フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

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ええ、お願いしましてフィンランド人パートナーのコラムなんてのも実現しました。
夫の書いたコラムを福山リビング新聞さんが11月21日号に掲載してくださいました。
上のリンクをクリックし、ページ数で7を入力し「GO」をクリックすると左側に表示されます。
拡大・縮小は虫眼鏡マークで。

テーマは「父の日」。
ブログにも書きましたけれど、フィンランドでは11月でしたから。
読者の方には「何で今ごろ?」と感じられたかもしれませんが。

夫には、日本語でいきなり書くのは難しかったようで、まず母語(フィンランド語)で書いて、
それを日本語にして、私が校正(って偉そうに、、「てにをは」とか、言い回しの辺りを色々と。)をしましたよ。
それなりに苦労してました。

反応をとても気にしていましたので(分かるなぁ、その気持ち。私も何年たっても一喜一憂するもんなぁ)もし宜しければご感想をお待ちしております。(笑)
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by wa-connection | 2009-11-26 05:47 | work
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「私のカントリー」vol.71 (pp.61-63)
今年1月の公現節前(クリスマスの正式な終了前)に撮影した、クリスマス特集がやっと発売になりました。
本日(11/19)フィンランドに見本誌が届きましたので、日本でもそろそろ店頭に並ぶころではないかと思います。宜しければ、お手にとってご覧下さいね。

定番の海外クリスマス特集にて、英国とフィンランドが取り上げられ、フィンランドでは私の知人のステキなお宅を昨年年があけてから撮影させていただいたのでした。
小さめのマナーハウスなのですけどね、かわいいハンディ・クラフト作品や昔ながらのそれぞれいわれのある家具などに囲まれて、ピアノも広間にグランドとアップライト合わせて2台(Zimmermanとか)あって、、というさすが・・・、雰囲気がよかったです。
家の裏にある、敷地の森から3mのトウヒを切り出してくるんですよ、、、スケールが違います。(田舎だし)

こちらの一家は、3世代が敷地内に住んでるんですが、サロン・コンサートなど催したりしています。
若い芸術家のパトロンをするようなおうちは本当にあるんですよねぇ。
以前、若手ピアニスト応援のサロン・コンサートでは、呼んでいただいて(40名程が聴きにきていました)若さと情熱あふれる演奏を聞かせてもらいました。
チェロとピアノやヴァイオリンのデュオ、トリオ、あと歌ではオペラを勉強中の男性歌手の歌も入っていて、最後の彼の場合は”自信”がちょっと先走ってたけど・・・。(笑)現役を引退した歌手の人は、経験なのか達観なのか、気負っていない分、なんと言うか枯れた魅力(でもほんといい声で、70代近い彼にその一瞬、惚れそうになりました)がありました。
また行きたいなぁ。

でもね、コンサートと言えば、今月末は私、フィンランドの巨匠のピアノ・コンチェルトを聴きに行くんです(むふ)。姑が一緒に来てくれます。旦那はクラシックだと眠くなるので。(私もオペラでこないだうとっとしたんで人のことは全く笑えません!)
Ralph Gothoni(ラルフ・ゴトーニ)氏がポリに来て、ポリ管弦楽団とやるんですけど、彼二曲弾き振りしてくれますよ♪ムフフ。
ベートーベンとシューベルトです。
今度YouTubeから引っ張りましょうかね、うっとおしいですか?

ゴトーニ氏の息子さんはバイオリニストで、彼のパートナーが日本人チェリストの水谷川優子さんです。

コンサートは来週木曜です。
風邪を引きかけてるので、ばっちり治して、仕事もビシバシこなして、万全の体調で挑みたいと思います。
コンサートで咳が止まらないの、最悪だもん。
恐らくピアノはステージ左側であろうと5列目左端の席を押さえましたよ、合ってますように。
ファーストバイオリンの人が近所に住んでるので聞いてみようかな、でもリハは来週だろうしなぁ。

結局、話が脱線しましてすみません。
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by wa-connection | 2009-11-19 02:23 | work

父の日 isänpäivä

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先週の日曜日は、父の日でした。

スウェーデンのビジネスマンたちが、「11月、もうけまっか~」と言う事で、元々6月に祝っている父の日を他に何の行事もない11月にしてしまい、北欧全体で11月の第二日曜が父の日で、お店は書き入れ時なんですねぇ。

私、6月と11月の違いのために日本の父の日をうっかり忘れた事がありました。(冷や汗)
元々、自分の父親に大したことをするような娘でもないんですが、これ以上親不孝度を増す理由はありませんし、以後何とか覚えております。
でも、母の日もそうですけど、一年のうちその日だけ覚えとくわけじゃなくて、いつも感謝できてないといかんですよね。(←有言不実行者也)

ともあれ(逃げるな!)、
今回、息子達も保育所と小学校でそれぞれ作品を作ってまいりまして、
長男はまた刺繍(縁取りだけですが)と、イモ版みたいなスタンプをきれいにほどこしたテーブルクロスを、次男はお父さんらしき絵を描いてあげていました。これがね、胴体と頭が一体になってるジャガイモ君みたいな絵で、かわいいんですよ。まだ頭と胴体を分けて描けないのね~。

次男は、金曜日にもう見せたくて仕方がない。自分で封筒を開けて何とか父親に見せようとしてましたが、その甲斐むなしく日曜にやっと見てもらえたという(笑)
長男は、工作の日の夕方には、私と次男にこっそり「もう半分できたんだよ、うひひ」と報告してました。
これに関してはこそこそ話OKしてもらいました。
普段は誰かがいるところでこそこそするのは行儀が悪いってことにしてますのでね。

私は本("Sisällissodan pikku jättiläinen" 2009 WSOY)とパジャマを。
フィンランド人にこのタイトル見せてもたいていの若い人は「へ?」だと思いますんで、あまり聞かない方がいいですよ、フィンランド人のパートナーがいる方々。(汗)Osshiちゃんの旦那さん位じゃないかな、分かってくれるの(若いけど歴史専門だから・・・)。要するに、内戦についての本ですが。
でも一番欲しいといってた本が、地元では品切れで、出版社でもこらもー絶版です!と断言されしょげていたら、本人がさっさとヘルシンキのAkateeminenkirjakauppaからネットで注文してしまいました。
失態。

ヘルシンキに行ってもひよこ組だけで帰ってきたりなかなか買い物ができなかったんですよね。(こないだ参観日だったしなぁ。楽しかった。)
そうか、ネットで注文してとりに行けばいいのか。(今頃になって学ぶなよ・・・)
ちなみにマンネルヘイム元帥のメモワールです。これも普通の方がたには、「は??」ですので、ほっておいてやってください、身体の9割が愛国心で出来てるような男ですから。

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先月の誕生日ごはんで、ブルスケッタを作って家族に好評だったので、また前菜にやってみました。
オリーブオイル150mlなみなみとフライパンに注ぎ、切ったパンをカリカリに揚げて、ガーリックをすりこんで、刻みトマトに塩コショウ、オリーブオイルをしたものを乗せるだけなんですけど、、もう最高♪
作るそばから食べられてしまい、写真をやっと一枚撮りました。これ残りは全部私のでしたよ。あと子供たちもバリバリ食べてました。おいしそうに撮れなかったのが残念。(腕の問題でしょう)

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メインは、ルッコラのペストを絡めたパスタにしてみました。
普通のジェノベーゼ・ペストはバジルと松の実ですけど、これはくるみとルッコラで。
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ま、フードプロセッサーなんですぐです。
あまりかっこよくはないけれど、フィリップスのこれよく働いてくれてます。
でもペスト多めに入れすぎちゃいましたね。

レシピは、田舎の台所@イタリア(olivolivo)さんのここから戴きました。
さすがです、イタリア。おいしそうなレシピや写真がもう山のようでしたよ~。一日中眺めてしまいそう。


子ども達は緑色のパスタなので、次男が特に引いてましたね、最初。
でも食べましたけどね。こうして緑色にもならしていけたらいいんですが。野菜をもっと食べさせたいですし。
(キノコは最近よく食べます)

デザートは、このあいだティラミスを作ったので、今回は手抜きで、でも材料は最高のメレンゲ・ケーキ。
地元のメレンゲ専門店から買い置きです。
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買ってきた状態でこれですが、一年位でも持つと言われますけど、一年持ったためしがないです。
おいしいので、すぐ食べちゃう♪

子どもたちに今回デコレーションを任せました。私はクリーム泡立てと段を塗り重ねる時だけ。
子ども達がクリームを泡立てる段階でありのように群がってきました。舐めさせろと。
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次男、バナナを切ってます。切りながらお約束の「味見」してます。
半分位食べてましたよ、しかもバナナ、1cm~4cmまで幅広いスライス。

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長男、真剣です。ブドウを切ってます。飾りつけも自分でちゃんとやってました。

で、できあがり。最後のまん中に載せるメレンゲの飾りを・・と思ったら、ない。
次男も見えない。
調理台の裏に隠れてもぐもぐしてる。
コイツめ~~~!!! やりやがったな!
というわけで、上に乗っけるのがなくなって、長男がもいっこブドウを切りました。

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どうにかこうにか、できあがりまして、晩御飯あとまでなんとか次男に我慢させまして(大変だった、、)食べました。1,2時間待ったほうが、クリームの水分を少し吸い込んでメレンゲがしっとり柔らかくなってさらに口どけがいいですからね。

あ~疲れた一日だったけど、当の本人が喜んでたのでよしとしましょう。

今度はクリスマスがやってくる・・・
iPhone3GS欲しいな~(今のが壊れたら、と夫にいわれてて既に一年近く)。
友人が買ったんですよ、SONERAの2年縛りですけどね。(フィンランドならそれしかない)ボクの人生で一番の買い物だった・・とうっとりして言ってましたよ。
いいな~。
こういうこと言わせられるような製品作りをしないとね。
別の所でも話してたんですけど、ノキアやマイクロソフトにはこんなワクワクするモノ作りは無理よね、と。
消費者が使い方をマスターしろっていう”上から目線”だもの。

さてアップルは、iPhoneに続くすごい!が出せるんでしょうか?
昔はソニーもそういうことしてましたけどね。
最近なら、モバイルPCのType-Pですかね、久々に欲しい!と思ったのは。(Windowsだけど)
でもドラスティックな製品は出てませんね。

長々とすみませんでした。
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by wa-connection | 2009-11-16 06:28 | finland in general

Mari's collection

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マリといっても、これは誰か女性の事ではなくMarimekko(マリメッコ)のテキスタイル。
ポリにMarimekkoショップがあるんですが、3階建てで地下がMari's コレクション・ショールーム
形式になっています。

そこにパネルにされたテキスタイルが。
モノクロのはっきりした図柄がマリメッコらしいなぁと思ったのでした。

左が、Sanna Annukka(サンナ・アンヌッカ)の
「カンテレの呼び声(KANTELEEN KUTSU)」
右が
「魔法の水車(ミル) (TAIKA MYLLY)」
です。
両方とも、水色など色違いも出ています。

マリメッコの日本語サイト見たけど、、、明らかにフィンランド語を知らない人が
デザイナー名も製品名も訳してるんだろうなぁと思える書き方。
ワールドワイドに、きっとフィンランド語リストに英語版がついてて、
それを参考にせざるを得ないんでしょうね。
それは分かるのですが・・・

しかし、Tanja Orsjoki が タニヤ・オルスジョキって書かれるともうだめ・・・気持ち悪い。
カナでできるだけ近く書こうとすると
タンヤ・オルスヨキ
だと私には聞こえます。

もう一つ、Aino-Maija Metsola が アイノーマイヤ・メトソラ

ここでは「j」はちゃんとヤ行になっているのですけど・・・メッツォラがメトソラとなるのも、、
だめです、目がもう受け付けない。

しかしひとさまの訳にこれ以上ケチはつけまい。
誰かさん、しばらく前に自分でも翻訳に誤字を出したばかりではないか!?

他の人の仕事にけちをつける前に自分のことしっかりしましょうね。(to myself)
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by wa-connection | 2009-11-16 05:13 | finnish design
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このあいだ、GlobeHopeの反射ベルト(1920年代のスウェーデン軍の冬コートをウール地を再利用)をご紹介しましたが、もう一つ私が気に入って使っているものがあります。

huhta design(Finland)の”お花”反射板。
反射する糸を手編みしたもので、他にもサイズがあるようです。上のhuhtadesignをクリックすると、商品リストが出てきます。
なるほど、帽子にもつけられるのね。(ここ参照)

Savisiipi(「世界のショーウィンドウ144」で取材したポリの陶芸ショップ)から購入したレースのストラップにあわせて、首から下げられるようにしてみました。これならコートを替えてもOKです、わはは!
レディな感じというより、ラブリー度がアップしましたが、何か?(汗)

これは人から戴きまして、重宝してます。
ヘルシンキのクリスマス・マーケットにも出店するようですよ。
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by wa-connection | 2009-11-14 02:02 | finnish design
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写真の整理をしていて8月のものをみていたら、、

こんなに明るかったのね。
見えるものの色彩が全く違う!

いやはや、あらためて太陽さんの恵みを感じました{写真の中でだけど)。
今日はマイナス7度で、朝はとても気持ちいい冬晴れの日でした。
こんなにいい天気は久しぶり!
写真は何も撮れませんでしたけど。

フィンランドの最近のニュース:
新型インフルエンザで巷では、ワクチンをいつ誰が接種してもらえるかの話題ばかりです。

ネウヴォラ(チャイルド・ケア・センター)やヘルスケア・センターで、長い列を作って皆が並んでいるようです。
途中で無くなってしまって皆に接種できないこともしばしば。
そして次のワクチンがいつ届くかはっきりしない。

ヘルスケア・センターのような公的な所で受けると一本7ユーロ程ですが、自分で購入すると50ユーロだったかそれ近くするんだったかな。
でも早く受けたい人はそうやって接種してもらいます。うちも待っていたらいつになるかわからないので(30代と40代なので通常の健常な成人の部類に入る)そうするかも・・・。

子ども達は、小学校か、次男はネウヴォラで受けます。

妊婦さんや持病などがある罹患し易い人には早めに接種しているようですが、結構うわさだの流言飛語もあって、だんだんパニックに近い状態になるかもしれません。

ナースが自分の身内を先に接種しただとか、健康な大人の癖に真っ先に並んでうけて、もっと弱い人に譲るべきだとか、保育所のスタッフは病院勤務者たちに次いで一番危ない(オムツ換えやら鼻水、咳の真っ只中にいて感染しやすい)のになぜ後回しだとか色々ご意見板でも非難ごうごうです。

ワクチンは、有精卵の白身で培養してるんですってね。
製薬会社は笑いが止まらないでしょうね。
逆に国庫や自治体の財政は大打撃ですね。

亡くなる人が少なくて済みます様に。
予防もしっかりしたいですね。うがい手洗い、規則正しい生活と睡眠。
(といいつつ、仕事で3時まで昨日夜更かしせざるを得なかったんですが。今日は寝るぞ!)

お向かいさんは家族4人がかかったとか。子どもたち学校を2週間近く休んでましたよ。
でもこれからワクチン受けるんだって。
あまり突っ込みませんでしたけど、こう言う場合、効き目はあるのでしょうか?
抗体はできてないのかしらん。
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by wa-connection | 2009-11-14 00:57 | finnish food

Globe Hope reflector (heijastin)

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フィンランド発Globe Hopeというブランドがあります。

今はデザインも家具もエコがキーワード。
もう一つ、SECCOも有名ですね。廃品などをリサイクルし、新たな製品として生まれ変わらせています。

GlobeHopeは、スウェーデン軍のパラシュートやら、今までも様々な素材を使ってバッグやシャツなどの衣類、小物などを発表してきました。
私は今まで色々見ていても買ったことはないのですが、今回ここの商品を初めて購入。
それが上の写真のものです。

北欧では秋冬、日が短くなると16時過ぎから薄暗くなります。1月半ば位までずっとその状態なので、反射板は必須です。これで命が助かるんですよ、大袈裟な話ではなく!通勤通学時は間違いなく暗いんですもん。
そして、皆さん、秋冬のコートで、明るい色のもの、ありますか?
殆どがダークカラーじゃありませんか?

私も例に漏れず、黒が多いし、ダークグレーとこげ茶が一着ずつあったかな、、という程度。
そこで、色んなタイプの反射板(heijastin)の出番。
子どもの防寒服にはもれなくついているのですが、大人が問題。
道路を歩いていると、真っ黒に見えます。
私も晩秋は、まだ反射板を自分用に出していなくて、子どものそばから離れないように(命綱か・・!?)歩いた事もあるほど。

あとは、私もアウトドアなど、夕方に子どもと庭にいる時には、反射ベストを着ています。
蛍光グリーンの化繊のベストで、道路工事の人がよくこういうの着てますんで、ご想像になれるかと思います。
かっこ悪いなどと言ってる場合じゃないんですよ・・。

自転車用(点滅にもなる)ライトも買いました。

この上のタイプは、ジャケットの袖に付けるもので、割とカジュアルな服に合うかなと思って買ってみました、はい。
さっそくダークグレーのダッフルコートにつけてます。
12ユーロなり。やすくはないけど、気に入りました。
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by wa-connection | 2009-11-09 00:02 | environmental issue

好きなカフェ@Pori

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コーヒーも好きなので、PCを持って街中を徘徊しています。
(週に3回、午前中に子ども達が二人ともいない日があり、とても貴重な時間)

ポリで好きなカフェというと、大体以下の3ヶ所のうちどれかでしょうか。

Cafe Wikholm(中心地 Iso Karfu内)
Cafe Solo (University Consorsium、つまり大学センター裏)
Cafe SoloⅡ(中心地の2号店)

一番上のヴィクホルムは、元々夫婦が経営していたカフェですが、10年ほど前に、
旅行先イタリアで食べたPaniniに感動。
彼らはフィンランドにその方式を持ち込み、レディメイドで焼くだけの製品を開発。
これが全国に大当たりで、彼らのPaniniはかなりの場所で見かけるようになりました。

1,2年ほど前に工場及びそのシステムを売却して一財産築いたようですね。
アイディアってどこにでもあるもんですね。(私のような凡人は見逃すんだな、これを)

話がそれましたが、上の写真は、Cafe Solo2号店の方。これも中心地にあって、落ち着いた雰囲気。
若者というより、おば様(10~20代の子達には私もそうなんだけど!)方やツナギの肉体労働者の人たちといった幅広い層が気軽に入れる、まったく気取ってない所です。
元々、ポリには気取ったカフェはありませんが(汗)
ヘルシンキのEkbergやKamppiのカフェなんか地元人の格というか雰囲気が違うものね。

さて、上の写真の日は、朝一番に行って、丁度クロワッサンが焼きたてでとても美味しかった。

大学センター裏のCafe Soloでは自家焙煎の豆も小売していて時々お土産にも買いますが、いかんせん中心でないので、用事を作ってそちらに行かなければならないのですが、また行きたいな。
腰をちょっと痛めたので、そのすぐ上にあるマッサージをしてくれるNinaの所でケアをお願いしてその後にラッテを楽しみに行こうかな。(すっきりして好きなコーヒーをゆ~ったり飲めるなんて贅沢な時間・・・)

さて、私達の生徒達に、このブログをスクリーンでちょこっと見せました。
1,2名はアドレスを書き取ったようだけど、どれだけ読めるかな?
コメントも書いていいよ(できたら日本語で)と言ったらがっくりしてたね。

あと3週間で日本語IIも終わり。
という事は、私達はそろそろテストを作らなければ。
みんな、がんばって~。
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by wa-connection | 2009-11-08 23:33 | life in Pori

Nougat, Helsinki

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ヘルシンキにある、インテリアショップNougatです。
Nougat

Bulevardi 11
Helsinki
(カフェEkbergの近く)
お洒落ですっきりした雰囲気がとてもいいなと思いました。
上は、6月にショウウィンドウ撮影の仕事で撮らせてもらった店内カットのうちの一つ。

私はちょうちょフリークではないのですが、友人が結構好きでして。
彼女に買って帰ればよかったな。
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by wa-connection | 2009-11-08 00:19 | finland in general
10月はじめに、お店で見つけたリプトン社のキャンペーン商品。
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要するに、チョークが一本と、マグカップが一個、ティーバッグが2袋入りなのですが、
マグカップに黒板に書くようにメッセージを書けると。

写真のメッセージはフィンランド語が左、スウェーデン語が右。
「おはよう、ダーリン♪」と言う内容。(スウェーデンでも右のは売ってるんでしょね)

私なら何を書くか。まず浮かんだのは、
買い物メモ。
「牛乳、バナナ、ヨーグルト、豚ミンチ400g 4649」とか。(最後の宜しく、古いね・・・)
ムードまったくなし。

優しい妻なら「行ってらっしゃい、気をつけてね」
などと書くのであろうか。

もう少し考察。
これ、一緒に朝ごはん食べてたら意味がないよね!?
先に、カップルのうちどちらかが、出かけていなければいけない。

ちなみに、我が家。
今学期は、日本語授業が朝イチで週3回あるので、(交替で受け持ってるのですが)
どちらかが8時前に、先に出て行くと言うことで、使えるかも。

と、散々引っ張りましたが、この商品は買ってませんから!

煮詰まり警報発令中につきブログ更新。
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by wa-connection | 2009-11-04 06:25 | finland in general