フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


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昨年、剣道部のポリジャズ合宿の時に、宮崎から元宮崎県警剣道部の指導をされていた(現在はOBとなっておいでですが)大重浩一郎先生が奥様、お弟子さんの県警剣道部特別指導員の坂田千明さん(一昨年全日本選手権にも出場されているツワモノ・・・)とポリに滞在されたのですが、その時に過去2度も含めて全部で三回のフィンランドにおける剣道指導と滞在で見聞きされた内容を手記にまとめているというお話を伺っていました。
余談ですが、九州はさすがというか伝統と歴史というか、剣道がとても盛んで、当然強豪ぞろいで知られていますね。(つい漫画「六三四の剣」を思い出してしまいますが)

その後、在住と言う事で基本的な事実に間違いがないかという内容確認する役目をおおせつかり2回ほど内容を拝見したのですが、これがとっても面白いのですよ。

私のような若輩が申し上げるのもおこがましいのですが、先生の目でご覧になったフィンランドが生き生きとした文体で、出会った人、訪れた場所(フィンランドの警察学校、学校、スオメンリンナの要塞で呉で製造された大砲台を見つけられたこと、、、ポリでの指導と体験)など本当に目に浮かぶような描写でした。

一年以上かけて準備されていたことと思いますが、先週末、鉱脈社と言う出版社から無事形となった一冊を送ってくださいました。

もとの文章自体は既に知っていても、本となって、写真付きで読ませて頂くのはまた格別です。
ちょうど子どもたちが準繰りに胃腸炎や副鼻腔炎で学校も休み、やっと一人ずつ回復したと思ったら夫が今度ダウンしたところでしたが、夜に一気に読んでしまいました。
日本語の本は本当にすぐ読み終えてしまいます。

この3か月剣道に行く時間的・精神的余裕が全くなかった私。
冬の間、少ない余暇はスキーが多かったですね、、、
剣道は素晴らしいし、奥が深いし、長い伝統で培われた色んな要素があって厳しい中にも好きなのですが、週に一度じゃまったく上達しない(何事もそうですね)し自己嫌悪に陥るばかり。
そろそろゴルフシーズンも開始、走る事は体力維持で続けたいし、ピアノはこの一年全く触れていないし、本も・・・上の子は特に空手にうちこんでいて、週4回稽古、週末は隔週で試合に遠征。
子どもたちをサポートする事も大事なので、この春は選択を迫られそうです。
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by wa-connection | 2016-04-03 05:27 | others
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8月に、ポリのママさん仲間(私たち三人とも外国人)と久々にモーニング女子会。
(健康的だな!)

チェコ人のGさん、ブラジル人のPさんと私はそれぞれ子ども達が年齢も割と近く、悩みやらくだらない(ただし笑えること!)話ができる貴重な仲間たちです。
知り合ったのはおそらく多文化センターの子連れの集まりか何かだったかと思います。
外国人同士、共通の話題やフィンランド語の環境で自分の母国語を話しながらの子育てなど共有できるのもとても楽しいものです。

皆アラフォーでもあり、ポリに住んで10年ちょっとと時期もほぼ似通ってます。

Gさんはフィンランドで介護士の資格を取り、現在短期契約をつなぎながらシフト勤務でばりばり働いてます。
Pさんは3年ほど前にレトロ・デザインのテキスタイルからフェミニンな小物、洋服などを作る会社を始め、副業で通訳や文化紹介などもしています。

彼女はなんせ旦那さんと出会う前はマドリッドでモデル、サンバダンサーもやっていたほどなのでスタイルがすごい。背も高いけど、足の長さが私なんかと全然違います!昔のポートフォリオブック見せてもらったらもううっとりするくらい。旦那さんが一目ぼれしたの分かるなぁ、、

そして私、何でも屋ですが、手先が不器用なのでPさんみたいなことは絶対無理。針を指に刺すか、ミシンで布じゃなくて自分を布に縫い付けるタイプことでしょう。ですからこうした職人的なことができる方々、本当に脱帽です。
二人とも仕事や勉強で、フィンランド語が上手になって、毎回とても刺激を受けています。

夏休み中も会おうと言っていたのに、なかなかお互いの都合が合わずやっと朝食タイムでべらべらと2時間のお喋り。Pさんが色々旦那さんとの悩みで1・5時間ぐらい炸裂。
でも分かるよねぇと間に口を挟みながら共感しつつ話を聞いて。

そしてモーニングでも足りずにコーヒーお代わり(大体こういう時は1ユーロでもう一杯飲める)してもまだ話足りず、、、運動もしたいよね!
の話に。

「ポールダンス」の話になる。やってみたいよねぇ、、、二人。

ストリップなどで出てくるイメージある人いるかもしれませんが、これれっきとしたエクササイズで、しかもかなりハードですよ、水平技なんか特にね。画像で見るともうなんでこれで静止できるの?ってなポーズがたくさん。
全身筋肉ですよ。

私はちょっと体型に合わないのでやめときます・・・というかこれ以上肩や腕の筋肉つけたくないんですよ。
二の腕の筋肉を触らせてあげたら二人とも柔道と剣道でこんなになるの!?と目が点。
剣道はまだまだなので、私の場合柔道たった2年ですね、、男ならよかったのにと思う筋肉の付きやすさなので。毎日腕立て20回とか三転倒立とか家でも頑張ってやってたらこうなって。
今じゃそれに霜降りですけど太さは戻らないのです。

・・・で話を逸らす。
「最近、走ってる?」
Gさんは私よりもう少し走れるタイプ。8-10kmよく去年も走ってた。
3人の子持ちなのに痩せてビキニも着られるようになったぐらいです。

うぉ-見習わなければ!(水着じゃなく努力と体型)
でもシフト勤務して、代謝が落ちてるみたいで体重が減らない、と言ってます。
私も減りませんよ!
シフト勤務してないのに。
でもたまに根を詰めて仕事をすると外が白々明るいですけど。

ジョギングは7月は5㎞が数回。それ以上はいけていません。
Pさんは走るのはまだあまり。自転車はあちこちよく行ってます。
何か一緒にしたいね、ということで、ランを提案。

カフェを出たところでPさん、突然目をキラキラさせて「ハーフマラソンどう?」
Gさん「ストックホルムなんていいんじゃない?」
私「えっ?・・ええ~!?(オロオロ・・・夫たちからOKもらえるかな・・・)」←付いていけてない。

でも段々乗り気になってきて、カフェの外でみんなでハイテンション。
約束のハイファイブ!("Give me five!"="Anna vitonen!"とフィンランド語でも言います。指5本ですからね)

素朴な疑問。
私「みんな走るペースが違うだろうけど、どうすんの?」
Gさん「え?それぞれ自分のペースで走るんだよね?」 ←あんた仲間見捨てるって言ったね、今?
Pさん「ところでさ、ハーフマラソンってどれくらいの距離なの?」

爆笑!

Pさん、おもしろいよ!
本気で知らなかったらしいです。
42.195㎞の半分ですから、21㎞ちょいですね。

急にPさん、後ずさる。
そこを二人でなだめる。
まずは3㎞、5㎞、8㎞、10㎞と行けば大丈夫よ!

Gさん「ところでストックホルムのハーフっていつ?」

・・・知らない。

帰宅後調べたら9月半ば開催の模様。
すみません、計画性まったくないですねぇ。
ということで、私たちには1年1か月あるわけです。

夫にお伺いをたてましたところ「お土産ガッツリ買ってこい!」
はい、OKです。

9月に壮行会を兼ねてまたモーニング女子会でもします。
あ、9月は結構忙しいんだった。10月かな。

SNSでもエクササイズをしたことが互い通知されるアプリ幾らでもありますしね。
こうして公言しておけば実行するしかないってもんですよ。

というわけで引っ張りましたが、来年9月、女子3名ストックホルムに行きまっす!

ぐっふっふ、今から買い物が楽しみ。今までストックホルムは乗換とか仕事がおおくて、一度シリアラインで
半日観光を夫の一族+子供連れで行ったことしかなかったので。
走ってから足ガクガクじゃないかと思いますが、まぁそういうことには体は動くものですよね。

この話がでてから、ジョギング多少頑張ってまして、7~8㎞で毎回走ってます。
寒くなる前に10kmは越えておきたいですが、、
でも翌日膝がきしむんですよね、年だなぁ。

そして私よ、夜アイスはやめましょう。 ←自制心まったくなし。

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by wa-connection | 2015-08-14 02:33 | others
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実は9月末にディスプレイがご臨終になった我がVAIO Duo11。
今となってはSonyはpc部門売却しちゃってるし私はラスト・モヒカンな時期にこれを買っちゃった訳ですが(2013年夏ね)。

9月末のふつーの朝。
pcを起動させるボタンを押す。
本体ランプ点灯して動くが真っ暗。
カーソルもなんも見えない。
一回近所で見せて原因はインバータじゃないかと。
ただしソニー北欧は日本で買ったpcは修理は受けてくれないと。
サードパーティに各所連絡して泣きついてみるもどこも部品がねぇ、と口を濁す。
国内ではベーシックサポート三年間付けてたんですけどね、海外はそのままだと保証外だったですよ。
あと日本ならさまざまな修理屋さんがあるんですよね。

原因はその時期にはないけど、実は買って2か月のころ床に落として起動ボタン近くに傷がついております。その直後は立ち上がらなかったけど、生き返ったのでした。それで一年弱もっていたのですが、、、
(←おい)

そこで夫に何とかしろとせっつかれ、ソニーヨーロッパのカスタマーサポートに電話。
その前にグローバルサポートサービスに加入。(加入自体は無料)

まずこれがベルギーの電話番号で始業時間になっても留守電。。。
なんらかのトラブルで数時間遅れたらしい。
幸先悪いね、、
次の日やっとつながる。
出て来たのが英語達者なモハンメッド君(仮名:20代と思われる)。
何が面倒って住所(しかもフィンランドの)をアルファベット1文字ずつ伝えること。電話番号もね。まずはユーザ登録ってことで。
たとえばi for India, a for alpha, r for Romeo,と一文字ずつやっていくわけですよ。
フィンランド語でもこれ当てはめられる単語が全部決まっていて(2,3バージョンある)
慣れるまで面倒だったんですけどね。個人情報だけで5分ぐらい喋りましたよ。
さらに製品番号と製造番号と。泣けた。

ちなみにIBMやソニーでも独自の呼び方がありました。

そのあと再度症状説明。
落下の件も潔く白状。
pcは開くのでヒンジがロックされたわけじゃない、本体たちあがるし、タッチスクリーンは生きてるがディスプレイに映し出されない、エクスターナルディスプレイ繋いでると。

OK,ヒンジが壊れて動かないんだね?とモハンメッド。

ちゃうわ!今言ったやん!

これを繰り返し、画像をメールで送信することに。私のアドレスを伝え今日送るから、折り返し5MB超えない添付画像でpcの外見を送ってくれと。

メール来ない。

3日目剣道の稽古終わった時に番号不明先から電話。
「なんで返事くれないの?」

メール来てないわ!

確認したら私の@の伝え方が悪かった模様。at でいいのにatmarkと言ったもんだからドメイン部分にmarkも入れてたらしい。情けない、、、
やり直して今度はメール届き、画像付けて返信。

もう10/4ぐらいでしたかね、この頃。

三日間音沙汰無し。
そろそろ自腹で新品pcをフィンランドで買うか(保障しっかりつけて!)とサイトで色々物色していたころモハンメッドから電話が。

"Mrs.Servo! 二三点確認していいですか?
もう一度PCを立ち上げてください。 (起動したよ)
画面にカーソルはありますか? (だから無いって前回も言ったよ・・・)
アシストボタンは押してみましたか?(押したけどディスプレイ映らないからアシスト押しても意味ないんだよ・・・←VAIOについてる緊急スタート用ボタンです)
「インバーターかコンデンサじゃないかと思われるんだけどね」
ここで「あ、そうなの?」ちょっと待ってねと3分ぐらい待たされる。

"OK! I've got a very good news for you! Your machine will be repaired under the warranty, which takes 2-4 weeks. Tomorrow courier will pick up your VAIO, if they don't have
Pc cardboard box, don't let it go. It'll be free of charge the whole thing. Isn't it nice?"

ほんとに?
(無料でやってくれることになったと。2-4週間かかると。クーリエがピックアップに来るから専用箱を持ってない場合は渡さないでね、持ってきたら引き渡していいよ。)
信じるよ?

そのまま雑談突入。なんでかと言うと私がカスタマーサポートセンターはベルギーの番号だがブリュッセルにあるのか?と聞いてむにゃむにゃ誤魔化された。
まぁこれはね、データセンターなどは所在地が地図に無かったり衛星画像もぼかされたりするんですけどただのカスタマーサポートセンターだぜ?いいじゃん、教えてくれても。どうせ番号ベルギーなんだしさ。
おそらくマニュアルで答えるなとかあるのかもしれないが。

いや私が聞きたかったのはその次に修理センターもベルギーなの?って聞きたかったの。
国外は普通バッテリー付きの機器は郵送出来ないからどうなのかな、というところが。
だってね、最近オルゴール付カードもフィンランドから送れないんですよ。国内はいいけど。リチウムバッテリがあって火災の危険があるということになるかららしい。バッテリを取り外しできない機器は基本無理です。

それだけで、ナンパなんかじゃないですよ!?

それを都合良く解釈したか誤魔化しに使ったかモハンメッド君「ねー僕何人だと思う?」
知らんがな!

トルコ?
ブー。

モロッコ?
ぶー。

アフガニスタン?
ぶー、より遠くなったらしい。なんでそっち?と笑われる。

というわけでトルクメニスタン?とは聞かなかった。

英語はネイティブ並みでした。
自分の英語が恥ずかしいぐらい。

お手上げで母国を聞いたらエジプトだった。ああそうだよな、歴史考えたらそこが妥当だったかもと思う。

次に「あとさ、フィンランドに住んでるんだよね?日本人で。」
そうですよ?
「何か国語できるの?」
「日本語とフィンランド語と英語」(一応、、、)

モハンメッド君「Oh! 僕はね、英語とドイツ語とアラビア語。すごいでしょ?」

・・・聞いてないよ。でもすごいね。


というか早く電話切りたいんですけど。「あとね、この間もあったと思うけどカスタマーサポートのクオリティ調査してるから協力してね!1-10まで段階があるから高くしてくれると嬉しいよ!」
私「努力するよ」
モ「ぎゃはは!ではもう今後お話することもないと思いますが、お元気で!」

最後だけ丁寧だな。
以上。

と言うわけで翌日クーリエに渡す手順のメール届き、データバックアップして準備してUPSを待つ。

夕方おじさんが集荷に。箱持って来てない。指摘すると「明日仕切り直し」とのこと。
・・・10/7日に若いお兄さんUPSの車で箱持って集荷。
タンペレから来た模様。

貰った番号からトラッキングすると、翌日にはフランスの別会社に到着。
そして金曜に次男のテニス送迎の時にまた非通知で今度はフランスから電話。

「アロー!?Servoさんですか?」フランス語訛りの英語の女性から。
あなたのpcが到着してディスプレイが直りました」
と聞こえた。
え?もう?と聞き返す。"You said that my machine is repaired already? "
そしたらイエスゆーた!
いつもらえるの?とさらに聞くと
smsかメールで連絡が行くと。

夢見心地で帰って夫に報告。
夫「・・・フランスだろ?」(猜疑心いっぱいの目つき)
私「でも直ったって言ったよ!?」
まぁ様子を見ろと言われ待つ。
一週間。

さらに待つ。

11月には出張もあったしあると助かるなーと思いつつ10月末の秋休みも何事もなくすぎる。
二週間経過。

トラッキングサイト見ると「部品待ち」のまま動かんがな。

11月。

音沙汰無し。

夫のMacPro(4年目頑張り屋さん)を借りつつiPhoneなどでしのぐ。

だんだんMacのキーボードにも慣れてしまい@を打つのに左手でキー押さえつつ、と言う癖がつく。

11月後半。
夫が「まだ?」(眉間にしわ)

余談ですが、夫の眉間の皺は色んな感情表現のバロメーターでシベリウスが交響曲作曲するたびに一本ずつ増えたのとちょい違いますが面白いのです。この場合、郵便局的カタカナの「テ」に縦棒さらに一本加わる。でも井桁にはならない程度。
ちなみに怒る場合は縦線だけ。

困ってる時は横皺がおでこ全体に5ー6本。

夫も、私がpcを占領するとドキュメンタリーなどが夜見れないし仕事もしにくい。やいやい言われてコードンという修理請負会社のメアド(これが見つけられない様に極力隠してあるとしか思えない)を見つけ問い合わせ番号と事情を話し、いつになるんだとメール送信。

あのフランスからの電話はなんだったんだ。。。

11月後半に差し掛かる。
印刷も夫の会社のプリンタや分量多いのは義弟に頼む。出張はpc無しでファイル抱えて乗り切り。

11月末。
音沙汰無し。

夫の眉間の縦及び横が3本皺になる。
「新しいpcいつ買うの?」とまで言われる。

そして12月。
部品待ちのまま。
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さらに数日。
もはや悟りの境地で放置してたトラッキングサイトを見たらば、ん?状況にぃぃ!変化がぁぁ!見られるではぁぁありませんかぁ〜!
「repair in process」
だって、修理中だよ、二ヶ月待ったよ、部品ちゃん。(具体的にどれか分からないけど)

独立記念日前のことでありました。

そして上の画像の通り、出荷されたのが週末、アルザスからケルンの集荷センター経由でフィンランド直行便かと思いきやなんとストックホルムアルランダ空港からヘルシンキはヴァンター空港へ。昨日タンペレに到着して電話貰えるのかなぁと今朝から気がかりながらあちこち出かけていたら、帰って来たタイミングでいきなりチャイムがピンポン!
連絡無しで来たよ。。。
ちなみに、集荷の時に箱忘れたおじさんだった。

でもお帰り!
実に二ヶ月ぶりの対面。
そしてハードウェアはきっちり直してくれましたが中身も綺麗に消去リセットされているので今晩いろいろ設定で終わりそうです。
プリインストールのオフィスも無いのでプロダクトIDどこに入れたか不明で困ってます。
おばかな私。

納品書にはMS製品の書類ついてないし、探すか問い合わせしなくては。

はーでもメールもやっと2ヶ月以上分をダウンロードしてスッキリです。
不自由だったなぁ。

でもありがとう、モハンメッド!
手間暇かけて手続きした甲斐がありました。4週間じゃなくて8週間だったけど!(しつこい)
でも新品買ったらまた千ユーロぐらいすぐ飛ぶからねぇ。


くだらない私事を読んでくださって有難うございました。

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by wa-connection | 2014-12-10 15:56 | others

里帰り編その1

3週間半行っておりましたが、里帰りからフィンランドに戻りました。
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今回もわがまま言って夫婦でデートさせてもらいました。妹と両親が子供達見てくれました。
写真は薬膳料理を出す福山市の「高木」さんのごま豆腐揚げ出し。ここお茶室もあるんですよね。次回はカウンターで食べたいと思います。
ああでも面白そうな隠れ家っぽいところがたくさんあったので次はそういうところに行きたい。
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でもって今回もうかがいました、福山のジャズスポットとしてはずしてはいけないDUOさんに。夜9時過ぎからミュージシャンの方々が三々五々集まるので、子供は連れて行けないのが残念ですが、ジャズってそういうの多いんですけどね・・・激写しちゃったこのテノールの方はストラップが首に負担がかからないタイプので長男に見せたら喜んでました。こんなの欲しい!←君首が痛くなるほど練習してないじゃん・・・

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オーナーが亡くなられて一年になるそうで、昨年伺った時はまだご存命でいらしたのですが娘さんがお店を取り仕切っておいででした。この日は翌日がびんごビッグバンドフェスティバルhttp://www.geocities.jp/duo_tonsan/bingobigbandfestival.html
で、出演される方もちらほらと。
楽しかったですよ!2時間ほどスタンダードを聴いて楽しんでしつれいしました。終電(23時)逃したのでタクシーで帰宅。

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そして妹家族も巻き込んで翌日フェスティバルに行って来ました。次男と姪っ子はまだあまり落ち着かない年齢なので期待はしていませんでしたが、長男が12時の開演から5時間座りこんで謹聴しておりましたですよ。
小学生から、高校生の始めて3ヶ月というクラブ活動のバンド、ベテラン勢の安定した演奏まで幅広いプログラムで満足できました。私が福山を離れてから始まったこのフェスティバル、今まで一度も行ったことがなかったのが悔やまれます。Duoのオーナーがずっと支えて来られたイベント、今後もまだ盛り上がりそうです。子供達は普段あまり目にしない楽器も紹介されて興味持ってました。バスクラリネットとかね・・・トロンボーンの方も前夜Duoで演奏されてました。

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そして広島焼きを食べ。(吉甲さん、美味しかったです!)

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こんなものを見つけて夫が狂喜し。すごいネーミングだ・・・

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焼き肉で、肉と野菜に舌鼓を打ち。

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子等が狂喜するゲーセンに行き。


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花火で来たる暑い夏に思いを馳せ(嘘です。蚊に刺されつつ必死)線香花火は情緒たっぷりでしたが。

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母は股関節の手術をしたんですが、昨年に続けてもう片方もやったので、今回は治りが遅く大変そうでした。というのに退院後ハンギング幾つも作ってて・・・何もせずにいるということができない人なのでそりゃ回復遅れますよ・・・。コリウスなどが可愛かった。ハンギングは寄せ植えとはちがうので植えればいいってもんじゃないんですよね。
それぞれの成長を考えて数ヶ月後どういう風になるかイメージして配置を考えるんだとか。私はこういうの出来ませんが。

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妹と姪っ子と一緒に夜店にも子供達と行けたし。
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母と妹とランチにも行けたし。

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子供達をプールや大きな公園にも連れて行ったし。芝生スペースでサッカーもさせて。父68歳頑張ってくれました・・・

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福山の「ゴルフパートナー」にて。
ゴルフ打ちっぱなしにも4回ぐらい連れて行って。平日9時半まで、子ども100分打ち放題で700円ぐらいですよ!フィンランドで考えられない。というかまぁ、平日こっちでも行く時間ないけど・・・レディスも同じくらいでお安い。まぁまだまだ女性少ないんでしょうな。男性は一階部分で1時間打ち放題700円、二階で600円ぐらいでした。安いわ~。
プロのレッスンも受けたかったのですが、時間なく。試打コーナーもヘッドスピードとか出るモニターがあり、子らに人気でした。私はちゃんと当たった1wで198ヤードしか飛ばなかったんでダメダメです。
それよりグリーン回りが相変わらず課題ですが。

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そしてル・ロックルの美味しいケーキも食べて。

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子供たちを3日間スイミングスクールにも入れて。(全然テクニックがなってないとはっきり言われたですよ。日本はレベル高いね~)
書道にも3回行かせてもらって。(次男、筆圧が弱すぎ・・もう一回幼稚園んぐらいの線をぐるぐる引く本やるか?)
姪っ子が宿題をする間陰山式問題集とかワークブックを一緒にやり。
夜は子供達はおやつにフルーチェを作り。一緒に牛乳屋食パンなどをスーパーに3人で手をつないで買いに行き。
おつりでアイスクリームというのがご褒美なんですけどね。。。
妹には本当に面倒をかけました。
という訳で盛りだくさんだった滞在もあっという間におわりました。

次回は熊本編。これがまた楽しかったのです。

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by wa-connection | 2014-07-09 11:50 | others
明日で帰ってきて一週間、初日は汗だくで銀座のソニーセンター見学(空き時間があったんで)、夕方は高校時代の友人が東京赴任中で代官山のTSUTAYAに連れて行ってもらいため息をつき素敵なお宅にお邪魔し、友人のおうちでおいしいご飯をごちそうになり、

火曜はフィンランドのお友達と息子さんたちとキッザニアへいき、ららぽーとの楽しそうなショッピングエリアを横目に(いきたかった)半日お子様職業体験につきあい、

水曜は箱根の湯本の温泉に日帰りし、木曜は朝から晩までTDL,午後からは雨の中レインコートかぶって一通りのアトラクションとパレードを満喫し、築地のお寿司屋からお持ち帰りでお寿司をホテルで舌鼓打ちつつ食べ、

金曜は夫のSOAS学部時代の方から頂いたお仕事のためアットホームな事務所にお邪魔し、面白いお話を伺い、東京駅の大丸でおいしいお弁当を買ってのぞみで一直線、夕方福山市に到着です。
妹や母がおいしいご飯を用意してくれました。

子供たちは姪っ子ちゃんとわぁわぁきゃあきゃあ、毎日楽しそうです。
良かった。

そして土曜はフィンランド協会と福山市立大学の共催でイクメン大使ミッコ・コイヴマーさんが急きょ”フィンたん”代理で来福、日本語でのセミナーを夫と聴講。
住んでいる私達には知っている内容も多かったのですが、全くフィンランドを知らない方が多数の聴衆に対しては、こうした間口の広い紹介が一番いいのではないかと思います。
3日前に決まったピンチヒッターでよく講演なさったものだと思います。

同時にカンテレの演奏会もあり、日本で3人というカンテレ奏者の北海道のあらひろこさんという方のコンサートカンテレと伝統的な五弦カンテレ両方の曲を聴くことができ、とても
貴重な体験でした。
5月にフィンランドのカンテレコンテストで2位の成績をおさめられたそうですよ。
3月にポリの学校などを訪問された方が地元の方で、今回のセミナーも誘ってくださり、お食事もご友人夫婦とご一緒にと。夜はジャズバーどうですか、と。わ~~。
妹に悪かったのですが、子供たちの守りをしてもらい夜まで楽しんできました。

カウンター席しかないJazz Duoで三々五々集まってくるバンドの方々のスタンダードナンバーを楽しみました。4曲目まで聴いて時間が厳しかったので22時過ぎで失礼しました。
あの後がさらに楽しかったんだろうなぁ。トリオ、クワルテットの状態でトロンボーンの奏者がいて楽しかった!
長男がドラムをやめてtbやりたいとほざいておりますが、、、
できるのかなぁ、、

行かせてくれた妹と母に感謝です。

そして東京についてからも翻訳がどかんと来て、毎晩仕事してます。ホテルの部屋では子供が明るいと寝られないというのでミニノートでバックライトキーボードなしでちまちまやってましたが、効率が非常に悪い。
茅場町のビジネスホテルでよかったんですけど、部屋にWLANがない。。。
一週間2000円で全国300か所あるというw2に加入したんですがなかなかそういうスポットでとまらず、iPhoneもほとんど役立たずでした。海外ローミング、高いイメージがあって。
今妹のPCで一日1回ネットにてメール受信送信程度ささっとやっている程度です。

子供たちは明日から地元柔道クラブで週3回本場の稽古を体験させていただきます。
姪っ子も通う書道教室もどう?とけしかけてます。
いいね~。特に次男は私に似て悪筆ですので≪私が通った方がいい気がする)
姪っ子は小学校一年生で毎日午後まで学校ですからね。

さて、仕事に戻ります・・・。
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by wa-connection | 2013-06-23 23:47 | others

欲しいもの

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未だにソニーが好きな私ですが使って3-4年目ぐらいのType-Pがやっぱり画面が小さくてパワーポイントやPDFの資料が読みづらい。
Type-Pを中古で買った頃はまだタブレット出たばっかりで迷ったのですが、非純正のキーボードもすぐは見かけなかったんです。スクリーンのキーボードで文やメールを打つのは厳しいなとキーボード付きのVaio Type-Pにしたのでした。
ワードやメールなどテキスト処理にはとてもいいんですけどね、、、

でも資料は全部印刷と言うわけに行かないし、PC上でみておくには見辛い。
というわけで今年これが欲しいです。
移動が多くて小さいスマートフォンだけでも足りない。
ああ結局いろいろ持たないといけない悪循環ですね。

ポケットWiFi、スマホ、ウルトラブック/タブレット。まぁ日々の買い物にはタブレットは要らないですが。
今月が忙しいから絶対ほしいと思っているけど3、4月でまたやっぱり要らないとなるかもしれない。そしたらノートpcひとつだけVAIOで買い換えればいいのだ!

実はメインのpcも6年目でそろそろ寿命です。しかし高いのを買っている余裕は無いし持ち出さないなら”おされ”な外見じゃなくていいのでお手頃価格のメーカーでいいかもしれない。
CDドライブもディスクを認識できなくなって音楽は取り込めない、DVDも視聴できなくなってきました。
こちらはとっくに減価償却していますので心置きなく引退させてやれますが、あと6月の里帰りまではなんとか生き延びてもらわないと。

実はMacにようやく乗り換えようと思っていたのですが、夫が使っているMacBookProを見ていると家にWindowsとMac二台あったほうが都合がいいようにも思えてきたので、まだWindowsのままでいるかもしれません。次の5年も・・・
(こっちの税金関連のフォーマット入力は法務省が作成したものが多いんですが、そこのPDFがWindowsじゃないと編集できないようになっていて昨年夫はとても苦労したすえ問い合わせてもろもろ書類関連の統括組織からそういう回答を得たのでした。なんとかしてくれ!といったものの、こちらも法務省に頼んでいるんだけど・・・というお返事で終わり。
法務省さん、ナントカしてください。

話、ちと脱線にて終わり。
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by wa-connection | 2013-02-23 07:47 | others
こっちに住む日本人のお友達Fちゃんに教えてもらったフィンランドとBBCのニュース
ヘルシンギン・サノマットのネットでの記事にもありました

なでしこたちはエコノミークラスで、ランキング13位の男子サッカーチームはビジネス・クラス!
(JFAがスポンサー)
なでしこは優勝した事を考慮して、普通のエコノミーより一ランクあげたエコノミーだと。
昨年ワールドカップ優勝後のみ彼女達はビジネス・クラスだったそう。

優勝した後の報償なども男子に比べて段違いでしたけど、待遇は全然変わっていない。
(それにメディアの報道の仕方も、女の子だからメイクしたりとかファッションの事とかそんな事ばっかりで
技術の向上やチームのことなどまったく触れなかったやり方もがっかりしたけれども。ああまだ日本のマスコミはこんな程度なんだと。それともマスコミは視聴者が求めるのはこの程度だと弁明するんでしょうか。政治家と同じく馬鹿にした態度だと思います。見ている側もレベルの高い映像・内容を要求しなくては。)

これでなでしこジャパンの面々は頑張ろうという気になれますか?
私が彼女達の立場なら戦意喪失しますよ。

あまりにむかっ腹が立ったので書いてみました。
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by wa-connection | 2012-07-21 17:37 | others
さて、3月11日から3週間が経とうとしています。
まだまだ被害にあった方の数も増えていくばかり。
過疎地域もあり、支援活動も効率よく進まないかもしれません。
これら活動に従事されている日本の方々にも、頭が下がります。

発電所で汚染度の高い水の排水などに関わっている人々も・・・

さて、タイトルの通りですが、
フィンランドに住む日本人の人たち15名ほど(色々と負担の多い中心メンバーは7名)が、Twitterでの会話から赤ちゃん向け調乳済み液体ミルクを、被災地の赤ちゃん、親御さんに送ろうという動きは、既に色々な方のブログやTwitterに掲載されており、ご存知の方も多いかもしれません。
私はごく最近、参加したばかりで何もしてませんが、皆さんの行動力、発想力にはホント感じ入っています。

タンペレのぷっらちゃんのブログでこの記事をご覧下さい。
感動が、伝わります!

幾つもの障害を乗り越え、
その後、なんと第一便が先週金曜日に出発、土曜日に到着、月曜日に宮城県石巻市に日本で支援活動をされているNGO、有志の方々の努力で到着したそうです。

牛乳自体も不足しているので、赤ちゃんだけでなく、2歳のお子さんも飲んでみて、美味しい、という感想だったとか。
栄養満点だもんね。

うちの息子達も、両方に良くTutteli(トゥッテリ)を飲ませたなぁ。
日本への里帰り、飛行機の中、新幹線の中、バスの中、実家で、出先で、、、こちらでも赤ちゃんバッグにオムツ、タオル、Tutteli2個と哺乳瓶は常備でしたっけね。もう次男ですら5年前の話ですが。
当時とパッケージの色が若干変わっていて、暖色がより前面に出てる感じ(この表現力の無さ、スミマセン)。

なんで日本にないんだろうと思いましたが、知人が赤ちゃんを持つお母さんに聞いてくれたところ、場所をとりそう、重い、というのも有るかもしれませんね、先入観で。でも
水が汚染されているかも、そして水道が止まっている、電気がなく、ガスが止まっていたりでお湯を沸かせない、粉ミルクは使いにくい!と言う実際やった事がある人でないと気付きにくい点、まだ日本の被災地の救援物資受付の方々がお分かりでない、、かもしれません。

最初の数ヶ月は、哺乳瓶の煮沸消毒も、めんどくさかったなー!!!
液につけておくのもありますけれど。

今後、メーカーさんが本当にトラベル用などとして、液体商品に取り組んでくださるような動きも見られますので、いいですね。こうして、災害で需要発掘というのは悲しいきっかけですけれど、災害はまたどこかで起こる、その時の為に備えは必要ですよね。
輸入が厳しい(実際、国外の乳製品は輸入できない。。。あれ、チーズはいいの?これはベビー関連食品、飲料、ということかな?)なら、北海道の牛乳でも使って国内で開発生産する方向に持って行ってくれればと思います。


ところで、明日、第二便が出る予定だそうですよ、無事飛びますように!
Finnair Cargo、やるじゃないか~!明日出発の成田行きに乗られる方は、足の下の荷物置き場にミルクが2000個載ってるかもしれませんよ~。





そして、各地で、チャリティ・コンサートなどが催されるそうで、素晴らしい事だと思います。

誰かが言ってたんですけど、何も芸術家じゃなくても、投資家や弁護士が寄付した方が金額集まるんじゃないの?とのことで、確かに・・・
彼らの収入、アーチスト平均に比べると、違うかも。
NYのゴールドマン・サックス社員らが日本向けに数億円相当の寄付をしているというニュースも読み、納得です。

それにつけても、スマトラ沖地震があった地域、昨年やっと避難所から普通の住居に最後の人たちが引っ越していったとかで、援助団体も片付けをしていたところに今回の災害。
インフラ、一応の法制度が整っている世界第三位の経済大国の地方と、何もかもを失ったインドネシア、スリランカ、タイの沿岸地域では、復興の仕方、外国からの援助方法にもおのずと違いが出てくるそうです。

私は、なぜ外国からの援助を早く受け入れないのだろうと疑問には思っていましたが、
その後に出たガイドラインは、フィンランド赤十字の担当者がHelsinginSanomat紙にて、「今日本は
物資A,B,C、Dを必要としていて、X,Yは不要」というのは運ぶ側にとっても助かるものだそう。

ただ、毛布、水、水を入れるポリ容器、などは、スマトラ沖の津波災害の後に援助した品目とまったく同じだそうです。

多くの方に、乗り切って欲しいと願っています。
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by wa-connection | 2011-04-01 02:15 | others
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来週火曜日に、ヘルシンキに拠点を置く、国立オペラで踊る日本人ダンサーの方々を中心に、古典からモダンまで16の作品を華麗に踊るチャリティガラ公演があります!
ここで日本人が5名も活躍しているんですよ!
すごいなぁ。
やはり芸術、こういう時にも強い、と改めて感じ入っております。
このほかにも、ヘルシンキ大のホールで、月曜日にチャリティコンサートで日本の歌などが歌われる模様。
まだ出演者の最終調整でポスターが出来ていないとか。
在フィンの知人のお母さんも伴奏で出演されるとのことで、遠くポリからエールをお送りいたします。
それにしても、在フィンの日本人、一芸(一芸以上?)に秀でた方が多いです。
改めてすばらしいと思った次第です。

そして自分の芸のなさにちょっとがっかりするも、仕方ないですな。


以下、頂いた情報をそのまま転載させていただきます。(情報を送ってくださった方には許可を頂きました)

プログラム内容は下の英文でどうぞ。→(texts in English at the bottom of this article)

19時半からの公演は、途中30分のインターバルを入れた、第一部と第二部、合
計約2時間半-3時間、の予定だそうです。
バレエ団監督の挨拶や作品紹介も途中で入る予定です。

通常の公演と同様に、インターバルには、ケーキ・お飲み物の購入が可能だとのこ
とで、オペラハウスのHP該当箇所をごらんになって下さい。

http://www.opera.fi/en/visitors/food_and_drink

早くも既にアルミ・ホールの450ある席のうち、半分程が販売済とのことです、人気ですね!



Charity through Dance
Ballet Gala for Japan

This evening is organized by Dancers of the Finnish National Ballet.
The entire profit of this evening goes to "The Japanese Red Cross
Society".
...
Enjoy an evening with highlights of the classical and neo-classical
repertoire and Contemporary works of Dawson, Naharin, Uotinen,Hyvarinen...
Performed by dancers of the Finnish National Ballet including
Minna Tervamaki, Nina Hyvarinen, Petia Ilieva, Julie Gardette, Maki
Nakagawa, Nicholas Ziegler, Wilfried Jacobs, Samuli Poutanen...

Also performing : Friedemann VOGEL (Stuttgart Ballet), Barbora KOHOUTKOVA
& Finnish National Ballet's director Kenneth GREVE.

An evening you don't want to miss!
Be fast, there are only 450 tickets for this 1 time only event!!

Tickets are for sale at the Opera's box office (tel:09 4030 2211) or at
Lippupiste (0600 900 900) for 40 Euro or 50 Euro (incl.10 Euro optional
extra charity).

- PROGRAM -


A MILLION KISSES TO MY SKIN
Choreography David Dawson
Dancers Mai Komori, Ville Mäki


BALLET PATHETIQUE
Choreography Jorma Uotinen
Dancers Mai Komori, Antti Keinänen, Riku Lehtopolku


BUTTERFLY
Choreography Juha Kirjonen
Dancer Johan Pakkanen


CARMEN, pas de deux
Choreography Anandah Kononen
Dancers Anandah Kononen, Henrik Burman


DON QUIJOTE, Gypsy Pas de deux
Choreography Patrice Bart
Dancers Sari Ikonen, Piergiorgio Regazzo


GISELLE, Pas de deux, act 2
Choreography Hideo Fukagawa after Jules Perrot
Dancers Maki Nakagawa, Wilfried Jacobs


MANON, Pas de deux sections
Choreography Sir Kenneth MacMillan
Dancers Julie Gardette, Friedemann Vogel

Barbora Kohoutkova, Kenneth Greve

Petia Ilieva, Samuli Poutanen


MINUS 7
Choreography Ohad naharin
Dancers
Milla Eloranta, Özen Erdinc, Yurika Kitano, Olga Leppäjärvi, Asta
Lindholm, Emmi Pennanen, Terhi Räsänen, Anna Sariola, Sara Saviola, Sofia
Winqvist, Andrea Bena, Henrik Burman, Nikolas Koskivirta, Johan Pakkanen,
Teemu Tainio, Emrecan Tanis, Frans Valkama, Eemu Äikiö


MOPEY
Choreography Marco Goecke
Dancer Friedemann Vogel


NUTCRACKER, Pas de deux
Choreography after Marius Petipa
Dancers Yurika Kitano, Yusuke Hikichi


ON A STRING
Choreography & Dancers : Minna Tervamäki – Kaari Martin


PAS DE QUATRE
Choreography Anton Dolin
Dancers Anastasia Dunets, Ira Lindahl, Virve Olsson,
Ophelie Rodighiero

PASSAGE
Choreography & Dancer : Nina Hyvärinen

RAYMONDA
Dancers Yusuke Hikichi, Toru Okada, Johan Pakkanen, Teemu Tainio


SWANLAKE, Pas de deux, act 2
Choreography Kenneth Greve
Dancers Emanouela Merdjanova, Nicholas Ziegler


WAITING
Choreography Viktor Plotnikov
Dancer Emmi Pennanen

出演者のご案内:

Friedemann Vogel シュツットガルトバレエ団プリンシパル
http://www.staatstheater.stuttgart.de/ballett/english/compagnie.htm

Barbora Kohoutkovά 元ハンブルグバレエ団プリンシパル
http://balletmasterclass.com/faculty/barbora-kohoutkova/

Kenneth Greve 監督
http://www.ooppera.fi/yhteystiedot/henkilohaku/4516/Kenneth%20Greve





バレエ団日本人ダンサー
Toru Okada
http://www.ooppera.fi/yhteystiedot/henkilohaku/5278/Toru%20Okada

Yusuke Hikichi
http://www.ooppera.fi/yhteystiedot/henkilohaku/4606/Yusuke%20Hikichi


Yurika Kitano
http://www.ooppera.fi/yhteystiedot/henkilohaku/6289/Yurika%20Kitano

Mai Komori
http://www.ooppera.fi/yhteystiedot/henkilohaku/480/Mai%20Komori

Maki Nakagawa
http://www.ooppera.fi/yhteystiedot/henkilohaku/453/Maki%20Nakagawa
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by wa-connection | 2011-03-24 08:00 | others
3月11日金曜日から、3日ほどはオロオロして日常の事もやっと何とかこなす程度でした。
フィンランドにいる私は、OuluのTyrniさんが同ブログBeautiful Daysで書かれているように大陸の古い部分にあり、地震も殆ど無く、津波も台風も無く、秋から暗くて、冬に寒いだけ。

その安全な地で、遠い自分の国の人たちが亡くなったり怪我をしたり行方不明であったり。
無事だった地域でも、週が開け、そろそろ物流がうまく動かず、登校や出勤もままならない様子。

Twitter上では、乳飲み子を持つ知人達が情報を集め、フィンランドで一般的な液体状ミルクをなんとか日本に送ってもらえるかどうか働きかけました。
ただし、輸出入の関係で、日本には液体ミルクは輸入できないとのこと。
ただし、ママさん達、更に使い捨て哺乳瓶の会社を日本から探し出し、メールで依頼、その企業が物資を届けてくれたとの事。
すごいです、ソーシャルメディアと個人の力でできる事


恐らく同様のケースが逆にもあるはず。日本の産物でEU圏内には持ち込み禁止、または輸入禁止の項目など。こういうとき規制はほんとうに恨めしい存在です。

夫と週末二人で今できる事を相談し、募金が一番であろうと言う事で、送金先を検討した結果、私が日本にいた頃数年間翻訳ボランティアをさせてもらっていた岡山県にある医療NGOである、AMDA(アムダ)に決めました。
AMDAのサイト
インターネット上から、クレジットカードを使って簡単に募金が出来ました。


国境無き医師団も3月12日から現地入りしています。

募金の額は、それぞれの人が、その時点で出来る額をすればいいと思います。
Tyrniさんから回ってきて知った糸井さんのTwitterで書かれていた「自分を3日間雇える金額」というのは私も分かり易くて、無理をしすぎなくていいと思います。

夫は、「日本は僕の第二の母国だから、一緒に募金をするよ」といって、二人で送金しました。
こういう人でよかった。

こういうことは継続が大切でも有ると思うので、また来月、できる金額を寄付したいと思います。
来月にはまだまだ3万戸の仮設住宅が出来ているかどうか。
それも足りるかどうか?
医療品も食料も不足が続いている事でしょう。

ユニクロ社長柳井さんの個人としての10億円寄付には感激しました。
ヒートテック肌着の寄付も。

私が昔、働いていた企業の親会社も3億円の寄付をするとの事。
嬉しいです。

こういう時に、色んな形で度量が試されるのかもしれません。

素人は、残念ながら被災地に行く事は避けたほうがいいのが現実です。
助けに行って、どこに夜自分が泊まるのか?食べるもの、水もどうするのか?
焦りは有ると思いますが、、、

国内では、献血もできる事の一つですね。
そして自分が健康でいること、スマイルを忘れない事、、、

海外からの専門家や救援隊の受け入れも、受け入れ態勢が整っていなくては難しい。
ロジスティックス(道路網)が通じていない所もまだ被災地には多いようですし、、、
道路が通れるようになるまで、自衛隊などのヘリコプターに頼るしかないのでしょうか。

私達は、一日を平和に送る事ができるという事を感謝して、ご飯食べて、子ども達は勉強や遊びをしっかりして、睡眠を取って、日本のニュースを追っています。

子ども達にも、お小遣いから募金をしてみようよ、と提案しています。
「うん、いいよ~」という返事。
有難う!
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by wa-connection | 2011-03-15 02:30 | others