フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

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紅葉

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紅葉がそれはもうきれいになってます。ただ、にわか雨、強風の日も多くて楓のきれいなのが散ってしまいそうでハラハラしています。
あと2週間位は楽しみたいのに。
紅葉のような濃い葉っぱの細かいものは少ないですけど、それなりにフィンランドの紅葉は大好きです。
白樺は黄色と緑が交じり合った色から、黄色になり葉が落ち、
楓は黄色から日光に当たり、温度差を漢字安い所から赤く染まり、
生垣の潅木も赤と緑が入り混じり、
リンゴもいよいよ赤く色づき、・・・

庭の最後の花と生垣のAroniaというベリーの小枝、Kertakirjokanukka(サンゴミズキ)が赤く色づいたのでそれも取ってきました。
生け花の心得はまったく無いんですけど道具だけはあったので家の中でも楽しもうと。
(フィンランドに住む日本人の友達は10年以上習ってたそうでいつか見せてもらいたいなぁと希望中、よろしく~Kissaさん!)
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by wa-connection | 2009-09-29 17:29 | life in Pori
高校での週3回授業×6週間の短期集中講座その1が終わり、試験がありました。
言語では特に、こうした短期集中形式がこちらの自治体では多いようです。確かに、週一で一年やるより、短いインターバルで言葉に触れる機会が多いほうが入り易いかもしれないですね。
準備は結構大変ですけど。

試験監督は私の番でして、私が緊張しましたよ、彼らがどれだけできるかとハラハラして。
まぁ大方、予想通りの出来でした。
いつも小テストでの成績が満点の生徒が休んでいて驚きましたけど、再試験を狙うのでしょうか。

それで、木曜に試験修了しましたが、まだ採点しておりません。
早くしなければ(汗)
しかし他の小さな仕事が途切れなく入ってくる。
4日以内に、とか月曜日までに、とか・・・。
土日はポリの日、という市の451回目の誕生日でイベントも盛りだくさん。
子ども達連れて土曜は映画館でスウェーデンの児童映画(Viiru & Pesonen)、日曜は子供向け劇(無料!)を観てきました。夜やっと仕事です。
(で、煮詰まって今ブログ更新です、例によって例のごとく)

Kは先日生徒達2人にたまたま会ったようで、「難しすぎた!」と恨めしげにいわれたようです。
でも、簡単な誰にでもできるテストをしたら、生徒をばかにしてるということにもなるかなぁと
あえて愛のムチ!で70分フルに使う構成にしました。

それにしても、テストのテクニックとしては単語テスト部分を一番先にやるのが鉄則だろう・・読解は一番難しいんだから最後にやれよ・・・。
テスト中も言いたくて仕方ないけど我慢。
更に、単語テストは解答用紙に書き込んでね、と2回言ったのに、それでも質問用紙に書き込んでる生徒がいました。
はぁ~~~。


さて、来週からの「日本語その2」講座が始まりますので、そっちでも頑張ってもらいましょう。
生徒数、今の20名ちょっと切る位から、また減るかな~・・・。
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by wa-connection | 2009-09-28 06:29 | work
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ポリ市中心街(市場)から徒歩5~7分、中央教会に近い所に、ふるいレンガ造りの建物があります。
ウィンドウに飾られたオリジナル品も面白いのです。
ここでは、陶芸家のTiina Ranta(ティーナ・ランタ)さんがアトリエ兼・ショップを経営しています。
夏に、在ポリ8年にして初めて足を踏み入れました。(遅い・・・)
Savisiipi(粘土の羽という意味)

上のリンクから飛ぶサイトトップにある、焼き物のウサギさんが、植木鉢にくつろいでるんですけど、土に埋まってる様が、お風呂でくつろいでる感じにそっくりだったり。

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こういうカードに羽根が生えて天井付近に飛んでいってしまったものもあったり。

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乙女心、ならぬ最近では女子心ですか、をくすぐられるものがそこかしこに。

残念なのは、割れ物なので手持ちで里帰り時以外、日本に送れないこと!
でも、カードや、リボン細工、スケッチ画など他の作家の作品なども揃っていますので、その中から以前姪っ子に買ってあげたものもあります。

地元の友人知人には小さなおみやげにしたりしています。
ポリにお越しの方、ぜひ足を運んでみてください!
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by wa-connection | 2009-09-26 06:49 | life in Pori

色無地だったら

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手持ちでこんな感じもどうかな~と合わせてみました。
人妻なんで、総絞りの帯揚げはちょっとね、ですが、他の赤系の綸子の帯揚げなら目立たないであろう。
やっぱり派手かな・・・

10月始めに、Poriオペラでモーツァルトの「Don Giovanni」が二週間だけ上演されるんです。(地方ですからね、とても何ヶ月もやるほどお客もないしお金も無いと。)
初日が10月2日。

そして当然ですけど、イタリア語でやってくれるんですよ!!
去年はフィンランド語訳で何かをやっていたような記憶があります。プーランクの何かだったかな、という事はオペレッタか何か?すみません不確かですが。その前の年はフィンランド人作曲家の作品だったから当然フィンランド語ですな。
私はイタリア語、殆ど分かりませんので(レストラン用語だけ少し覚えてる・・・)フィンランド語字幕でストーリーを追えるのはとてもありがたいです。

二人ほど友人を誘ったんですが(ほかにクラシックに耐えられそうな人あまりいないんだもん・・・)、いかんせん二人ともベビーシッターの都合がつかなかったりで、もう一人で行こうかと考えていたのです。
そしたら姑が一緒に行くといってくれまして、今日電話したらまだ余裕でチケットが取れましたよ。
服装を考えてるんですが、普通に黒っぽく洋装で行くか、着物で行ってみるか、思案中です。

ちなみに、新聞にも、週末の記事でしたけど、まだチケットは数回の興行分のうち20%しか売れてないとかで。
何で? 
勿体無い! ポリでオペラが生で見られるの、年一回しかないのに~~!!古典物のプロダクションにもお金がかかりますし歌手もヘルシンキから練習を含めて呼ぶわけですし、、、
ハリウッド映画みる暇が有ったらこういうのも見ようよ!(すみません、私も観ますが)

少しでもチケットが売れて、来年も何か演目をやってくれますように。

えー、こんな偉そうな事言ってますが、私今回ポリでオペラを見るのは初めてです。(はは、自爆です)
今年の春に、ニューヨークメトロポリタンオペラの「蝶々夫人」を、衛星生放送で映画館で夫婦で観て、面白かったので、今シーズンの映画館衛星生放送のオペラも一つ見ます。来年1月で「カルメン」です。
でも年配のお客さんが多かったですね。私達、思い切り観客では若手でしたよ(笑)

あと来年、サヴォンリンナのオペラ・フェスティバルに初めて行こうと思っています。
高いんでなかなか手が出なかったんですが、夫が誕生日プレゼントって事でOKしてくれました。
これがまた東部で遠いので(車で片道5時間ちょっと)とまりですしね、子ども達を預けないといけないし大変ですが、芸術の為に!(日本の義弟がよく使う面白い言葉。普段静かな人なので意外なんですけど~)

来年は、サヴォンリンナでは客演でスウェーデンの歌劇団が来るようです。もういいホテルは全て予約一杯でした。プログラムは、「フィガロの結婚」を選んだんですけど、そしたら今年の秋、ヘルシンキの国立オペラ劇場では"Figaron Häät"だった・・・。
そしてヘルシンキのオペラもまだ一度も見に行った事が無い私。
恥・・・(あ、日本でも行ってませんでした。)
いいんです、これから少しずつ楽しむんです。

今年はゲストとしてはイタリアから呼んでたようですね。
行っておけばよかったかなぁ~でもお金も無かったしなぁ。

というわけで、げーじゅつの秋、楽しめるものは貪欲に経験して行きたいと思います。
夫よ、子守を引き受けてくれてありがとう、マル

今度は、関連して今月ポリ劇場で観てきた初日の「屋根の上のバイオリン弾き」についても書きたいと思います。
すごくよかったんです!
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by wa-connection | 2009-09-23 06:11 | life in Pori
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頑張ってる人はやっぱり応援したくなるんですよね、で、いつか購入したいなと色々考えて選んだのが、こちら。
フィンランドはラップランドのロヴァニエミにて、フェルト作品をデザイン・製作されている浦田愛香さんのバッグです。工業用フェルトという分厚い素材で、軽くて暖かくて丈夫なバッグ。
他にも十字型のキー・ケースや、ワインボトルが入るバッグ、お散歩バッグ、、、などすごくキュートなものもたくさんあるんですけどね!
今は秋の新作の折り畳める大型フェルトバッグが丁度発表された所で、すごく素敵でしたよ!
是非クリックしてご覧になってみてください。

もう、どれにするか迷ったなぁ~。
丁度上のリンクのWebshopでキャンペーン価格だったのもあって決心。
いいお買い物でした。
グレーの落ち着いた色ながら、再度には黒テープのポイントもあってシック。
コテージ用だけでなくて、家の中で収納用として使っています。(カメラ、レンズ、ケーブル、充電器、ケースやらフィルターやら三脚やらがもうごちゃごちゃのぐるぐるで・・・夫に怒られ・・いや注意されるので)

ああ、でもせっかくなのに、かわいい写真が撮れないです。
いいのが撮れたら差し替えます。

一昨日は、茶道具をごっそり入れて学校にもって行きましたよ。車の後ろに積んで出して、という作業にぴったり。買い物にもいいです。型崩れしないですから、物がひっくり返ったり荷物がこぼれたりしないですね。
大量に野菜やらタマゴやら肉やら買うときも入れやすい形です。

こちらも大満足なお買い物でした。
少しずつでも、いいものを揃えていきたいものです。
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by wa-connection | 2009-09-23 05:47 | finnish design

試験期間

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ふ~、今日は日曜日ですが、友人の頼みで、女性のグループ7人に日本料理の夕べを催しました。
場所は、Pomarfinという靴製造の会社社長夫人宅。
いや、全然お高くとまったマダムという風ではなくて、すごく気さくな素敵な女性でしたよ、一番下のお嬢さんが交換留学に外国へ出られたばかりで、家ががらーんとしてる、とのこと。
Pomarkkuという、ポリから車で30分ほどの本当に田舎にある邸宅でした。
大きなキッチンでいいなぁとため息が出ましたよ。
ミニチュアシュナウザーのワンちゃんがお出迎えしてくれて台所に居座って、私に何度か蹴飛ばされました(ごめん、見えなかった、、)。
材料費にガソリン代を出してもらい、お礼にワインなどお土産を色々戴いちゃいましたよ。

楽しかったけど、疲れた~。

明日は日本語の授業で、私の番でして、茶道の盆略手前を疲労、じゃない披露する予定です。
しかもまた着物を着ます。
今回、北海道に留学してた子がいるからあまりいい加減な事はできませんな(いつもいい加減って事!?)。
という事で、浴衣でごまかさずに袷の着物に袋帯あわせまする。
汗をかくだろうなぁ、、しみをつくらないようにしなくては。

茶道もめちゃくちゃなのに、ほんとにいいのか・・・こんなエセ文化紹介で。
普通の汗だけじゃなくて、冷や汗もかきそうです。
終わった後、近寄りたくない人No.1になりそうです。

そういえば、今年は日本とフィンランドの国交樹立90周年で、色々なイベントが毎月開催されています。
6月には、なんと裏千家の現お家元がフィンランディアホールにいらしてたそうですよ。
私達、丁度日本行き前日で、逃しました。(翻訳を夜中にもやってたあの時か・・・くやしいなぁ)
前回は、前・家元(現在の家もとのお父上ですな)が講演されましたけど、ご自身ではお手前はなさらなかったんでした。
お弟子さんがとてもお上手にお茶を点てておいででしたっけ。もう3,4年前ですかね?

日本語の授業ですが、明日からは、一部科目で試験週間でして、という事は私とKも試験問題作成せにゃならんのですが、Kが殆ど作ってます。
私に日本語の単語をこことここにこれまで習った課に相応しいのを考えろとメールで送られてきました。
あ~よかった、全部作らなくって済んだわ。

生徒達、3年生は今高校卒業試験期間真っ最中ですからね、私達がこのテストもやるよといったらやっぱり分かってただろうけど、がっくりきてましたよ。病欠の場合には、再テスト日が決まっています。
でも落第点だったら、コースは受けましたって言う受講済み(Suoritettu)、という成績に変更できるんでいいんじゃないかなとは思いますが。

来週はこの地方の別の専門学校に丸一日、文化紹介デーです。
久しぶりですね、こういうのは。
茶道、宗教、着物カルチャー×2コマ希望だそうですよ。
すごい荷物になりそうだ。でも練習になって嬉しいです。
画像は、以前お邪魔したお宅に茶室があり、お茶碗のコレクションの一部と思われます。
素人さんの作もあり、でも玄人はだしのできでしたよ。
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by wa-connection | 2009-09-21 05:43 | work
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先日、リンゴジャムの話を書きました。
実は今日も、20個位リンゴをむいてジャム作りをしたんですが(やりなれてる人には大したこと無い作業ですね)きました。小さいから皮を剥いて刻むのに1時間位掛かりました。
不要部分を取り除いて1キロ、砂糖は800g・・・ぐつぐつぐつ。

ま、それはいいんです。
9月も後半、庭の花たちが終わりを迎えようとしています。
順番がちゃんと決まってるんですよね。4月になると芽が出てきて、Tuomiが咲いて、生垣のAroniaというベリーの花が咲いて、Angervoが咲いて(済みません、殆ど日本語で名前調べてません・・・汗)アヤメに似た花が咲いて、リンゴやベリーの花がほころんで、、8月にはベリーがなってリンゴが色づき始め、9月にはリンゴが熟し、ベリーは取り残しを冷凍するかジュースにして、・・・最後にこの花ともう一つの次の花が咲いて終わり。
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そしたらもうすぐ霜が降りるんだなぁ。
道理で紅葉が始まってるわけです。写真を撮りに出てないので楓の綺麗な写真が無いんですが。。。

そして冬用タイヤにしなきゃいけない。気付いたら日の出がずいぶん遅くて、朝も暗くて夕方も暗い。
長男の登校時も真っ暗になるのが11,12月頃でしょうね。8時始業の日が週2日あるので。

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これはうちの庭で図々しくくつろいでいた野生のウサギ。結構大きいんです。
ふてぶてしいんですよ。ヘルシンキでは確か、ウサギが増えすぎて、ウサギ対策スタッフが一人雇われたはず。数百万円の税金(+社会保険が上乗せ)が給料に使われるんですよ、いかにウサギを減らすか、ってことで。(公園の植物などをかなり荒らしたようですしね)

画像を取り込んでる最中に気付いて叫んでしまったのが2番目のピンク色の花のところ。左下に、お~きな蜘蛛が鎮座ましましておりましたとさ・・・写真を撮ってるとき気付かなくてほんとによかった。(世にも恐ろしい私の叫び声が近所に響き渡ったであろう)
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by wa-connection | 2009-09-20 02:19 | life in Pori
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高校時代のクラスメート(しかし何年生で同じだったか覚えてないボケな私。アルバムは2m先の本棚ですが、何か?)がパリに住んで5年(この響きだけで素敵~)、彼女はフェルトやハンディクラフトを色々勉強したり、マルシェでも作品を販売したりしています。
陶芸や、テキスタイルなども習ったりしていて常々興味の対象や作品もかわいいなぁとか面白いなぁと感心しきりだったのですが、この度、ケースが無くて生傷?の耐えない私のデジカメちゃんにフェルトの一点ものケースをお願いしました。

できるまで、あっという間でしたよ、しかも好みやお願いをすべて聞いてくれて。
ボタンは取れたら嫌だからスナップにしてくれとか、
ストラップは斜めがけできる長さにしてとか(しかも私の寸法を書かずに)
保護もしたいからフェルトは厚めに、とか
色は白が入った茶色で、暖色も寒色も好きだからと節操も無い事を伝えたりして(汗)

更に皮ひもは調整可能になっていて、赤い皮の肩当てもつけてくれました。
う~ん、気に入りました。

人生初のオーダーメイドですよ、奥さん!
お値段も手頃だったし、EU内だから関税も無いし。
カメラはネオ一眼と呼ばれていた、コンパクトデジカメと、デジタル一眼レフの中間を取った形のもので、今は大分値段も落ちていて買いやすいですね。
フォーサーズの目玉、PENが出たりしましたから、私の持っているようなタイプは廃れていくかもしれませんけどね、マクロも超望遠(18倍)もいけて、かわいい奴なんです。
デジ一を買うまではこれ一辺倒でした。一時期ムックにもこれを使いましたっけ。

これからまた復活してお散歩+おでかけ+レストランにも連れて行きます。
このバッグ、お散歩バッグにも使えそう。
携帯電話とコンパクトデジカメの両方も入るかも。
と妄想は膨らみます。

はい、ブログ更新ってことで、煮詰まり中です、例によって。
明日は早起きなのでそろそろ寝なければ。
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by wa-connection | 2009-09-17 06:35 | others
里帰り時に、あるお客様から戴きました。
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わが広島県は尾道市の佃煮屋さん「味の花」のもの。

ご飯が進むのなんのって・・・(天高く馬も私も肥ゆる秋)

油紙につつんで紐で縛ってあるのが何とも味がありますよねぇ。

日本からこうしていただくものや、家族、友人から送ってもらえるもので郷愁と戦いつつ、食いつないでるようなもんです。
今週嬉しい贈り物が重なって、二人の方から(一人は関西、一人はパリ)からこづつみが。
長男には、実家を通じて求めた巨人の帽子が!(次男に買うのを忘れて怒られた。追加注文中)

わーいわーい!
独り占めしたいという誘惑に負けて日本からの小包に入っていたチロルチョコのパックを開けてしまいました、これ、きっと子ども達に送ってくださったものだと思うんですが、、すみません。
なんて母親でしょう。
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by wa-connection | 2009-09-16 19:35 | food in general
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(↑clickするとアップになります)
BBQの大型本(元は米版で、フィンランド語訳版が出た)を義理の両親がもっていまして、面白そうなのを時々試しています。

その一つがこれ! 焼き鳥。
やっと作ってみました。(夫が。ちなみに、手間がかかって疲れたそうで)
上の写真の後にも4回位たれにつけまして、最後は照りが出ましたよ~。

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皮つきでないので、少々歯ごたえが硬く感じますがでも美味しかったです。
醤油、みりん、砂糖、レモンの皮のすり下ろし少々でたれを作って、焼きながらたれに漬けて更に焼くと。
私の好みではもう少しネギをたくさん入れてもらったほうがよかったかな。

子供たちも、
次男「ミドリいらない」(ネギの事)とかいいながら肉はしっかり食べて、「おいしい♪」と申しておりました。
今度はネギをもっと増やしてやってみようもとい、もらおう。
残念だったのは、買い置きの瓶ビール(小瓶!)が一本しか残っておらず、夫婦で半分こ、コップ一杯ずつ飲みましたとさ。
トホホ・・・ちょっと物足りなかったです。
仕事で疲れた後ってかーっと一杯くらいいきたいですよね。
下戸の癖に偉そうですが。
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by wa-connection | 2009-09-16 01:28 | food in general