、。

またご報告いたします。

来週は4日ヘルシンキにお仕事です。夫が子ども達の面倒、ご飯作り、寝かしつけ、送迎すべてやります。
有難う、夫よ!
日本のお父さん、やってる人いるかな。6,9歳で大分楽ですけどね。

私は、レンコンなんかもGetしたいと思いますよ、はさみ揚げよ再び、てなもんです。
いや、そのまえにきちんとお客さんに満足していただかなくては。
福祉関連の通訳のお仕事です。

ではまた!

後日談:ファミリー柔道で聞いてみたら、次男のクラスは担当の人がすっかり忘れてて今回はジュニア(7ー15歳)だけだって。長男ますます尻込みするじゃないか、、、
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by wa-connection | 2011-09-11 06:49 | kids