フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


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ヘナヘナぶりが目立った今回のアイスホッケー男子フィンランドチーム。

4回目のオリンピック出場であるテーム・セランネや、
がん治療を乗り越えて頑張ってるサク・コイヴ(ちょっと面やつれしてましたね、やっぱり)のゴールデンコンビで得点を狙っていたようだけれど、最後までうまく行かなかったなぁ。

予選:
対 ベラルーシ 勝てた。 ほっ・・・
対 ドイツ 一応安心して見られた、ほっ・・・

ここであっさり怨念のスウェーデンと対戦。 弱いんだよなぁ。スウェーデンに当たると。
どして?メンタリティの問題?やっぱり。

あっさり負ける。 あ~あ・・・既得点数で、次に進めることは分かっていたとしても、負けても次が有るからいいや、と言うのはイカンなと思うのですが。

しかし 対チェコ戦で巻き返し、2対0で次へ進めた。 次はアメリカ!(しかし強すぎ)
時を同じくして、スウェーデン対スロヴァキアで、スロヴァキアが勝ってくれた!
(そしてロシアも敗退)


しかし、アイスホッケー、負けても紙面を割いてもらえる率はかなりのもの。
予選で勝ち進んだ時は勿論、
スェーデンに負けても写真一杯で一般人にも意見を求め・・・
フィンランドの女子ホッケーが銅をとってもそんなに扱いは大きくなかったくせに!しかも
スウェーデン語チャンネルで放映で、TV2ではカーリング女子 スイス対中国だったじゃんか!
フィンランド語解説を聞きたかったですよ、私は。それか女子対戦の再放映をフィン語チャンネルで、とか。
なかったけど。

さて、対アメリカ戦、ぼろ負けしたフィンランド。
一夜明けて、フィン時間朝5時から、銅メダルを賭けて
スロヴァキアと対戦
しましたよ。

結果は、やっと、やっと勝利を決められました!
銅メダル取れました!


おめでとう~~!

しかし、最初から最後まで手に汗握る展開で、セカンドの前半までスロヴァキアに流れが乗ってるようで、
スロヴァキアが反則オンパレードで(もうなりふり構ってられない必死の応戦、そして結構いい感じのゴール前での攻撃型が決まってて、本当に焦りました。フィンランド側はパスをミスったり、ゴール前に持ってきてもアシストが追いついてなかったことも何度もあって。

特に3rdピリオド3対1(だったかな)からまた巻き返して4対3にしたフィンランドを、追い上げる追い上げる・・・カナダ戦と同じようになるかともう胃がひっくりかえりそうでした。
しかしフィンランド、パワープレイを生かせてない場面が多すぎる(汗)
チャンスを逃すなよ~。

最後の数分で、スロヴァキアのでっかい選手がうまくフィンランド人選手のスティックにひっかかって転倒、(プロは必要な場面でスティックを引っ掛けてこけて相手に反則を取らせる事ができるとアナウンサーが言ってましたが (汗))フィンランド側は最後の4対3のリードでの局面を乗り切らなくてはならず。

GK、ディフェンス(だったかな?)ともパックの上に押しかぶさったり、何とか時間を稼いで、しのぐしのぐ・・・
そして最後の1分、スロヴァキアのGKもプレーに参加。ここでパスをカットして、フィンランド選手からのゴールへシュート!!
残り10数秒、やったね、コーチたちこの時点で5対3、確実な勝利に抱き合ってました。

オッリ・ヨキネンも今日は何点も入れて頑張ったね。
銅メダルを20数人が首にかけられる場面は圧巻でした。

金がほしかっただろうけど、アメリカ、カナダのレベルには今回はとても無理でしたね。

テーム・セランネ(イケ面ですよ、奥様方。サク・コイヴも私好みです♪)もこれですっきり引退できる、と言っていました。


あ~もう脱力しました。
毎日、似たような記事ですみません。

今晩、決勝戦カナダ対アメリカ、見たいなぁ。
純粋にトップアスリートのゲームを楽しみたい。

フィンランドは、男子クロスカントリー50kmが残ってるけど、これでメダルは終わりでしょう。
メダル5個、いいんじゃないですか?
目標12個はちょっと言いすぎだったね。
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by wa-connection | 2010-02-28 22:57 | finland in general
アイノーカイサ・サーリネン(Aino-Kaisa Saarinen)頑張りましたよ、最後の5kmに出る前に3位につけていて、おお!と思ったら、ここでスキーチェンジ!
でそこからのスタートで7位(8位に日本人がつけていた。夫が絶対北海道の人だと決め付けていたが・・・東北かも知れないじゃん?)でしたが、1-2位はポーランドとノルウェーの壮絶な戦いで、手に汗握りました。
そこから数十秒遅れてだけど、よく頑張ったね、オリンピック後半に向けて調子を上げてきて、見事メダルを獲得しました。

一昨日は、男子でハンネス・マンニネンも個人ノルディック複合で、ジャンプは(後半の選手は天候が悪かったそうなのだが)あまり良くなくて16位位のスタートだったのを、なんと4位にまであげましたよ。
すごい追い上げでしたね。
クロスカントリーって地味に思われがちですが、かなり激しいスポーツです。
全身での消耗度はものすごいものが有ると思います。

今回のオリンピックでのクロスカントリー・コースは、これまでもスプリント、リレー、複合と使われてきたコースで、転倒やコース外へ出てしまったりと色々問題も指摘されましたが、多くの選手が後半になるにつれ、慣れて調子を上げてきました。

そしてこの女子30kmは、5kmのアップダウンありのコース×6周、1時間半ぐらいですべりきるもので、特に急傾斜の登りで相手を抜いていく、選手たちのスタミナに固唾を呑んで見入りました。

男子のリレーもすごかった。何でこんな登りでこんなにスピードが出るんだ!体が宙に浮いてるぞ・・と驚嘆しきり。

それにしても、ノルウェー、強すぎ・・・クロカンを見るとどこでもあの赤いウェアと赤に青い十字の旗が上位に見える・・・しかもドーピング疑惑まったくなし。フィンランドは2000年代初めの世界大会で、ボロボロでしたからね。数多くの有名な選手がドーピングでクロ。

未だに認めてない人もいますけどね。でもコーチが試合直前にちょっとこっちこい!っていって隠れて点滴とか注射したら、ビタミン剤投与したとは思わないだろうに。暗黙の了解でやってた人も多かったようですよ。知らないって言い張った人もいるけど。誰とは言いませんが。


さて、ヴァンくーヴァーに戻って。
1人、ノルウェー女子で金、銀、銅をとったビョルゲンについて、子どもの頃から喘息持ちで、喘息の薬を使っているけれどその薬は、クロスカントリー協会の禁止薬のリストに入っているのだそうで。
でも健康上の理由から協会はビョルゲンがそれを使うのを許可している。
ポーランドの選手が、彼女がいつも私の前にいるのは薬を使ってるからよ!と爆弾発言をして、ノルウェー側は、大人気ない・・と相手にもせず。

今日の30kmでは、そのポーランド人選手がやっと個人で初めての金を手にしまして、半秒差でノルウェーが銀。
これでもう文句も出るまい。

ドーピングではなくても、昔ながらの方法で、自分の血液をちょっとずつ採取しておき、レース前に注入するとすごいエネルギーを得られるらしいですよ。これは検査では判別できないですしね。
あと、エポという薬はまだ検査薬では見つけられないとかで。

ドーピング検査もねぇ・・・追いつかないですね。


明日は男子の50kmがフィナーレを飾ります。皆、鼻水やなんかをあごにぶら下げてゴールする位ですよ、寒いときは。ヴァンクーヴァー付近、温度が高すぎて(天気予報もずっとプラスですよね、、)湿った雪のコンディションで(だから呼吸で顔の周りが凍った人たちは見られないかと。

スキーをコンディションに合わせてメンテしてもらう事、(ワックスも湿った雪仕様)色々あるようですが、、

これでフィンランドの銅メダル合計3個、
全部女子が取ったやつですよ。
銀は前も書きましたが、スノボのハーフパイプ。(男)

男子ホッケー、せめて明朝の3位決定戦で意地見せろよ!
(もう準決勝で対アメリカがボロボロで。
フィンランド国民の殆どが見ていたであろう(ヘルシンキでも、あちこちのバーで「今晩22時から対USA戦をここで観戦しよう!」と看板が出てて、場所取りに並んでた人もいたのに。。。
ここぞってところで踏ん張りが足りないなぁ。

最初一分以内でGKミスであっさり入れられるし。。。
続いてボンボン入るし、、、ファーストピリオドの13分で6対0でしたよ。
もう私テレビ見てられなくて消しましたよ。
20対0なんて事になったらどうしようと思って。

カナダのTVでは、女子ホッケーのあまりのレベルの差に、女子ホッケー自体を種目としてやる意味があるのかと言ってましたが、男子ホッケーの準決勝がこのレベルでは男子の方も考えた方がいいんじゃないかと冗談言われてたらしいですよ、恥ずかしくないのか!!
ヤロネン・ヘッドコーチは、敗退したロシアのコーチと同じようだといわれてましたね。
あとカナダTV局放映で言われていたのは、

最初の失点のときに、なぜチームメイトはGKを力づけてやら無かったのかとか。
2対0になった時点で、GKを替えるべきだっただろうと。でも何もしなかった。
4対0でキプルソフは自発的に戻ったんじゃないかと書かれてましたが。

結果、
セカンド・ピリオドでちょっと持ち直して(セーブ率が上がって)、3ピリでやっと一点いれたらしいですが、、
6対1。

スロヴァキアのガッツを見習えよ!

実際に、強いフィンランド人の男の人もみるんですけどね。

精神的なものですかねぇ。

フィギュア女子の韓国が金だったのも、キム・ヨナがすごく心臓が強くて、自分の能力を「ほら、わたしこんなにできるのよ」と見せ付けるのが大好きなタイプらしくて、それはやっぱり人前に出て競う時にすごく大きな武器ですよねぇ。多くの選手がプレッシャーで押しつぶされる所を、毎回オリンピックで様々な種目で見ますから。

そういえば、キーラ・コルピについて、顔がいいから出られたんだ、と書いてるメディアがあるそうですね。
それだけじゃないでしょう、、確かに黒い疑惑とか毎回なんであの評価なんだとか採点が分からんとか思うけれど、、全く出来ない人はあの舞台には立てないのでは。
New York Timesのブログでは、シャーリズ・セロンの代役が務まると書いてあったけど、、、色気と成熟度はさすがにシャーリズには負けるんじゃ・・(汗) キーラちゃんかなり清純派だし。

ラウラ・レピストは、フィンランド人で史上初、6位でしたよ。
かわいいし、しっかりしてるし、まだまだ伸びると思います。

MSNの10人の見るべきスケーターの中にもランク入りしてたし。現在の評価システムで上位に上がってこれるタイプだとか。
FPを滑る前には、iPodでガンガンヘビーなロックを聴いて、「くっそ~何があってもやってやる!」と気合入れて出たそうで。バッチリ決まりましたね。

3月末の世界選手権でもまた順位が上がるかもしれないね。
オリンピックに出た人のどれだけが出てくるかわからないけど。
それに、ラウラ自身も、全てを出し尽くしたから、またやる気をかき集めて練習するまでに時間がかかるかも、と言ってました。

あ~取り留めなくてすみません。
あと一日でオリンピックも終わりますんで、お付き合いくださいませ。
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by wa-connection | 2010-02-28 09:11 | finland in general
ついさっき、アイスホッケー女子で
フィンランドが、なんとスウェーデンに延長戦で勝ちましたよ!!!!

そのちょっと前に、リレー(クロスカントリー)でも女子が銅!
おめでとう、フィンランド!!
これで、銀一個(スノボ男子HP)
銅二個ですね。

今日はとっても気持ちよく寝られます。
男子ホッケーも、朝チェコに勝って次はアメリカと対戦だし。

フィギュア女子はとても見られないけど・・・夜中3時。
明日はヘルシンキに行くし。
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by wa-connection | 2010-02-26 06:26 | finland in general

スキー三昧

前回、いけないと文句を言ったばかりですが、月曜以降毎日、市内の車で15分のところに滑りに行っております。若者達は一日券買ってるんですけど、私達は一時間位ですね、すごく寒いし、次男も1時間経たないうちから
「つかれた~キュウケイ~」というので(ドーナツ食べたいだけだろ、君は・・・)次男を1人で喫茶室に置いていくわけに行かず皆で引き上げるという。夫は週末から鼻水、胃がおかしかったらしく、風邪治す為にも月、火曜は来ませんでした。

水・木と長男は3時間の中級グループレッスンを申し込んでいたので、今日は家族4人で行ってきました。
実は私、はじめてスキーギアセットを揃えました。月曜日のジョージの(もういいって)映画を見る前に、バーゲンだったスキー+バインディング、ブーツ、ストックを揃えました。夫よ、スポンサー有難う!5万円位でしたよ。
最近のブーツは、持ち主の履いた形状記憶をするんですねぇ、、熱~くしたブーツを履いて10分、間抜けな前傾姿勢でショップで固まってましたよ、私。
話相手がいてよかった・・・

スキー場でのレンタルも、地元では一時間なら5ユーロ位と安いんですけどね。
初心者向けの板を買って、これで5年ほど滑り込んでみようと思います。

よーし、これで冬のスポーツは初心者ながら楽しめるものがたくさん出来ました。
クロスカントリー (タダでできる)
スケート(後ろすべり練習中・・・汗) これも学校の校庭なら無料。屋外人口スケートリンクでも一回1ユーロ!いやぁ、安いなぁ。

ダウンヒルこれはリフト券が2時間9ユーロ位かな、、子どもたちはレンタル料が一時間で5ユーロ。


夫なんて、20年ぶりにギアを買いかえましたが、以前は板もすごく長かったのが今は形が違いますよね。
40代になってる夫、今回買ったセットを死ぬまで使うといって(次の20年ってことでしょうが)、なんだか人生の終わりを考えて悲しくなってしまいましたよ・・・確かに60代以降で滑ってる人、こっちではあまり見ないなぁ。中央ヨーロッパではげんきな老人スキーヤーもいるようですが。

北欧といえば、クロスカントリーは高齢者でも現役ですごいコンディションで飛ばしてる人をたっくさん見ますが。80代でも滑ってますよ、元気な人は。本当にすごいです。

で、いまのうちとばかりに明日もダウンヒルに行きます! 長男は3時間の長丁場だけど、
我が家に夕方お客さんが来るので、明日は1時間位滑れたらいいかなぁ。

そうそう、息子は、明日先生とスキー片方だけを履いて滑る練習をするようですよ。バランス感覚を磨くのにいいんだと夫が言っておりましたが。母には無理です(汗)

金・土曜は次男と私はヘルシンキに電車往復一泊の旅です。
3月末で次男も補習校の場所を借りている4-5歳児向けのひよこ組も最後。
幼稚部には進まないので補習校に行くのも最後ですね(イベントなどに参加しなければ)。
感慨深いなぁ。
あ、首都圏のお友達、誰にも連絡をしていなかった・・・。
ついオリンピックとスキーに入れ込んでしまって。 
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by wa-connection | 2010-02-25 08:15 | life in Pori

スキー休暇なのに

d0093885_60015.jpg寒すぎて、スキーにいけませんことよ、奥様。

どうして??

家にじっとしてろと?

こんなにいい天気で、寒くてパウダースノーなのに?

昨日も、マイナス19度位で、温度的にはギリギリでしたが、強風で体感温度はマイナス30度以下だとかで、夫からもスキーはダメ!とのお達し。私も息子達も行く気満々だったんですが。すでに金曜日放課後からスキー休暇なのに、それらしき事何もしとりません。
やってることといえば、

かるた。
RISK(世界地図を前に、兵隊を置いて陣地を獲得し、サイコロで相手と対戦し、数が多いほうが陣地をもらえ、相手は兵隊を失うというボードゲーム。こんなもん、男が考えたに決まってる)
バックギャモン(中東発のシンプルなゲーム。これは楽しいです。)

こんなのばっかり。
昨日は大吹雪で、今朝また庭が砂丘のように雪の風紋が出来ていましたよ・・・ドアを開けるのも風向きによっては吹き溜まりが出来てちょっと一苦労でした。屋根の雪も吹き飛ばされてくれればいいんだけどなぁ、まだ寒いから、軽い雪なので重みでやられるという事はありませんが、、、

私はまだまだ真冬が続いてくれていいのですが、寒すぎると何も出来ないのでもう少し上がってほしいです、勝手な願いですよねぇ。
新聞ご意見欄では、「温暖化なんて嘘?」というコメントが年明けからちょこちょこ出ています。



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でもおなかはすくので、運動をしていない割には食べてます。子どもの学校がないので、時間をかける料理もできたりして。以下、両方とも夫のごはんですけど、ミネストローネ(豆たっぷり。予想通り子どもたちブーイング。「豆いらない!」だと・・典型的な子どもだナァ。私も、小さい頃色々文句言ってましたね、小さい頃嫌だったものが今そこそこ好きだったりしますし。気長に食べさせるしかないですね、舌の記憶、大事ですよ、でも凹みますね、一生懸命作って子どもがすごくいやがったりすると。私は多めに作って翌日チンして食べさせる事が多いので、一回目は食べても二回目いやだー!とぶーたれたりされます。「なら食うな!」で特に次男とは戦いが絶えません、戦いって、食卓なんですけどね。
手を洗う、トイレを流す、出してある服をちゃんと着る、パジャマに着替える、歯磨きをする、これぜんぶなだめつつ脅しつつ毎朝毎晩次男と通過する行事です。
寒いので、はだかんぼうのままおくわけにもいかず、服を着せるのも手伝い、、
歯磨きも虫歯にさせては意味がないのでやはり仕上げは手伝い(これは小学校に入っても時々はやらないとなぁ)。
でも外遊びのスキー服を着るとき、せめてズボンのすそについているゴムやシリコンのバンドを、冬用ブーツの土踏まずにはめられるようになってほしいなぁ、、これをやらないと、雪が靴の中に入って濡れて風邪を引き易くなるので。ちょっと目を離すとすぐ中途半端な格好で外に飛び出してずっこけたりして顔から雪に突っ込んでるし・・・やれやれ、な事ばっかりです。下の記事で、かわいそうに・・と同情していただいた次男は、家ではかなりの聞かん坊です、はい。



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2枚目の写真はほうれん草のリゾットに、バターとガーリックで焼いたKuha(スズキの仲間)を載せたものです。
普段、「ミドリいや!」と反発する次男も、パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりかけたこれはもりもり食べてました。でも長男が「小骨が~~」と文句を言う。
ああ、何をやっても君達は文句言うのか?
一番美味しいのは?と聞くと、お母さんの肉うどん(野菜少ないもんね、おうどん好きだし)か、そぼろどんぶり(骨も何もないもんね、、)か、お父さんのパスタ(トマトたっぷりで美味しいもんね)や、お父さんのピーラッカ(野菜にチーズをたっぷり使ったパイ)など。
一応、野菜も食べてはいると判断していいんでしょうか。

手巻き寿司が功を奏したのか、細巻き、中巻きぐらいの巻き寿司も喜んで食べるようになりました。
以前は殆ど食べなかったんですよ、日本だったら「お寿司だぞ~」「ワーイ!」てなもんじゃないですか。やっとそれに近づけたかなぁ。子どもらも、散らし寿司は大好きです。サーモンやイクラも上に載せるのに使いますし。毎日メニューを考えるのは面倒なのでどうしてもマンネリになりがちですが、週末位はちょっとひねって・・したいですね。
といいつつ、今日はカツ丼しましたが。でも揚げたてをすぐどんぶりにしたのは初めてです。
サクサクして幸せでした。ビール小瓶一本を夫と分けて、これも幸せランチでした。(ディズニーの映画を夕方子どもたちと見に行く予定だったので、ちょっとだけ飲んだのです)

夕方の映画館は、どこも子どもがいる家庭は寒すぎて時間をもてあましているらしく、盛況でしたよ。(近所の親子にもあった)
映画は「カエルと王女」をモチーフにしたもので、舞台はアメリカニューオーリンズ。
ジャズ音楽が良かった~♪
吹き替えでしたが、結構良かったです。夫が、オリジナルはもっといいはずだ!と(映画狂いなので)主張しておりました。

明日は、これまた映画好きの夫がこれなら観に行ってもいいというので、ジョージ・クルーニーがイラクに取材に行くコメディ「The Men Who Stare at Goats」を観に行きます。
ケヴィン・スペイシーやユアン・マグレガーも出てます。その前に、次男の誕生日プレゼントも買っておこうかと。シッターさんに来てもらいますよ。

今年に入ってから、映画5本ぐらい観てますよ、子どものを入れたら。
「INVICTUS」ネルソン・マンデラとラグビー南ア代表チームキャプテンの交流を描いたCイーストウッド監督作品。涙なみだ。

「Sherlock Holmes」やっぱりジェレミー・ブレットのテレビドラマが一番だなぁ。

「Up in the Air」ジョージ・クルーニーが年間200日は飛行機で飛んでマイルを稼ぎまくりのビジネスマン役。ジョージ、ステキ♪ 夫、その上映の回で唯一の男性。後は皆ジョージ・ファンと思われ。

「It's complicated」メリル・ストリープがシングルマザー役で、元夫(A・ボールドウィン)とまた関係しちゃう現在の家族の有り方を風刺する面白いコメディ。夫いわく、中年の「SATC」。そういえばSATC続編来ますね、、無理するなぁ。

「The Princess and the Frog」今日観た映画。 ディズニーの手描きアニメが帰ってきました。CGもサポートとして利用してるようですが、絵がきれい。音楽も”ノーリンズ”でバッチリ。黄金時代の華々しさ。散りばめられたユーモアもいい!子供たちも大笑いしてました。

さて、オリンピックも盛り上がってます。
私、家族で唯一色々見たがって呆れられてます。
明日早朝はアイスホッケーで対スウェーデン戦です!!正念場です!
ここで負けるなよ~~!!!(ついこれまでの経緯から朝テレビをつけた時点で最後の5分でダメ押しの点を入れられてスウェーデン楽勝・・みたいな事になるんじゃないか、と多くの人が恐れているに違いない)

アルペンスキーも、すごいスピード感で固唾を飲んでみています。怪我するの、あんな急斜面であのスピードで、当たり前ですよね、、冬の種目は実は危ないものが多いのでしょうか。
固めた雪の斜面や氷の上でプレーするものが多いですし、道具のおかげで速度がものすごいですし。
大きな怪我をする人がこれ以上で無ければいいですね。
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by wa-connection | 2010-02-22 06:55 | finland in general

誕生日会 準備開始

次男が3月に5歳になるんですが、2月にはいる事から毎朝「あと何日だ」ともううるさいのなんの。
それだけ楽しみにしてるんでしょうね。

今回はまだ自宅でやる事にしました。
長男はボーリング場で2レーン借りてやることになりそうです。
(ボーリング場からスタッフがルール説明からプレーから、お菓子などの準備から全てしてくれるらしい。2時間で100ユーロちょっとしますが)

さて、次男の誕生会準備です。

まずは招待状作りから。
文具ショップで、要点(日時場所など)書くだけのものも売ってるんですけど、
8枚5ユーロ弱・・・節約モードの母としては却下です。(すごく忙しい時、などは便利だけど)
100枚入りの色画用紙ハガキパッケージがあったので、それを買う。(他にも手作りする時使えるし)
家でワードで必要事項をA4に6パーツ印刷。
母は昨日、日時、場所(うち)、連絡先などをワードで作って、次男の写真も吹き出しにくっつけて印刷し、青いカードに貼り付けました。

手渡しできる人には直接。すぐに会わなければ郵送。
誰を呼びたいかと聞くと、一番の友達(男の子)、同い年の従姉妹、音楽(リトミックみたいなのですかね)で一緒の男の子、前誕生会に招いてもらった女の子、これ位はスラスラ出てきましたが、週に3日いっている保育所の半日保育グループ(殆どが6歳児、3人ほど次男の年齢の子がいる)で誰を呼びたいかがなかなか・・・。先週やっと1人の男の子の名前が出てきて、それを印刷し、今日保育所でその子の名前が書いてあるカゴに入れておきました。

迎えに行って、「サンテリ(男の子の名前)は何か言ってた?」と私が聞いたら、
次男「『絶対誕生日会に来ない』ってゆった。だからカードはボクがゴミ箱に捨てた」

・・・だそうです。

ここに通い始めたころ、男の子の名前が出て、友達だ、と言ったり、そうじゃない、と言ったり。よくある話なんですけどね。彼が誕生日会のとき、次男は呼ばれたかったらしくずっと喋っていましたが、その後「お前は絶対呼ばない」と言われたとか。 同じ子だったか・・・
邪険に扱うような子なら近くに行かなきゃいいのに。相性もありますしねぇ。
でもまぁ、うちの次男は、ついちょっかい出したり積極的に周りと関わろうとするので(相手にされてなくても)保育士さんたちによると、”馴染んでいる、誰とでもうまくやっている”そうなのですが。


母親は感情で生きてるもんで、上の次男の言葉を聞いてつい運転中ちょっと涙腺が緩みました。
保育所の庭でそれを聞いていたら、先生にも、それは皆に聞こえるように大っぴらにやられていたのかどうか、それとなく聞けたのですが、、
既に車が発進してから喋ったので、もう遅かった。
来週はスキー休暇でお休みだし、再来週に行く頃にはそんな話、もう石器時代レベルの古さで誰も覚えてないでしょうから。

はぁぁ、次男が深刻に受け止めるタイプじゃなくて、本当に良かったです。
(悲しいのを見せないだけならそれはそれで問題なのですが・・・かと言って保育所を変えるほどの問題でもないかと。夫のコメントは「そんな奴ほっとけ」でした。)
私なら面と向かってそんな事言われたらショック受けますよ、きっと。

息子達と、従姉妹達はさきほど話題の子ども映画(実写版)「リスト・ラッパーヤ」を観に行きました。夫と義弟が連れて行って、その後食事もさせてくれるって。

気を取り直してクロスカントリーにでも行ってきます。
今日、本当にいい天気なんですよ。青空に雪が積もった屋根がキラキラして最高です。
でも寒がりの人には厳しいかもね・・・

残りの招待した子達は大体来られるようです。一人はまだお返事なし。
特にテーマは設けてませんが、次男が仮装大会やりたいと言い出しました。
そんなこと、招待状出してから考え付くなよ・・
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by wa-connection | 2010-02-18 22:48 | kids
昨年3月にもやりましたが、来月、3月後半にポリにて
日本からの視察ツアーを受け入れる事になっています。
2/18現在、人数がまだ足りず催行決定では有りません。

ジャパン・エコプランニング・サービスさんの主催で、昨年もやりましたが、今年はより
踏み込んで特殊支援教育にスポットを当てます。

日時:3/21(日)ヘルシンキ空港にて集合~3/25(木)同空港にて解散

ですので、その前からフィンランドに滞在していても参加可能です。
つまりツアー時期以前から入国して観光や買い物など満喫~と言う事もできますね。

視察する場所:
保育所(言語発達障害などの可能性がある子ども+健常児の少人数グループ、健常児のプリスクール)
小学校
中学校
高校
特殊支援教育校(小・中) の授業風景

+最終日にヘルシンキ観光付き。初日も少しできますね。

費用:22万9千円。(航空券は別途予約が必要)
(Mixiで北欧教育のコミュに入っている方だと耳寄りニュースがあります)

詳細はここをクリックしてくださいね。

私としては催行決定になってほしいのですが、どなたかいらっしゃいませんか~?

いえ、無理強いは致しませんが・・・。(汗)
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by wa-connection | 2010-02-18 00:20 | work
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ええ、日本ではそろそろ本州も梅の季節かと。
こちらでは冬本番を楽しんでおります。
先週、マイナス15度位にまたちょっと下がってくれて、クロスカントリーに行ったときは雪の結晶が本当にキレイでした。溶けずに積もっていて、水分が少なめなので、踏むとキュッキュと結晶が壊れる音がするんです。
鳴き砂ってこんな感じかなと思います。また鶴の鳴き声にも聞こえる。
コンパクトカメラしか持ってなかったのが残念。

太陽が、光線が太陽の真上に一直線に延びているのが朝9時前に見られました。
撮ったときはもう薄れていましたね。
太陽柱っていうんですね(walkerさん有難うございます!)。

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庭には、寒いときは小鳥たちが凍ったベリーをついばみに来ます。朝ごはんを食べていて、鳥と目が合ってどっちが先に動くか、と緊張した一瞬も。上の写真はシジュウカラ。
下の鳥は名前が分かりません・・・すみません。大きさはシジュウカラの2倍位あります。睨まれてるなー。

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さらに、続くいい感じの寒さ(間にちょっと暖かめになって)が続いているので、氷柱(つらら)もなが~く延びてきました。これ、下手をすると命が危ないですね。上から一メートル位あるのが落ちてきたら・・・
ということで、新聞などでも、道路に面した軒下のつららは、処理しましょうと呼びかけています。アパートやマンションでは、不動産管理会社が、マイホームなら、住人がその責任を負うわけです。

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つららの真下に当たる所に、板を立てかけて、通行人の注意を喚起している場所も結構あります。
これは珍しく英語で書いてあった地元の街中のもの。こういうセンス、私は好きです。

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さて、やっぱり食べるものの話になっちゃうんですが。
2月には受難節のプッラ(菓子パン)もありまして、クリームたっぷりの中にジャムか、アーモンドペーストのどちらかがはさんであるのが定番です。
これは先週お気に入りカフェに行って朝ごはん食べ損ねたので、サンドイッチとこのプッラを、ダブルのラッテで頂きましてよ、ほほほ。合計8ユーロ弱。プッラがそれ程高くないのであまりお高くならずに済みました。
シアワセ。

あ!そういえば、今日がLaskiaistiistai(受難節の火曜日)じゃないですか!じゃあ明日位でもうプッラは買えないのね。
今日買っておいて良かった・・・(それほど重要?)

本当は、絶食の時期が始まるからって言うんでその前に脂っこいものをしっかり食べて力をつけるんでしょうけどね、、絶食なんて一年中関係ない私もしっかり頂いてます。

ここ最近、スキー三昧です。といっても、1月はクロスカントリーでしたが、1月末からもっぱらダウンヒルの方に。もうすぐ5歳の次男が、クロスカントリーがつまらないらしいんですよね、単調なので。それで1月末から地元スラロームのサークルが開催しているちびっ子コースに入れてみました。30人位いましたよ、殆ど6歳前後だったかな?初回はこけてリフトを止めたりしていましたが、その週末2回プライベートレッスンを一時間ずつ受けて、今では弾丸のように降りてきます。
本当は、真っ直ぐ滑り降りちゃだめなんですよね、スピードがで過ぎて危ないし。
ちゃんとターンして来い!と何度言っても聞きません。長男とどっちが先にリフト乗り場に着くか競争ばかり(汗) 聞かん坊の性格が出てきたなぁ。
長男もけっこういけてると思います。
今日は学校全体でいつも行くスキー場に行ってきましたよ。
お小遣いとバナナを持たせたけど、Jaffa(ファンタオレンジみたいなの)を自分で買って、喫茶室で飲んだ、と嬉しそうに報告。で、バナナは持って帰ってきました。
更に、モーグルのコースをはじめて滑ってきたようですよ。ちょっと1mぐらいの台もジャンプできた、と言ってました。ここから始まるんだねー。
まだヘルメットとゴーグルしか買ってないですが、今の時期に買っても、一年後に小さくなるしねぇ。
道具だって高いし。
ま、なんにせよ好きになってくれて良かったよかった。

私はといえば、ダウンヒル用ヘルメットを買いました!
あとは全て(スキー板、ストック、ブーツ)毎回レンタルです。一時間だと10ユーロもしないので。。。自分のを買うまでまだ貯金しないとなー。
でも、アルプスなんかに飛行機で行くとしても、全部持っていくのってすごく大変ですね、しかも、最近のフィンエアーなど、11月末のストライキから荷物紛失がもう当たり前ですけど。スキーしに旅行に出るのに、板や道具が無かったら意味がないじゃないですか・・・。フィンランドからも、イタリア側や、オーストリア側のアルプスにすべりに行く人が結構いるんですよ。

長野もなつかしいなぁ、、なんて。
社会人時代に、名古屋から3冬ほどスノーボードに行っていただけですが。
独身時代だったし、日帰りバス旅行が名鉄などから6-7千円位で出てたんですよね。岐阜にもよくツアーが出ていたなぁ。
6時間ぐらい目一杯滑って帰りはぐっすり寝ると。
遠い昔ですねぇ。
夫の影響で、こちらではダウンヒルをはじめました。結構楽しいです。まだ後ろ向きには滑れないけどね・・・(やらなくていいって)
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by wa-connection | 2010-02-16 22:57 | finland in general
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魚の話の後は、口直しに甘いものの話。(あ、こちらから読むと、逆効果です。一つ前の日記をご覧くださいね、お時間がおありでしたらば)

年明け、義弟の家族が我が家に遊びに来た時の事。
手巻き寿司を(寿司飯、具など私が準備して)して、デザートは夫が担当して、これを作ってくれました。
以前も作ってくれたんですけど、ポリ出身のジャズ・クラリネット奏者(サックスも吹くし、ピアノも上手なんだけど)、アンッティ・サルピラ氏のレシピ。
彼は実家がポリの地元で有名なベーカリー創業家だったので色々レシピも持ってるんでしょうね。(今は名前だけ残って、経営者は違います)
リッチなテクスチャのチョコレートケーキなので、アイスクリームを添えて丁度いい感じ。
紅茶とも合っておいしゅうございました。

今週は結構詰まって気ぜわしかったんですけど(人前に出るのはやっぱり気疲れするちゅーか)、やっと終わりました。はーすっきりした。後は請求書とか、請求書で祓ってもらいたいのに、税金カードを添付して給与として支払いたいと言うお決まりのお役所言葉を並べる学校担当者とまたケンケンガクガクしたり(メールで。証拠残す為にですが。録音なんて銀行みたいなことちょっとできません)、翻訳のチェックをしたり、とデスクワークの仕事ばっかり。来週はカフェにも行って気分転換しつつ仕事するぞ。
電話攻勢もかけなきゃいけないところもあるし。週末は千客万来だし!(嬉)土曜夜には、話題作のプレミアを義妹と観に行く予定だし!(これも嬉しい Sofi Oksanenのベストセラー、「Puhdistus」が劇になってます。エストニアがいかにソ連から迫害を受けてたか、の話です)

とりあえず、リラックスして明日は一時間ぐらい家族で近場にダウンヒルスキーに。もうげんきんなことに風邪も治りそうな気分です。
夫と子ども達は今日もダウンヒル・スキーに行ってたんですけどね、私が仕事で”力ポイント”(すんません、つまんない訳で)を使って喋ってる間。その後、マクドナルドにお昼食べに行ったらしいですよ。子どもたち、めったにファーストフードは連れて行ってもらえないので大喜びしてたらしい。
普段家で粗食ですからね、はは。
夕方は夫が翻訳するって言うんで、私が子どもたちを連れて車でそりすべりのできる公園へ。
長男のクラスメートの女の子(かわいかった)、次男のいる保育所の年上の女の子(プリスクールの子が殆どだからね、6歳は立派に年上なのです)がいて、二人とも女の子と楽しそうに遊んでました。
良かった、保育所や学校でもこういう子達とも遊べてるなら心配ないね。
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by wa-connection | 2010-02-07 07:04 | finnish food

made カワメンタイ再び

1月はすごく寒かったので(最高でした)、深海魚のマデ(カワメンタイ)も上に良く上がってきて、大漁?だったようです。

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で、マーケットにて皮を剥いでないのを買ってみました。
だって、ひいきの魚屋さんが閉まっていて、隣の魚屋さんが、週末しか剥いでるのは出さないって言ってたんで(怠けてるのか~!)でもその日じゃないと作る時間は無かったのでお買い上げ。

一応コツを聞いてみる。
隣にいたお客の年配の男性が、嬉しそうに教えてくれた。「新聞紙で頭部を掴んで(ぬるぬるだからね)エラの所に包丁かハサミで切れ目を入れて一気に引っ張ったらいいんだよ、意外とするっといくから。」

ほんとですか?
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でやってみました。えらい力仕事で、何回も休みましたしたけど!?
慣れてないからでしょうが、私もまだまだでやんすな。更に要らない内蔵を全て捨て、卵の部分を袋を傷つけないように取り出す。
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ハート型みたい。結構こういう形のが多い気がする。
しかし、グロテスクですな、、肺とかね、、あの、なんでしたっけ、魚が使ってる浮き袋みたいなの。青かった・・・地球じゃなくて(ガガーリンかよ)、浮き袋が。
あと、肝臓は本当は珍重される部分なんですけど(義父が好きでしたっけ)、私の行動がトロかったので、浮き袋?の青色と苦味がついてしまい、調理するのは諦めました。周りで子ども達が気になって仕方ないらしくうろちょろうろちょろしてて
「あっち行ってて!」と追い払いつつしてたのもあったかと思いたいですが、単に遅かったんでしょう、はい。

で、鍋風に煮込みました。
d0093885_630438.jpgネギ、大根、蒟蒻(こんにゃくは貴重品でござる)、人参、しいたけ、豆腐など入れて。
プリプリしてて美味しかったです。骨が多いので、子どもにはちょっと難しいらしい。

卵はね、煮付けに。だしとしょうゆ少しと生姜で。

まぁ、美味しかったんですけどね。たくさんあって、子どもたちも、旦那もちょっとしか食べてくれなかったんで1人で3日かけて食べましたよ。ひと様にあげられるほどの出来じゃなかったと思ったし。
でもせっかくだから明太子とかたらこの方が好きだなぁ。あれは自分では作れないか、、

その週に、そば粉のパンケーキを食べにいったんですけど、そっちの方が卵を冷凍後、解凍して雑菌を一応処理し、クリーム、塩こしょうで味付けしてある状態で、やっぱり美味しかったです。

しばらくはおろしてある魚を買うと思います。
根性無くてすみません。
あ~やっとこのネタがかけた。
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by wa-connection | 2010-02-07 06:34 | finnish food