フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

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レシピの記事

を一年前に書いたのですが、ネット版を遅まきながら見つけました。

スペース・アルクの世界レシピ巡りです。

会員向け雑誌なんですが、ネットにもその中の素材をちょくちょく掲載されているようです。

他の国のがおいしそうで、夜10時過ぎにも拘らず作りたくなってしまって困りました。
週末にどれか試してみよう、、、。


そうそう、「書く仕事」は、未経験からはじめました。


素人から始められる場としては、
海外書き人クラブ

と、上から分岐した
ライターズ広場
があります。

フィンランドに移住して2年の時、メールマガジンを始めて(週刊の筈がずっと不定期)、
それを読んだ人から、「ここに書きませんか?」と朝日新聞系の誌面に話を貰ったのが最初でした。

でも、実際の生活体験記ぐらいなら書けても(皆さん、それぞれの体験談があるので、ブログというシステムが普及して本当に嬉しいですね。近頃は北欧の子育てブログを探したりして、楽しんでます)
それ以上のことは知識がありませんでした。

それでも、世の中には心強いものがあって、上記の海外書き人クラブを、同じくフィンランド在住となったライターの靴家さちこさんから教えてもらいました。


私は素人だけど、失うものも無いしやってみるか、と登録をお願いしたのが、2004年末。
当時開業しなきゃ行けない事情があったもので、
じゃ、なにやる?ってんで、翻訳・通訳はずっと会社時代もやらされていたので、それから始めました。
華々しく事業展開しようにも、リソースも無く、借金なんてもってのほか。
新しい事学ぶのは切羽詰っててちょっと難しい、、。
書くのには、お金は掛かりません。PCとネット接続さえあれば基本はOKです。

ですから、もし、仕事が無い、何をしよう、でも書くのは好き、という方はこう言うところに登録してみるのも、生活に馴染むきっかけになるのではと思います。
もっとフィンランド在住者や、海外在住者の書き人を増やして、皆が少しでも何かやったぞ、という実感を持てたら良いなーと思います。

私が書いたものも、ネットで幾つか読むことが出来ますが、それを読んで「この程度なら私の方がずっとうまい」と思う人も多いでしょう。
「海外に住んでるってだけでコラムなんて書いちゃって」とも思われるだろうなぁ、うふ。
そうです、私の場合は、現地生情報が書けるという点のみです。前も書きましたが、日本に移ったらこの仕事は貰えないでしょう。


経験された方はお分かりかもしれませんが、大人が、言葉が不十分な所に住まざるを得ない(住みたくて来ても)というのは、何も出来ない子供のような不安な気持ちになったりもします。
私がそうでした。

もどかしい、伝えきれない、本当はこういうことが言いたいんじゃない、会話に入りたいけど、フィンランド人達の弾丸トークに入り込めない、ああ、オチを忘れた(?)、などなど、いまだに言葉に関する悩み事が尽きません。まあ、悩みまで行かないにしても「もどかしさ」はね。

所属する場も大事ですし、発散するのも大事ですし、達成感を味わうのも、子どもからじじばばまで、とっても重要な精神安定剤になると思います。

というわけで、紹介してくれたさちこさんに感謝しています。

今日も真面目路線だ、、、
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by wa-connection | 2007-01-31 06:25 | work

日本人が増えそう

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画像は関係ないですが、もうすぐ「ルーネベリの日」で、彼は国民的詩人で2月5日が記念日。彼の奥さんが作ってあげていたというタルトが有名になり、
それにちなんで、最近では1月3日からもうこのタルトを売り出し始めます。一ヶ月食べられる、、。
ベーカリーによって微妙な違いが有りますが、中にまでジャムが入っている所とそうでない所。ジャムの周りの砂糖飾りの色も白やピンクと色々。
勿論、手作りしたのが一番美味しいですけどね。(前、お向かいさんがマフィン型で作ってくれて、ふわりと口でくずれ、それは美味でした)

これは、紙の受け皿が付いているのは、シロップをしみこませてあるものでしっとりしています。
敷き紙なしのタイプは固めであっさり。

さて本題。
この間、地元の新聞にフィンランド人男性と日本人女性の記念撮影写真が掲載されてました。
(この地方新聞では、写真スタジオが宣伝を兼ねて、カップルの記念写真をまとめて掲載します。私達も5年前にやってもらいました)
女性は着物姿で。で、実は間接的に名前を聞いたことがある方でした。

狭い世界だなぁ、やっぱり。

いずれお目にかかることになるでしょう。

そして、もう一人、私が補欠役員をしているSatakunnanMonikulttuuriYhdistys(International Meeting Poit)経由で、もう一人日本人が引っ越してくるかもしれないという情報が。

一時は、短期滞在の日本人の女の子達2人と、元・駐在員??男性と私やもう二人の永住組みで5人も居たPoriの日本人人口。
3人に減ってます。(去年はAFSの留学生の子が居たんですが)
その残りの二人とは、住むところが街の東と北の果てなのと、世代とタイプが違うので交流はあまり無いんですが、これまでそれでも不便ではなかったんです。ネットの力は大きいですよね。後テレビとか、他の知り合いも心の支えになっていたし。

でも子どもが学齢に達したら、同じ学校に日本語をもう一つの母国語とする子どもを集められたら、母国語の授業を受ける権利を行使できるかなーなんて淡いよくも出てきたりしてるんですが、、、それにはうちの次男も学齢になっていて、もう一人の女の子も学校に入って同じ学校だったら、しかもそのときにポリ市が日本語の先生をアレンジしてやっても良いぞ、とOKを出したら、と色々な条件が付くんですけどね。

毎週ヘルシンキの補習校は無理だからなぁ。タンペレには嬉しい事に、日本語補習校のような部?が出来たと聞いたのだけど。(友達が教えてるはず)

とにかく、これから来る人には、頑張って続いて欲しいです。この街、やはり外国人が来ても、仕事を見つけて首都圏に引っ越すというのが多くて。
上に書いた多文化センターも、財政的ににっちもさっちも行かなくて毎週のようにイロイロな所に補助金を願い出てますが、まだ厳しいみたい。他の都市では、行政がこうした移民のsettle ownを引き受けているんだけど、ここでは町が手が回らないので、外注している形。でも補助金の額が足りないんですなぁ。
国政選挙前だし、あまり移民にお金を使いたくない思惑もあるんじゃないか、なーんてかんぐってます。
明日は、他の役員達が、国会議員候補に談判に行くと言ってました。

私は、会計事務所の人と税金の相談で行けません。
そうそう会計はアウトソーシングしてます。私会計も経理もからっきしだめで。
経営学科の会計ゼミだった癖に!
Kはきっちりしてるのでこの辺を殆ど捌いてます。

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写真は、パートナーKが月の半ばの週末に作ったBurgundipata(ブルゴーニュ風煮込み)です。が、前回作った方が美味しかった。牛肉の違う部位を使った所為だと本人は弁解してました。週末に作る番の方が、その日に材料仕入れられて、時間もかけられて良いよなぁ。
平日に作る番が多い私としては、子ども達が食いつくか、どれだけ早く作れるか、がポイントになってきて、料理作りの楽しみが最近薄れてます。食べる事が命なのに。
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by wa-connection | 2007-01-30 05:26 | life in Pori

新年会終了

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自宅に戻る途中の「車窓」から。電車じゃないですが、、、

さて、某日本人会の新年会が終わりました。
役員さんとお手伝いされてた方々は、今年も最初から最後まで走り回って、お料理を食べる暇もなかなか無さそうでした。
おかげで私達はおいしーお料理をたらふく頂きました。
感謝かんげき雨あられです。
(1キロ増)

料理は、お刺身(サーモン、シーカという白身の魚のたたき?にねぎと生姜すりおろしを載せたもの、ホタテ、甘エビ)、白ご飯、散らし寿司二種類、豚肉と卵の煮込み(すみません名前忘れました。)、プルコギ、から揚げたれ付、豚汁、子どもには、お握りとナッキという小さいソーセージ、ミートボールなど。
デザートは、杏仁豆腐、カステラ、アーモンド入りケーキ?、プリン、など。そして飲み物(麦茶、やジュース、アルコールもワインが大使館から差し入れされていました)


今まで名前だけ見かけていた人、メールやブログだけでやり取りしていた人たちとも数人新しくお目にかかれてお話できました。
反対に、ああ、挨拶しなきゃ、と思っていながら時間が過ぎてしまって出来なかった人たちも、、。

そして、くじ運ですが、いつも小さいものが一つ当るか当らないかなのですが、
今回、寿司食事券、ゴルフボール3個、そしてラップランドのホテル宿泊券が当ってしまいました~。

は、初めてです。
最初で最後、運を使い果たしたってやつでしょうか。
でも夢膨らむなぁ。

ポリに戻った日曜日は、ご覧のようなとても良い天気でした。
こういう絶好の日に、そり遊びができずにちょっと残念。
でも良しとしましょう。
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by wa-connection | 2007-01-29 05:46 | others

もうすぐ2年

になります。

次男が生まれた月に企業形態を変えて、出産4日後に、翻訳の清書をちょこっとやったと親に報告したら「なんだって~?そんな事を疲れた妻にさせる男とはさっさと離婚して帰って来い!」と言われましたっけ。(今でも「いつでも帰ってこい」とは言われますな。心配かけてるんでしょうね)

まあ、当時はそれだけ追い詰められてました。仕事が無かったらどうしよう、路頭に迷うっていうんで。営業案内も毎日20通ぐらい送ってたなぁ。レス無しばっかりだったけど。
うーん思い出す、胃が痛かったあの頃。

びんぼーSOHOでは、ほぼ全部自分(達)でやるので、実際の「仕事」以外の雑務も多いです。
「ああ~サラリーマンが羨ましい~、月●千ユーロ確実だもんなー」と思ってもだめ。
頭の中は、食器片付けてても、洗濯物を干してても、子ども達とLastenaamu(週末の朝の子供番組)を見てても、塗り絵をしてても、送迎してても、つまりは何してても、次はこの仕事取れるかどうかとか、ああだめだった、うちのどこが競合に比べてだめだったんだろとか、今度の四半期前年比下回るな、あと何件かゲットしなきゃとか、収入が低いのに税金に泣いたりとか、請求書起こしたっけとか、あれ電話忘れた、また頭下げなきゃなぁとか。

私の悪い癖ですが、同業他社のサイトなんかを見て回って、羨ましさにのたうちまわったり。
「すっげー、こんなかっこいい内容に出来たらいいなぁ」なんて、毎回思います。冷静に分析するべきなんですけど、だめ。できない。羨ましさ全開!

そういう他社さんがメディアに紹介されたりしたときも、「や、やられた~!」と悶絶。
パートナーKとは仕事の話題は食卓でも多いです。

同業者については、ヘルシンキに居たらもっと考えざるを得ないでしょうか。一つのパイを分け合うわけですから。それに都市には機会の多さは敵わないし(調査や、会議や、出張企業の数も段違いだし、参入するにもまず首都が普通ですしね)。

ヘルシンキに来れば良いのに、と言われたこともありますが、今の所は子ども達のことを考えるとこっちの方がいいのかなぁ、と。
田舎臭さ(外国人にいつまでたっても慣れてくれない事。特に近所の10歳ぐらいのガキ共!うちのポストに花火入れるんじゃない! 後、何かというと国民の血税を移民に使って、と泥棒扱いする事。仕事を得るのも他の知人の話を聞くと、厳しそうです)に嫌気がさすこともしょっちゅう有ります、でもこれはフィンランドだけじゃなくて、日本も同じ位かそれ以上ひどいと思うので。(特に有色人種に対して。私自身、自分の中にある偏見に気がついたとき、ショックを受けました。はい)


そうそう、ある首都圏在住の日本人の方が言うには、うちが金持ちだもんねーと。
この誤解には、その瞬間は「へ?」だったんですけど、後で笑いましたよ、おなかの底から久しぶりに。これいつだったかなぁ?一年前かな?私からするとその人のほうがずっと裕福なんだけどなぁ。
どこからそういう間違った情報が来るんだろうか。
いつかホントにしてやるぞ~。(宝くじ買おうかな♪)
金持ちってなんだろう?  うちは、そりゃ持ち家はありますよ(ローンもごっそり)。
だって田舎価格で、不動産がヘルシンキの半額以下だもんね。

そうだ、今度時間が有ったら、同業他社さんのサイト並べてみましょう。
敵に塩を送るわけじゃないけど、ネットで調べている人は、こういう他社のサイトも当然見つけている筈ですしね。

こんどやってみよっと。

明日からヘルシンキに二日行きます。今回はひよこ組が無いので残念だけど、しょうがない。月初は体調崩して行けなかったしね。日本女性会の新年会に行きます。楽しみは食べ物かな、友達も帰っちゃった人も多いし、知らない人がどんどん増えて、、、知人は居ますけどね。
たくさん食べてきます。有志で100人以上の分量を用意されるんですよ。
おいしいんです、ほんと。
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by wa-connection | 2007-01-26 07:10 | work
が、2月にヘルシンキで開催されます。

こちらのページを和訳させて頂きました。知人から回してもらった仕事です。Sさん、ありがとー。

オリジナル英語版はこちら


2年前にも、同様のセミナーが開催されています。
今回見学する学校は違う市です。
興味がお有りで、スケジュールが合う方はいらっしゃるといいのではないでしょうか。
デフォルトで通訳が付きますので、英語だけで十分なのに、という方には高いですよね、、ちょっと。。。
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by wa-connection | 2007-01-25 06:20 | work

晴れ

青空って良いですねぇ、、、

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そして、在住日本人ブログ群で皆さん寒波の事書かれている通り、やっと冬らしくなりました。これを待ってたんです!こうじゃなきゃフィンランドじゃない!とまで思います。

寒波で雪だと良い事といえば、、、
・嫌なにおいがしない(ゴミ、凍ってますから (笑))
・虫類がいない (こっちの蚊はひどいです)
・スキーやスケートが出来て子供達大満足=疲れてよく寝る いいでしょう、いいでしょう。
 親にも自由時間が夜出来るってもんです。
・寒波だと、晴れ間が多くなります。


良くない事は、滑りやすくなって(特に氷の上に雪が積もるとベテランでもツルリと言って打撲しますから)、同時に事故も増えやすい、、ってことかな。それにしても、殆どの交通事故は晴れてる凍結道路じゃない所で起きてるという事実は一体なんでしょう。忙しすぎの現代人が作ってる原因多し、じゃないかな。
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by wa-connection | 2007-01-24 06:26 | life in Pori

朝焼け

これは12月に撮ったものです。
朝9時頃、「今日も天気悪いのかなぁ」とブラインドをあけたら、真っ赤に焼けた空でした。

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丁度暗い、くらーい秋が続いていまして、滞在6年目にして初めて本格的な「落ち込み」を経験していた頃の事です。(フィンランド語でKaamos masennusといいます。11月が最盛期といえるでしょう)
結構本気で日本の不動産の値段や仕事があるかを検索してました。

ですが、冬至も過ぎ、年が明けて、今日も強風で道路はかちんこちんに凍結してましたが、
青空が広がって心が洗われるようでした。
もうすぐいい季節が来るぞ~!
もう少し頑張ってみよう。
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by wa-connection | 2007-01-18 01:22 | life in Pori

健康って大事ですねー

はい、七草粥の日前後から次男がウィルス性胃炎にかかりました。しかもその日から日本からのお客さんを我が家にお泊めするという時に!
次男、何度も吐いてました。お客さんが2泊してくれて、子ども達(長男、フィンランド語でずっと会話してました。最後の方にすこーし日本語が戻ったかな)とたくさん遊んでくれ、本当に助かりました。私たちだけだったらとても持たなかったと思います。

私ももっとお話したかった!

お客さんがスウェーデンに向けて旅立った後、次男が今度は「おなかピー」状態3日。
その後、私→夫→長男の順に感染しました・・・

昨日辺りから全員で復活です。
元気でいられるってすばらしい!
ご飯が味わえるって幸せ!と健康の有り難味を噛み締めています。

メールを見られずにいた2,3日の間に、仕事が来ていました。
北欧の事例調査、しかも好きな分野です。がんばるぞ!

写真は、やっと重い腰を上げてトライした”御節もどき”+京風お雑煮ですが、御節らしいものはまったく入っていません!
りんごの皮むきでごまかしたり、すき焼きを入れたり、卵焼きなんて普段と同じだし、、でも重箱は偉大です。雰囲気だけは味わえました。
以前南天の柄のものをヤフオクで購入したんですが、すっきりしていて気に入っています。
今年の難を避けてくれるでしょうか。

来年は豆、煮てみようかな。。。
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by wa-connection | 2007-01-16 06:49 | others

「うちごはん」

「うちごはん」
と言う料理本が昨年出ています。
次男が一冊目を持ってポーズ。

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この本のプロデュースは、私達が一緒にお仕事させていただいている方が担当しています。
彼女のブログは「一食懸命」といって、それはもう、毎日おいしそうなものばかり。
海外にいるこちらにとっては目に毒以外の何モノでもありません。でも見ちゃう。よだれ流しながら、、、
4月に東京にご挨拶に伺った時の私達の写真もブログに登場しています。表参道の「やさいや めい」でランチをご馳走になったのでした。手の込んだ料理がもうほっぺたが10回はおちました。(比喩です、比喩)

この一冊目は、レシピ本としては異例の売り上げを記録したそうで、第二弾もやってくれるのではないでしょうか。中身は、だしの取り方(和洋中)から、家庭で美味しく食べられる野菜をたっぷり使った体に優しいものがたくさん。うちも、手に入りにくいものはアレンジして食卓でお世話になっています。
レシピや料理の本って、見ているだけで幸せになりますよね。
フィンランドの出版業界でも、プレゼント市場で大きな役割を担っていて、昨年もクリスマス商戦に向けて様々なデザイン、内容のものが出ていました。
パートナーKには、ソフィア・ローレンの料理本をプレゼントしました。彼女のオーラは時を経ても衰える事ないですね、あの女性らしさとセクシーさ、すばらしい!

アメリカ、ヨーロッパでは、どうもレシピといえど、装丁のしっかりしたハードカバーが多いですね。リビングのテーブルに飾っても見栄えがします。
ただし、我が家では子供が生まれてからリビングのテーブルは、テレビとビデオ、DVDなどを守る砦と化し、本来の役割はちっとも果たしていません。いわんや、本をインテリアに、、、だなんて、この4年半まったくやってません。
後、3年は待たないといけないかと思っています。なにせ、下の息子はデストロイヤー全開状態。自分のボードブック絵本も曲げ曲げして分解。図書館の本も怖くて渡せません。寝かしつける時は、ばらばらのページが散らばっているベッド周辺です。ああ悲しい。(今晩読んだのは、「しろくまちゃんのホットケーキ」「ぴよちゃんのお母さんどこ?」「かさこ地蔵」しまじろうの絵本、“ボブと働くブーブーズ“の色絵本、世界児童文学全集から「かえると王女)でした。でも半分くらいはページを先にめくられて早送り状態でした。。。)

と言うわけで、今日はタイトルの本を紹介したかったのですが、例によって脱線しました。
もし本屋さんで見かけられたら、ぱらぱらっとめくってみてくださいね。
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by wa-connection | 2007-01-03 22:14 | others