フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

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出ました!(Amazonなどでも販売)
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3月から交渉を開始して、取材は5,6月。
執筆は年明けからすぐ一ヶ月ぐらいのやりとりで。
フィンランドの大物3人の作品と取材です。
ヨウニ・セッパネン(キミ・ライッコネン結婚式とか、元ミスのカリタ・マッティラの結婚式も担当。蘭の専門家としても知られてます。チベタン・スパニエルのブリーダーもしていて、自宅には30匹をくだらないワンちゃんがいました。)
エリゼ・アンッティネン(ミカ・ハッキネンの結婚式とかイベントのフラワーコーディネート多し。 ユーロ・ヴィジョンの花関係も彼女がやったとか)
ピルヨ・コッピ(国際コンペでペアを組んだティーナさんと優勝や上位入賞経験多し。イベント、結婚式など多数。昨年、彼女のアレンジメントを表紙にした別の雑誌社からのフラワーアーティストの本も出てます。取材自体はうちが先でしたが、本はあちらが早かったのでした。)

の3人で、ヨウニさんが師匠で、二人はそれぞれ弟子やパートナーだった時期が数年あります。
フィンランドのフローリスト業界も狭くて濃いですね。

ヨウニ氏は、ヘルシンキのルーネヴェリンカトゥにある、Runeberginkukka Dan Wardに行けば時々見られるかもしれません。ご本人は店頭には出る時間が殆どないのでフィンランド・カップ優勝者などのお弟子さん達がブーケを作ってくれるそうですよ。

あとの二人は、アトリエを持っていて、ショップはありませんが依頼すれば個人向けにアレンジもしてくれます。

撮影は、プロでは有りませんが、玄人はだしの知人の方に(さちこさんを通じて)お願いし、私は取材と執筆のみやっています。正直、もし写真がもう少し上手だったとしてもこれはカメラマンを立てないと不可能な仕事の濃さでした、、。

1995円もしますが、もし宜しければぜひどうぞ~!

私は他国の有名フローリストの作品を観るのが、楽しみです。
へぇぇ、というアイディアが色々あって、素人でもすぐ取り入れられそうなヒントをたくさんもらいました。

売上が伸びてほしい事情(製作に普通のムックよりかなり費用が掛けてますから)もありまして。
心苦しいんですがお花好きなご友人にも薦めていただけたらな、とおもっとります、はい。(汗)
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by wa-connection | 2009-02-27 19:10 | work
リクエストにお答えして、忘れないうちにアップします。
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今月13日は、久しぶりに単身ヘルシンキに行って参りました。
といっても、マンネルヘイムズ・リーグの謝恩旅行のようなものです。
ボランティアベースでも報酬ベースでもお仕事一緒に色々とやってきまして、毎年こういった旅行があったんですがこれまで一度も参加できていなかったので、やっと行ける!と嬉しかったです。

参加者は、サタクンタ地方(西部沿岸地方)の各支部代表と、外国人数名。私の知り合いはスタッフ以外ゼロでした。みんな忙しいんだろうな、仕事見つけたらみつけたで、なかなかこういう平日日帰りなんてできないし。

スケジュール
ーポリを9時にチャーターバスにて出発。
ー途中2回休憩。昼食も、ドライブ・インで、あまり美味しくなかったです・・・。沿線と場所によって、手作り食堂的なところもあるんですが、コープ系列のチェーン店じゃあねぇ。

ー13時半ヘルシンキ到着後すぐ、(1)マンネルヘイム元帥の旧自邸へ。
ー15時から自由時間
ー18時半に(2)アレクサンテリ劇場で集合、
(3)『Zanbeji(ザンベジ)!』を観劇
ー22時ヘルシンキを出発、1時半ポリ着。 (車中半分はZzzz・・・)


(1)は、スウェーデン行きのフェリー発着場に程近い、カイヴォプイストにあります。
高級住宅街。

肝心のマンネルヘイム自邸は、博物館になっており、Webサイトはこちらから。

勉強になりましたよ。
そしてちょっと寂しくも。偉大な人ほど、家族が冷えているのはなぜ?
全員では有りませんが・・・。
マンネルヘイム元帥も、5つの戦争を経験した人ですから、それこそ不在時のほうが多かったでしょうけど。
奥さんはロシア人の貴族で離婚、娘二人は成人してからロンドンとパリやロシアに住んでいたりして、父親が80代で亡くなり、フィンランドでの葬式に膨大な数の人々が参列したのを見て初めて、父の偉大さを悟ったとか。

日本からの勲章も、数々の勲章が飾られた部屋にありました。書くと長くなるのでこのへんで・・・
ここに来ている日本人観光客の方、あまりいらっしゃらないかもしれませんね。

さて、見学の後(他のみんなはビデオも見せてもらっていたけど時間がなくて先に失礼。)15時から自由時間。カフェ・エンゲルにて、ライター仲間の幸子さんと待ち合わせ。(火をつけるんじゃありませんよ~)
1時間、対談なんてものをやりました。
幸子さんの一歳になる次男君とも初のご対面。でも気が利かない私はおもちゃを持っていくのを忘れてしまいました。椅子に座らされてなきゃいけないので、気が紛れるものが欲しかっただろうに、ごめんねY君。
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エンゲル、サービスいいとおもっていたのに(確かにテーブルまで持ってきてくれ、支払もできますからいいんですけど。)さちこさんが頼んだラスキアイス・プッラの中身を間違えて持ってくるし、幸子さんちゃんとカーカオって言ったのにカフェオレ来てるし、もっと拡声器持ってきて大きな声で言わなきゃだめだったかな。
私のは幸い間違ってませんでした。散々色々質問したから頭に残って、代わりに幸子さんのオーダーが頭から抜けたのかも!?でも間違えられたものは、主張しまして(日本でならうるさい客だろうな)ちゃっと交換してもらいました。ま、当然ですよね。

ケーキは美味しかったです。ストックマンベーカリーでも売っているものなんですが、どこのものかまた忘れました。
コーヒーはまだ胃に自信がなくて我慢して、ジュースを頼みました。(でもケーキは食べた)

そして一時間後、日本から丁度おいでだったMakiさんと初対面。
メールでは何度もやりとりしていましたが、直接お会いするのはやっぱり違いますね。時間があっという間に経って、幸子さんはお帰りに(さちこさんとも一年ぶりだったのに)。

ご飯は別の所で、と思ってたんですが、移動して、店を見つけ入店して注文、を考えたら時間的に無理。
そのまま居座ってご飯をMakiさんと注文。彼女はミートボール(赤ちゃんのコブシ大のデカさでしたよ)と、私はリンドストロムのステーキ(ビーツ入りハンバーグ)。
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後で夫に、「ああいうところではスープが定番だろう」と言われましたが、私お昼もスープだったしなぁ。
今度はもっとよく考えよう、と思ったのでした。
(→Makiさん、来年いらしたら、サーモンスープ注文してくださいね)
色々トークも炸裂しまして、いえ話も弾みまして、あっという間に18時。ご挨拶もそこそこにストックマンまで一緒に歩きまして、再会をお約束しました。
お二人にご馳走にもなってしまったし、財布を持っていたくせに私は何をしていたんでしょう。お恥ずかしい。しかも年も一番上だったのに。

さて6番トラムで劇場まで行っている途中のカフェ(Ekberg。ここも由緒ある所。スウェーデン語系多し)に、同行の女性たちがのんびりお茶飲んでるところを発見。向うも明るい車内に立っている私に気付いて手を振る。いいの?後5分で集合だけど?

結局全員集まったのは18:50ごろ、開演直前ですよ。
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きれいな所ですよね。
ここは昔のオペラ劇場ですが、収納人数も少なかったんでしょうね、今では近代的建物の劇場が海沿いに建ってますね。
内装もステキです。 ポリ劇場がね、かなり似た雰囲気なんですよ。とってもきれいです。(宣伝!)
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さて、劇『ザンベジ!』は欧州(フィンランド)の政情不安で、ザンベジに難民として移住したフィンランド人家族と現地のアフリカの人たち、そして役人たちとの会話、時間の経過が描かれていました。
私達がフィンランドに引っ越してきて経験してきた事、役人に言われた事、色々がうまく使われていてもう
目じりに涙ためて大笑いしました。
ここから、画像がみられます。

歯科医の父親はザンベジで仕事ができない。
判事の資格を持ち、フィンランドで銀行の重役だった母親も、仕事がない。後にアル中になる。
軍隊に入っていた長女は後に現地の男性と結ばれ、子供が生まれ、2年後離婚。
次女はトラウマを抱えていたようだったが、一番その地になじみ、言葉を身につけ、・・・
ここまでにしておきます。


フィンランドに住む、アフリカ出身の人たちを俳優に起用し、音楽も要所で流れる太鼓(ボンゴじゃなくて、、何でしたっけね、、無知が露呈ですよ)がとってもリズミカル。
アフリカらしいおおらかなユーモアに包まれると、「ザンベジの言葉も出来ないくせに」「役立たず」とか「税金泥棒」そういった言葉も、要所に俳優の表情屋声の調子で、かえって面白おかしく聞こえてきました。
フィンランド語や日本語ならもっとシリアスに響くこれらの言葉が・・・とその懐の深い人たちとアフリカという所に圧倒された気分でしたよ。
この劇では、鈴木明さんという日本人の舞踏家も出演、鍵となる役割を演じ、踊っておいででした。

彼女とはお会いしたことはなく(昔、用件があってメールを交わした事がありましたっけ)、最前列で目もばっちりあって(と観客は思わせられる!?)小柄なのに、鞭のような、作りこまれたダンサーの体の動きにも魅了されました。

明さんはテレビにもよく出ていますし、様々な所で活躍されています。

色々な人のおかげで楽しく過ごせた、とても有意義な一日でした。
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by wa-connection | 2009-02-26 05:28 | finland in general
南部では2月の16日月曜から一週間がスキー休暇だったところが多い模様です。
首都圏と、私達のサタクンタも同じ第8週でした。(フィンランドは、時期を一年53週で表すことが多い)
ラップランドは3月上旬ですね。混雑を避けるために地域によってずらしてあるようです。

私達は、近場で毎日色んな所に繰り出しました。
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土日 サマーコテージで湖上クロスカントリー。(雪が積もっちゃったので、スケートはやりにくいから今度はスキー)
月  車で40分ほど、カンカーンパーという夫の家族が20年ほど住んでいた所にクロスカントリー。(上の写真は長男に置いていかれそうになった所)
その後、Niinisalo(ニーニサロ)という、フィンランド軍の中でも戦車部隊がいる基地がありまして、そこのSotilaskoti(とっても直訳:兵隊の家。食堂)にドーナツを食べに。ここのドーナツやペストリー類、比類なく美味しいんです。ここに働きに来る調理担当の人たちは、みんなかなりの腕前(オッカサンって感じです)。
この日は、Laskiaispulla(受難節のバンズ)を食べましたが、表面かりっと、中はふわっとしたバンズに、たっぷりのちゃんとホイップしたクリームとジャムが、んま~~い♪

無事に胃が治りましたので、堪能しました(食べられない皆さんごめんなさい)。

水曜 近場のひく~い山にある、ダウンヒルスキー場。アルプスと比べちゃいけませんが、子連れ家族には絶好の練習場所です。長男は今年4,5回行ったので、結構上手にゆったり滑ってます。
そこで問題になったのが、この人、次男。
長男がスキー類をレンタルすると横で鼻水出して大泣き(演技だったに違いない)。詳細は下の方で。

木曜 地元の友達一家をお招き。久しぶりで、会えました。同じ町に住んでいるのに、お互い忙しくてなかなか。この友達は、ポリ大学センターで日本語講師を始めたんですよ!一歳のお子ちゃまがいて、そしてたった移住2年目にして、すごいでしょう!?(私が自慢してどうする!?)

金・土 ヘルシンキ一泊、エスポーに行ってきました。友人一家と新メンバーの赤ちゃんに会いに。かわいかった~、よく寝ていたし。友人と+旦那さんにも会えて楽しかったです。息子たちもずっと大はしゃぎ。男の子3人だったのが、途中からもう一人同い年の男の子が来て男の子4人、楽しそうに遊んでました。賢くていい子達で、注意は殆ど必要なし。あえていうなら次男が要注意人物(汗)

夫、喉が痛くてマスクして参加しました。皆さんに移さなかったようでほっとしました。

さてレンタルスキーを履いた息子たち。 ヘルメットも子ども達みんなかぶってていい感じです。大人もつけている人が多かったですよ。頭を打ったら大変ですからね。
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演技で泣いた次男(3歳11ヶ月)に、つい1時間、試してみようとレンタルしてしまいましたとさ。もう本人大喜び。気持ちだけはワールドカップですよ、テレビでも時々射撃スキーとか見てるものだから。
でも、ま~だまだ。(笑) 少しはすべる事ができますが、傾斜はしりもちばっかり。
夫が始終抱えて滑りおろす羽目になったのでした。

来年ぐらい、足腰がもう少ししっかりするかな?
スケートでも、スケート靴を履いてところこ歩ける(注:滑ってるんじゃない)けど、よくひっくり返りますしね。
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ここで練習。家から車で15分。大学時代を思い出しますね、田舎で、牧場があり夏は臭いがすごくてジャンボなハエが飛び回っていたけど、アウトドアには最高でした。
バイト先のゴルフ場も近くて、スキー場(当時まったくやってませんでした、勿体無い。名古屋に就職してからスノーボードを始めたんでした。)も近かったなぁ。降雪量も多くて...中国山地ですけどね。
ああなつかしい!

さて、スキー休暇中、いいお天気ばかりで、満喫しました。
こんな好天に恵まれたの久しぶりではないでしょうか。
この時期カナリア諸島に行った人より、得したと信じてます(でも休暇って前もって旅行を予約するから、気候は予想つかないですね)。



現実に戻って、仕事が滞っていたので片付けに入っております。
忙しい、というのは良くない言葉ですが、充実していますよ、体重は少し絞った方が良さそう。

反省:先週やったとてもお馬鹿な事。姑が、長男のジーンズの長すぎるすそをお直しに出してくれるというので、急いで洗って二,三本渡しました。その後、あれ?自分のジーンズが数日見当たらない。バーゲンで買って一ヶ月のものが。

おわかりですね、今日姑から返してもらったら、見事に20cmカットされた私のジーンズが戻ってきました。
長男も大き目の服を着ると140cmで、私とTシャツ等は特に余り変わらなくなってきましたんで、これから気をつけなきゃ。カットしちゃったジーンズ、カプリ風に履こうかなぁ、、、ロングブーツ用にすそを少しロールアップすればまだいけるかな。未練がましい。
姑、大笑いでした。
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by wa-connection | 2009-02-25 05:37 | finland in general

色とりどりバトン

えー、ブログお仲間のporonlihaさんから『色とりどりバトン』が回ってきました。
実はバトン系はブログでは初めてです。(Facebookでも全部クイズは無視してる)
お目汚しかもしれません、あしからず!

「ブログお友達を色に例えたら.....」というお題です。

Q1 貴方のお名前は

wa-connection(takako)です。
IDは会社の名前です。仕事の事ばかり書く予定だったんですが、それじゃつまらないのと日常生活のほうが書きやすくて内容はどんどんずれてます。


Q2 バトンをまわす5人は?

これ、どうしようかな~。私も3人に絞ります。

●Ouluに住むfumiちゃん ブログタイトルはneulominen suomessa.
生化学の研究をしていて、自分とは縁がない理系研究者の世界も時々覗けて面白いです。
編み物や手作りで石鹸などなど色々やっていて、器用だなぁと感心。
姫もかわいいし。一度、ポリジャズの時に会えたんだよね。そのとき1歳ちょっとだった
長男がfumiちゃんの胸にばしっとタッチしたんでした。まだアカンボで許してもらえた...。
彼女の色のイメージは鶯(うぐいす)色かキャメル色かな、渋い所もあるしっかり地に足のついた人です。

●大阪のChristineSさん(驚愕してます?) ブログタイトルMita kuuluu?
密かに仕事が出来るところなども尊敬してる方。お会いした事はありませんが、
公私共に頑張りすぎて時々ストレスをかなり溜めておいでの様子で、心配です。
英語や語学、時事にも造詣が深くて、いいなぁと共感してます。実はChristineSさんが買った本を私もこっそり買いました。(ダボス会議のスピーカーのCDと原稿がついたやつ)
まだ殆ど聞けてません(爆) 色のイメージはなんとなく古代紫、または薄紫。(ブログの壁紙の色だからじゃないですよ~)

●ドイツにお住まいのるんるんさん。ブログタイトルは「文化のハザマで思うこと」お子さんたちの語学の話や、オペラのお勉強などとても面白そうです。ポリ在住だったA子さんを通じてご紹介いただいたのでした。近くて遠いドイツのお話ですが、二ヶ国語の話題などとても面白く読ませていただいてます。
イメージ、深い青です。

Q3 これからその人達とどうしていきたい?

今後ともどーぞよろしくお付き合いお願いします。お目にかかったことが無い方にはいつかお会いしたいなと。

Q4 バツゲームは?

一番好きな本(作家でも可)は何ですか?



poronlihaさんからのバツゲームは、
次に生まれ変わるならどこの国の人に生まれたいですか?

ええ~!
日本かフィンランド。
これじゃ面白くないか。
暑い所は苦手なので、カナダかな。


最後にporonlihaさんのイメージ。
白樺の若葉の緑。
なんだか動じることなく淡々と落ち着いたイメージがあります。
それかシャンパン・ゴールド?全く違うじゃないか・・・。
これからも美味しそうなお話、待ってます。
まず、お味噌が気になってます。


すみません、バトン回します!
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by wa-connection | 2009-02-17 06:24

ぜんざい

1月始め頃に、夫のリクエストで作りました。
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でも、自分で全部作ったのではなくて、実家からお餅も、御座候の小豆あんも送ってもらってましたので、偉そうな事はいえません。
(一年ぐらい前に、作った事はあるんですが。小豆をひたすらとろ火で煮ましたっけ。夫が一椀だけ,子ども達に不評、後は私が全部食べる羽目になって・・・うぷ)

今は、これ食べたいけど食べられないのです。
というのも、暴飲暴食(かな)と不規則な睡眠時間(主に書く仕事の所為で)で毎晩1~3時ごろに寝ていたら、やっぱり年には勝てませんよ。
風邪は一度も引いていないのに、逆流性食道炎に。胸焼けと、食道と胃の境がやけるような感じ。胃酸ってすごいんですよねぇ。

と言う事で、チョコ、脂っこいもの、辛いもの、熱いもの、酸味のきついもの、を避けなくては。


好きなものばっかり。(苦行)

キャベツと豚肉(脂身を取って)は良いらしいんですよ。キャベツってビタミンUなる者があり、胃の粘膜を保護するそうで。キャベツ安いし、いいんですけど、これから長い付き合いだと思うとちょっと飽きます。いや贅沢はいえない。今週ヘルシンキに日帰りが入っていて、エンゲルでケーキを食べると決めたんではないか!
その他の日全て節制じゃ~!

今週締め切り原稿があと2件。ここを越えれば、光が見えてきます。

先週末は長男が2日ほど、日曜から次男がダウン。次男今日も38.5度の熱で、かわいそうでした。昨夜もずっと抱っこして欲しがって、鼻水は水道並に出るし、夜熱は上がるし、咳が悪化するし。咳は喉が本当につらいですよね。
次男はよく喉から肺に近い方にウィルスが行くようで、胸から咳をしていてかわいそう。
明日から熱が下がると良いのですが。
一緒に寝てしまいたいけどやってしまわなければ。

いつもじっとしていなくて、あちこちぶつけたりこけたりすべったりも多い(お兄ちゃんとチャンバラも多いし)次男ですが、比較的目を潤ませて真っ赤な顔してじーっとしてました。
早く治って欲しいな。

さてこれから没頭します。プライベートでメールの返事もしなきゃいけないのもあるんですが、寝かせてます、すみません。(ここご覧になってる方です)
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by wa-connection | 2009-02-10 05:01 | others
家から出たら、クロスカントリーができる環境なのは地方ならでは。(郊外だってのが大きいですね。ポリでも中心地では無理ですもん)
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今年はまだ2回しかやっていませんが、凍結した川の上で滑ってきました。
スキーは移住した年に、セール期間だったので合計3万円位でそろえたもの。靴、スキー、ストック。アルペンより軽いし安いしお手軽です。

勿論、氷の上を滑ってるわけではありません。たまたま、橋の下は雪が積もらないので氷が見えて面白いなぁ、と思いまして。滑っているのはこんな平坦な所。川田から当たり前か。
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往復で7km位でしょうか。(川沿いに夏に走るジョギング・コースがあるんですが、そこが川の途中から始まって往復で5km位だから)夫は往復2回で14km位を40分位で滑っています。早いのか遅いのか分かりませんが・・・・・・
私はゆっくりやってます。

土日はどか雪が降って、温度が上がって今日は霙交じりの雨でした。
かなり溶けてしまったかと思いましたが、明日から少し零下に戻る見込みでほっとしました。
まだ冬を味わいつくしていない気分なのです。

それに、子ども達と雪だるまを作ったので、もう少し残って欲しいな。先日は、従姉妹達の庭に4つの大型雪だるまを作ってママさん達と子ども達の超大作でした。もうしばらく作りたくない!と思ったぐらい。そしたらしばらくは温度が低かったので雪がさらさら、何も作れなくて助かった!

そうそう、関係ないんですが1月にヘルシンキに行ったとき、大聖堂前のCafe Engelで朝ごはん。
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多くの場所と違って、サービスも良いしテーブルまで持ってきてくれるのがポイント高し。英国風、フランス風、(後もう一種類なんだったかな)、選べます。基本はパンとフルーツ・サラダ。紅茶かコーヒーなどが大型カップでこれも好きです。
来週仕事がらみでお茶しに行く予定。スケジュールが忙しいんですが、美味しいケーキ頼むぞ。
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さて、仕事仕事。
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by wa-connection | 2009-02-09 04:52 | life in Pori
忙しくて頭がこんがらがるんで、ブログ更新します(逃避行)。

寿司に続き、魚ネタで恐縮ですが、2月5日の国民的詩人ルーネベリの日までがマデの旬です。マデとは、日本語だと恐らくカワメンタイ。
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上から二匹目、卵抱いてるメスですね。

たらこをしばらく食べてないなぁと思っていたのですが、先日市場の魚屋さんでマデの卵巣を売ってました。8年も住んでいながら、マデを自分で調理した事ないのですが(はい、姑任せです♪)、マデはよくミルクベースのスープになります。
しっかり締まっているので崩れず弾力がある歯ごたえ。
姑は自分の祖母の戦時中のレシピ(物がなかった時代が感じられますよ)を使うので、にんじんなどは入らず、ジャガイモと丸ごとのタマネギを使います。塩と胡椒だけでおいすぃ~~スープです。
この間は、綺麗に処理した肝臓も一緒にスープに入れてくれて、クリーミーな味わいでした。

しかし、この時期更に珍重されるのがマデの卵!
ブリニでこの間食べてきたんですよ、例のそば粉のパンケーキ。
年一回の贅沢。
バターたっぷりで焼き上げたアツアツのパンケーキに、マデの卵、サワークリーム、タマネギみじん切りを乗っけるんですが、ふと思った。
たらこに似てる・・・
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カワメンタイでタラ科だから、親戚じゃないですか。。。

クリームと塩コショウでとろとろにして、サワークリームなどと一緒に食べていたので気付かなかった(気付きますよね、普通?年一回程度食べているので、恐らく6回ぐらい何も考えずにただ「おいし~い!」と食べてたんでしょう)。
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ブリニについていたマデの卵。冷やして有ります。
ということは、辛子明太子みたいなものが、自分で作れるかもしれない? 

または、卵の煮つけとか。(高まる期待!)

手間暇さえ惜しまなければ・・・・
(筋子などと同じだとすれば、卵巣から卵を出して、何度も冷たい水で洗って、筋を取り除いて、漬け汁で味を含ませるんでしょうが。そうだ、煮付けにするなら、火を通すわけだから冷凍しなくてもいいとか?)
ルーネベリの日を過ぎると(2月5日)味が悪くなると言われてるんですが、今では年中食べられると言う人もいます。どうなんでしょうね。
明日ちょっくら、市場の魚屋さんでまだ出回ってるかどうか見てこよう。
冷凍しておいて、時間ができた時にもし成功したら報告します!
何ですぐできないかというとですね、ばたばた忙しくて煮詰まってるからなんです。
(いつも?仕事ばっかりじゃないんですけどね。子どもの誕生会お呼ばれがチラホラとかその他もろもろ...)

さて、やらなきゃいけない事の山を少しでも崩していくか。。。
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by wa-connection | 2009-02-05 07:32 | finnish food
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節分でしたね。
大阪出身の母から、「家で恵方巻きつくってお父さんと食べたよ」、とメールが来ていて、夜思い出しましたが、豆まきは忘れました。

午後、急遽ご近所の方をお招きしていたものでお喋りに花が咲いていつの間にか時間が・・・
(Eさんご覧になってますかー?)

上の画像は、先週末に久しぶりに手巻きをした時のもの。
息子達は、今まで具には興味を示していましたが、寿司にはあまり食指が動かなかったんです。
なんででしょうね~、日本の子どもなら、
「今日は寿司だぞ!」子ども「ワーイ」てなもんじゃありませんか?

でも・・・今回は違ったのです。

長男は、クリスマスプレゼントに、日本のおじいちゃん、おばあちゃんから、「のりまきまっきー」
という巻き寿司を作るオモチャを貰っていたのです。「いつ作る?」と聞かれていたものの、また今度・・とへたれていた私達。

一ヶ月経ってやっと出してきましたよ。前置きは良いからどんなのか見せろと?
はい、こんなのです。
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↓得意げ。 細まきしか作らなかったんですが、色々組合わせて、パンダとかハート型が中に入った巻きだとかも作れるようで。(卵の黄身で寿司飯作ったりしないといけないのでめんどくさかった)
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今、息子から「次いつ作る?明日?」と聞かれる毎日。
気に入ってくれてよかった♪

もう少ししたらすまきで一緒に巻き寿司作れるかな。
次男は海苔が喉に詰まってました。噛み切れなかったみたい。(危ないあぶない・・・)
今度手巻きにするなら、海苔に切れ込みを入れておこうと思いました。
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by wa-connection | 2009-02-04 05:47 | life in Pori