フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

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という訳で(と強引にくくりますが)、年の瀬が近づいております。

仕事の方も、我が家も、クリスマス準備に大わらわです。
大掃除、明日ですので、その前に掃除するための片付けであちこちモノの移動・・・
なぜこんなに物がたくさんあるんだか。

今年もフィンランドでクリスマスとお正月を過ごします。

私と長男は気管支炎にかかってしまって(でも熱はないので、普通に活動中。夜中の咳がつらいですね)抗生物質服用中。
夫に感染しませんように、、、次男は真っ先にかかって回復中。
ウィルス、気管までは行ってなかった模様。

イブには、朝ティラミスとミートボールを作ります。これらを義弟宅にもって行って、2家族でクリスマスを過ごす予定です。

明日朝7時半に、某FM局さんのラジオ生インタビュー5分間があるので、のどあめ舐めてしのぎますよ、声が出ますように。。。
テーマは勿論、本場フィンランドのクリスマスについて。

では、皆さん、良いお年を~!

p.s. 写真はへったくそなコラージュですが、全て今年の、地元ポリ付近のものです。
夫がトウヒを森から切り出した所、
マイナス18度の中、皆で焚き火をしてソーセージを焼いてココアを飲んでいるところ、
店のウィンドーに飾られたトンットゥ(サンタのお手伝いをする妖精・・・みたいなもの)、
テラスに飾ってあるヘザー(フィンランド語でKanerva)にも雪が積もった所、
白樺に霜がびっしりついたところ、、、

寒いです。元気だったら楽しむのに!
早くウィルスやっつけるぞ、おー!
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by wa-connection | 2010-12-23 06:05 | finland in general
d0093885_12382691.jpgこちらもお仕事のご報告です。
「アエラ」は有名なんですが、その子供向け「ジュニアエラ」もあるんですよね。
大人が読んでも楽しい、政治経済を分かり易く噛み砕いた話から、今回担当させていただいたような「子供地球ナビ」といった同世代の学校生活などを紹介するもの、様々な職業を紹介したり、今回は筆作りを分かり易く説明してあったり、様々です。

宜しければ書店でお手に取ってくださいませ。

今回は4ページ(見開き2ページX2)で結構大きな扱いです。私が頂くお仕事は、小さな小さな囲み記事から色々ですから。大きく扱ってもらえるお仕事は、対象者にも喜ばれますね、やっぱり。
取材したアンニちゃん、すごくかわいいいい子なんですよ。

お父さんとお母さんと妹に愛されてまっすぐ育ったんだなぁと(うちの子達、同じようにいい子達になってくれるだろうかと頭の片隅で思いながら)取材しながら感じました。

13歳、女子サッカーに夢中です。少々の怪我もなんのその、試合に出たい~と彼女達、痛さに泣くより試合に出られない方が悔しいとかで、それ程サッカーに燃えてます。熱い青春です。(古い?)

内容は、一日のスケジュール、どんな事がすきか、音楽の趣味は、家族の事、ペットの事、あとフィンランド紹介などでしょうか。

3月に撮影、7月に不足分の画像をもう一度撮影させてもらい、結果的には服装も変えてもらえて雰囲気も色々出てよかったのですが、先方には負担だったかなぁと思います。
掃除したり、大変ですもんね。。。

何しろ、無事に掲載号が出てほっとしました。
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by wa-connection | 2010-12-20 12:58 | work
こういうお仕事もさせて頂きました。

これは小学校高学年向けのサイトで、色々な国を分かり易く紹介した内容です(文章も子供向け)。
フィンランドの前は、ポーランドでしたが、フィンランドと似ているところも意外とたくさんあって、面白かったです。ベリーで色々手作りする所とか、ウィンタースポーツとか(ポーランド、スキー関連でもかなり強いし!)

NTTさんでは以前、キッズGooもクリスマスのテーマで書かせていただいたことがありましたが、今回編集者さんがその時の記事をご覧になって覚えていてくださったそうで、嬉しかったです。

記事へは、以下のリンクからどうぞ。

NTT Com ワールドキッズ フィンランド編


オーロラの写真、ラップランドのサーメの人とトナカイの写真、ラップランドの雪景色などは観光協会さんから画像を頂いてます。
自前の画像も結構使いました、子どもたちが雪の中遊んでるものとか、夫が去年、クリスマスツリーを切り出していた所とか、義弟の家に来てくれたサンタクロースの写真とか。


取材対象のオリヴェル君は12歳で、以前は合唱や演劇もやっていたんですが、いわゆる微妙な年齢で、仲間達がそういう趣味を認めてくれない雰囲気なんですって。
田舎の学校だしスポーツじゃなきゃあいつ何?みたいな風潮ってまだ有るんですねぇ、、。

で今は、サッカーも元々興味はあったから始めたそうです。

女子がオトコっぽい事するのはOKでも、男子がお人形遊びとか手芸、バレーとかフィギュア・スケート、歌、、とかそういったものをやるとからかわれるというか。

お母さんが勿体無いって嘆いてましたよ、歌も演劇もここまでやってきたのにって。
中学になって少し大きい学校になったら、もう少し多様性認めてもらえたらいいね。
ちなみに、こちらのおうち、お子さんが4人兄妹。
賑やかで楽しそうですよ。
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by wa-connection | 2010-12-20 12:25 | work

ドラム・レッスン

前にも少し書いたかもしれませんが、長男は2年生になってから(新・学年度は8月~)ドラムのレッスンを始めました。

友達が去年、グループレッスンを受けていて、エレキ・ドラムを買ってもらっていたのを遊びに行って楽器を見たり聴いたりして興味がわいたようで。
ちょこちょこと習ってみたいと言い出していました。

で、夫が、知人の伝手をたどって、個人レッスンをしてくれるところを探し、新学期とともに、その先生のお宅へ。
女性の先生は、シベリウスアカデミー卒、元々チェロ専攻で、ベルリンにも半年留学していたそうなんですが、地元に戻ってオーケストラ団員、ポリ劇場のオーケストラでも演奏したりした後、現在では自宅の別棟を2室改造してレッスン用に使っています。専門のチェロの他にギター、ドラム、ピアノ、理論、声楽も多少教えてくれているよう。

彼女は地方紙の音楽批評も書いていて、いつもコンサート後に専門家の耳にはこう聴こえるんだなぁと(音響、作曲家の背景、演奏者の状態、アンサンブル・・・様々ですけど)色んなポイントが面白いです。
で、肝心のドラムですが、パルムグレン音楽院(ポリにある、パルムグレンというフィンランド人作曲家の名前を冠した音楽学校)のプロ養成コースにいる1年目の生徒が教えに来ています。

うちには、本当のドラムセットはないのですが、ミニチュアにしたものがあります。
でも、ミニシンバル、バスドラム+スネア代わり+タム1の代わり、のセット。
でも3ヶ月経ちましたが、ハイハット(ミニ・シンバルで代用)、スネア、バスドラだけで練習には足りてるので、来年春までこのままで行って欲しいと思ってます。
長男はほんとのセットほしぃ~と思い出したようにボソッと言いますが(テキストに載ってるPearlのセットとかSabianのシンバルなんかうっとり見てるけど・・・無理)ほんとに欲しいならもっと夢中になってやってくれ・・・。スティックは新品買ってあげました。消耗品ですしね。

私が言わないと毎日5分の練習すらままならないじゃないか~。同じフレーズを何度もやるようにいうと上目遣いで抗議。(笑)リズム感も難しいみたい。

弟や友達と遊んだり、DSでゲームができる方が嬉しいみたいなので、そこまで熱中はしてないかなと。

まぁ、この年でそこまで何かに打ち込んでいるほうが少ないのだろうか。
自分たちの子供だし、高望みしないように。
楽しんでもらえれば、というのが一番の目的なのだから。

しかーし、ついつい、私も一緒にレッスン室でどんな事を教わってるのか見ているので、私も一緒に習得中(ママさんがんばる)。
ドラムの色々な打ち方は、komppi(comping=コンピング)というそうですが、最初にロック、ワルツ、フンッパ(フィンランドで結婚式のダンスなどでも定番のリズム)といろんな調子のものをやりました。

最近は、ロックのテンポでバスドラムのバリエーション26種類とかをやったり、楽譜記号が少しずつ増えてきたり。
2分休符、8分休符など見分けながら叩くんですねー。
ドラムは強弱は勿論ありますが、四分音符だろうが、全音符だろうが、叩いたときの響きの長さはあまり変わらないので、2分音符が書いてあったら1拍目を叩いて二拍目は休み・・・。 新鮮で面白い。
でも五線譜を使うんですよ。どの線かでどの太鼓だかシンバルかが分かります。

でもって、私も28年ぶりに血がさわいだもので、ピアノも習ってみようと、このあいだ一回目のレッスンを受けてきました。30分なのであっという間です。
ジャズをやりたいんです!と無理にお願い。(このレベルで・・・)
楽譜を持っていきましたが、先生が簡単なのを用意してくれてましたよ。フィンランド人ジャズピアニストの
Heikki Sarmanto(1939年生まれ、30位若いラテン妻と結婚してまだまだ元気!)の初歩のジャズの曲と、作曲家Kuusistoのブルース。あと、誰でもメロディを知っている“The Entertainer”も印刷してくれてました。
レッスンなんて久しぶりでドキドキ。
優しい先生で助かりました。
できない事だらけですが、少しずつ楽しみたいと思いますよ。

先生、次回「チュニジアの夜」に行かせてください・・・この3曲頑張りますので。
音楽にはまると、家事も子育てもすべてがおろそかになっております。
いけません、いけません。
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by wa-connection | 2010-12-06 20:28 | kids