フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

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長男の学年は来年の春に一週間の合宿旅行に出るので皆で家のお手伝いカードで少しずつ貯金したりしています。
フィンランドではVappu(ヴァップ)は春の訪れを祝う時期でもあり、学校などでも前日は早めに学校を終わったり生徒たちが楽しめるイベントがあったり。
息子達の学校ではバザーをして、我が家からは車関係なので洗車セットいくつか(大人は喜ぶな。。。)あとくじ引きも20本生徒各自で売って(親戚一同利用しまくり)。
そしてバザーに出す売り物はやっぱり食べ物だろうという事でうちではこういうのを。

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Kauralastut
オート麦とバターのクッキー(by夫)

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Banaanikakku
バナナケーキ(by私)

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Suklaamuffinit/suklaamuffinsit
チョコレート・マフィン(by夫)

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アレルギーの子も多いので材料入力、印刷、貼り付けして見栄えあまり良くないけれどもセロファンで包んだぞ、と。

今日はもう他に何もする余力有りまへん。
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by wa-connection | 2013-04-29 20:04

翻訳続き・・・

今月は前半とっても静かで3月まで息切れしそうだったのですが、やっと落ち着けました。
(でも部屋は片付かなかったという顛末)
溜め込んでいた文庫本も読めて幸せ、そして夜中に読むのでついお菓子に手が伸びたりしていかんいかん。

後半になって翻訳のお仕事を続けて受注。
あと来月半ばには某・放射性廃棄物を扱う企業に日本人とのビジネス・マナーを講習してきます。
翻訳をきっちり仕上げたらそちらの資料を作らなければ。

閑話休題でした。
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by wa-connection | 2013-04-29 05:55 | work
※一部日付など補足、修正しました。(4/26)
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フィンランドのアイスホッケーリーグ(SMリーグ)決勝は我らがPoriのチーム、Porin Ässät(スペードのエースがシンボル)が、なんと、なんと35年ぶりの優勝を飾って終わりました!
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地方のチームとしては過去最高額でさまざまな選手を契約し(NHLがストライキでポリ出身のJesse Joensuuも数ヶ月限定で帰ってきてました)、シーズン開始は悪くなかったのに、調子の上下が多すぎ、効率も悪く、士気が下がり、、1月半ばまでかなりの低迷を続けていて年末には最高7名も負傷休場選手も居たりして、Karri Kivi監督も12月までの成績で契約は今季限りと決定。

1月に「このままでいいのか?さっさと夏休みを楽しみたいのか!!」と皆でミーティングをして数試合まだあげ切れなかったものの、もうシーズンもだめみたいだし、せめて大赤字を防ぐために35万ユーロでカナダ人スターステファン・ディクソンをKHLロコモーティブに身売りした翌日、KuopioにてKalPaを延長戦で逆転3-2!
そして勝利が続きました。2月には14試合ぶっ続けの勝利という快挙。試合だけでなく1ピリオドすら負けていません。
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ゴールキーパーは普段ポリと仲の悪い隣街RaumaのチームLukko出身のAntti Raanta(24歳)が無失点の試合をいくつも叩き出しどんどん盛り上がっていきました。彼は今ポリでもっとも愛されているRaumaの人です(笑) もう一人、Lukkoでぜんぜん使ってもらえなかったEero Eloも、上のStephan Dixonがロシアに身売りされたあとPoriと契約した選手でめきめき頭角を現しました。
Dixon、居なくなってくれてよかったよ、、、(貧乏神だったのかも!?)
他にもシーズン中に成長した選手が何人もいます。

私達は昨年11月に、長男のGod Motherのつてで試合を観戦しゲーム後キャプテンのVille Uusitaloに会って握手することができました。彼はEspoo出身でゴッドマザーの知り合いの知り合いだったんですね。
(写真撮り忘れたのをいまだに悔やんでます、、だって緊張したし)子供たちはサイン入りの選手カードを貰って、いまやそれは宝物です。

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Villeのインタビュー。
さすが皆を取りまとめることができるだけあって丁寧で紳士な人でしたよ。

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話は戻って、最下位をウロウロしていた時期から脱して、どんどん追い上げて精神的な部分で勝ちたいというチーム一丸の気持ちが実を結んで12位からベスト4へ、対戦した(セミファイナルでも先に4勝した方が決勝へ進む)ユバスキュラの昨年優勝JyPも下し、決勝へ!いやーJyPとの初戦もアウェーで延長で試合開始後92分51秒という長丁場でMichael Ryanが1点入れて勝ったときは決勝へ進める予感がしたものです。

この時点で、首都圏チームすべて脱落。いやー全部地方勢、ユヴァスキュラJyP、ラウマLukko、タンペレのTappara、ポリのÄssätですからね、ヘルシンキの新聞もSMリーグの試合なんてプレーオフの時期ほとんど取り上げてませんでしたよ。しかも我らがSatakunta地方から2チーム!
しかしRaumaのチームは4-0で強いTapparaにあっさり敗れてしまったのですが、、、。そして銅メダルも取れなかったのですが、、。

上り調子になってから一度もTapparaと対戦していなかったのでタンペレ側の大方の予想は「まぁ全戦すぐ4-0で勝てるとは思わないが4-1で勝てるかな」、というもの。どっこい初戦、一点差Raantaが防いだパックが上にはねて落ちたのがゴール・イン。しかも試合終了5秒前に負けましたが、簡単にはいかないぞというのを思い知らせることができた試合ではなかったかと思います。次のホームゲームは5-1の快勝。
しかしまたアウェーのTampereでの試合、リードしていたのに間際に追いつかれなんと終了1秒前に逆転され。。
どうなることかと思いました。
が、すぐ翌日のホーム。しっかり負けを消化して大差で勝利。
あとはアウェーをどうやって勝つか、だけの課題でした。地元がどんどん盛り上がってきました。

どれだけ盛り上がってたかというと、↑これが最後の決勝戦前日の新聞。グミキャンディでチームのロゴを。決勝戦は4試合先に制した方が優勝。それで負け、勝ち、負け、勝ち、と取ったり取られたりしていました。どっちもホーム・ゲームを勝ってたんですね。

相手のTapparaはタンペレのチームで昨シーズンは低迷していたそうですが、これまでも何度も優勝して銀、銅も何度も取っています。TampereのアイスホッケーホールHakametsäはフィンランドで最も歴史ある場所でもあるそうです。

今季はいい調子で来ていたので前評判で優勝も囁かれていました。

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ファンの応援ですが、ポリみたいに応援する文化は他の街では無いとよくフィンランドでは言われます。
Rauma出身の選手二人も、”Raumaで熱心なファンは立ち応援席ぐらいだけど、ポリではホール全体が一丸となって応援してくれる”とコメントしています。
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ダメな時でも支えるってことでしょうか。うちはそこまでいつもいつも応援してなくてごめんね。。。
前回2006年、ハメーンリンナのHPKに負けて銀メダルだった時、普通は優勝チームの街では人がたくさん集まりますが、この時二位だったのにポリのファンたちは数万人が市場に誰いうともなく集合して選手たちを労ったんですよ。

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↑近所で見かけた車。決勝戦が始まってからずっとこれで走り回ってたらしく、YLEのニュース記事にまでこの車スナップされてました。

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我が家は道路側の見える場所に旗を掲げて応援。
お隣は小さくなったファンTシャツを植木にかぶせてました。

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昨日の新聞のスーパーに出ていた広告。

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お向かい、お父さんが煙突のための梯子を登って取り付けてました。

これは勝てるかも?と思えたのは、勝ち数2-2で迎えた、最後のアウェーの試合4月22日。
3ピリオド終わって同点1-1。延長に次ぐ延長で、なんとフィンランドホッケー市場でも一番長い方である108分(20分が1ピリオドなので5回やって、休憩挟んで6回目の8分経ったころ)ポリのゴールドヘルメットVeli-Matti Savinainenがゴールを決めて決着が!時間にして22:48ごろでしたか。
子供たちはもう眠くて眠くて最後まで待てず寝ていたので私はイヤフォンをしてラジオ実況で聴きました。
いやー。jäähy(パワープレー)になる度どんだけ冷や冷やしたか!審判の笛にドキドキしたし腹も立ったし。

バス7台分で応援に出かけたポリのファン達も長丁場のツアーから夜中1:30過ぎにポリに満足げに戻ったようです。

うちの場合、8歳ともうすぐ11歳なので優勝後の非公式の大騒ぎの市場には行きませんでしたが、(5歳ぐらいの小さい子供連れて行った親もいたようですが)結構な盛り上がりだったようです。夜中近くに選手達がバスで到着、トロフィー(Kanada-malja)のレプリカ(本物は壊れたらいかんのですぐに金庫へ。。。)が待っていたファンの手から手へ!その様子はこのKatso "Mestari ja poika saapuvat Porin keskustaan. Katso video!リンクの動画でどうぞ。
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何より感動的だったのは、IsoMusta(BigBlack、というかスペードのジャック?)というあだ名を持つ、35年前優勝した時の伝説のポリのプレーヤーVeli-Pekka Ketolaが現在のキャプテンVilleにトロフィーを手渡したというシーンでしょう。彼はWinnipegなどNHLで一番最初の頃にプレーしたフィンランド人でもあり、1963ー1981年フィンランド・マスターズ・リーグで(Ässät, Jokerit)約400試合に出場、263得点をあげ、アシスト数271という成績を誇ります。激しい気性で反則も多く取られたり、現役引退後はお酒飲み過ぎたり社長の職を追われたり、事業失敗したり、訴えられたり、、、でも彼の背番号13は他の数名とともに今でも永久欠番となっています。そしてポリの人達にとって彼は生きた伝説です。
決勝最終日当日のニュースで、もう袂を分かって二度とホームゲームは観戦しないと公言していたVellu(Ketolaのもう一つの愛称)が見に行く、とニュースに!
タイトルも"Hän on täällä!!"「彼がここに!」これだけで皆何が起こったか分かりました。Velluが来たんだ!と涙ぐむ人たちもいました。
監督KarriKiviはVelluが監督をしていた頃選手でした。彼の教えは、どんなに批判されても選手の所為にしないこと、だったと言います。どんなにひどいメディアのコメントも記事もせき止めてくれたことを今回は同じように実施したつもりだそうです。選手達もそれを感じ取っていました。

試合ですが、 どの試合もうちにはスポーツチャンネルは無いのでラジオ実況聞いて、後に録画放映を手に汗握って見てたんですがトロフィー受け渡し、これはみたかった、、、録画放映の予約が最後切れたのです。うわー!

しばらくフィーバーは続きそうです。
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地元ベーカリーのスペード付きケーキ。
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別のパン屋さんのパンは売り切れ。


4/24、買い物に街中に出ると、ファングッズを身につけた人が多いこと・・・50代の女性もプレーヤーシャツ着てる人がいるし、スカーフや帽子や、グッズじゃなくても赤と黒のテーマカラーを着てる人がたくさん!
(私そういう考えが頭からすっかり抜けてました)
夜タクシーを使ったんですけど、運転手さん、値打ちものの選手シャツ着てましたよ。
声枯れてたし・・・

うちも子供たちにレプリカのシャツ注文しました。。。決勝へ試合観戦しに連れて行けなかったからせめて、ね。。。

さて、土曜日27日15時から公式に「市場で会おう!(torilla tavataan!)」のお祝い。選手や関係者が市民の前に現れます。ポリの町からも何かお祝いがあるようです。すごい人手になること間違いなし。そんなに大きなスペースじゃないですからね。
夫と長男は行くといっているので、自転車で持っていけるところまでいって鍵をしっかりかけていくように言いました。私と長男は柔道の稽古が14時まで、午前から同じスポーツセンターで次男はsalibandy(フロアボール)のポリの小学校低学年の部の試合がスポーツセンターで表彰式が16時まであるので間に合わないですね。それか大人達も見たいから早く切り上げるかな。(笑)
長男に写真撮らせようと思います。きっと興奮して手ブレ続出でしょう。
YLEはネットで生中継するそうです。
フィンランド時間27日(土)15時から。
(YLE lähettää suorana Ässien torijuhlat la.kl.15 alkaen Areenasta.)
1ー2万人が集まると予想されています。もっと行くんじゃないかな、、

バンドとか歌手のOlli Lindholmが出ると書いてあったけど、Olliは聴きたくないからいいや(笑)。
悔し紛れに言ってみました。
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by wa-connection | 2013-04-25 15:49 | life in Pori

ヘルシンキ観光のお供

友人がヨーロッパ経由でフィンランドに(3回目)来たので観光のお供に。
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土曜日は朝一は結構な雨模様。
彼女は前もヘルシンキに来ているので、じゃあということで写真のこちらへ。
分かりますか?
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ちょっと遠目から。このタイルが好きです。今こういうのなかなか建てられないですね。
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ホールに投影されたシャンデリアが綺麗。
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もう詳しい方はお分かりですね。
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この展示会に行きました。
鉛筆の木々やコテージの下書きからしてとっても精緻でうっとり。

ヤルネフェルトの作品はラップランドのコリの自然の風景を国民的風景にすることに寄与しているそうです。
肖像画も多く遺していますが(シベリウスや妻のアイノのものも)、私はheinäkuun päiväというのだったかな、
7月の空と雲とキラキラ光る湖面と水辺の大きな油絵や松、樫などの木々、小さいながら夕日や日没までの雲の微妙な色合いを描いた雲の連作がいいなぁと思いました。
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そして腹ごしらえもしっかりと致しました。(いつもか)

前日の金曜は2年ぶりに在フィンランドの日本人のお友達と会って、フィンランドで一番美味しいお寿司を食べて来ました。
これについてはまた次に!
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by wa-connection | 2013-04-14 20:50
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夫にもらった花。こちらのイースターはとにかく黄色があちこちにあふれます。お花で代表的なのは水仙とチューリップでしょうか!?

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羊は今回はテレビで見たスペイン風の白ワインとハーブでマリネしたものをオーブン焼きで。なかなか肉の温度が上がらずおなか空きました。

そして復活祭にもコンサートに行かせて貰ったのでした。
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ポリ管弦楽団の復活祭のテーマはフォーレ。レクイエムをポリ・シンフォニア合唱団とバリトン、ヨルマ・ヒュンニネン氏とソプラノで。
教会でちゃんとした復活祭のテーマの音楽をぴったりの雰囲気で聴くことができるのはやはりキリスト教国だなぁと当たり前の事を改めて感じました。
今回はヨルマさんが今年でオペラ歌手キャリアに終止符を打つということで一階は満員御礼に近かったです。
素敵なバリトンでございましたよ。


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コンサート終了後に二階席から。
ポリ中央教会は新ゴシック様式の建築で150年前に建設された美しい教会です。
外見はこれまでもブログに何度も載せていましたが中の様子を掲載するのは初めてかもしれませんね。
外見は"Keski-Porin kirkko"で検索して見てください。

お説教をする台も装飾が綺麗です。ここにの登るとどんな気分でしょうね。

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これはポリ中央教会に2007年導入されたフィンランドでも最大規模のフランスロマン派のパイプオルガン。
億単位(日本円でだけど)掛かってます。
ドイツのPaschen Kielが制作。
ポリではこのオルガンが設置されたのち、毎年6月始めには国際的なオルガンフェスティバルが開かれるようになりました。

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家族で今年も塗り塗りしたゆで卵。

書くのをすっかり忘れておりましたので今更ながら投稿。
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by wa-connection | 2013-04-12 19:28
昨日に引き続き・・・
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(写真は週の始めに出た「今週のイベント」記事)
先月、図書館で借りたcdが昨日のコンサートのゲネプロでも聴くことができたタイトルの曲。
ただいまヘルシンキに向かう電車内で第一楽章からまた聴いています。1、2、3楽章どれも好きなんですが、
オーケストラ一体で迫ってくるところとか、ソロのあと綺麗にオケとハモるところとか切ない部分(素人が説明しようとするとこうなる)がじーんときてベートーヴェンだなぁと。

聴いている録音は西崎崇子さんのスロバキアのオーケストラとのもの。世代は違うものの昨日の神谷さんと同じく名古屋ご出身で桐朋→ジュリアード音楽院というのも同じですね。
記憶違いでしたらすみません。

しかしカデンツァはこの曲の場合有名なヴァイオリニストの誰々の、とあるんですな。カデンツァってもともと即興ではないのか。。。完成された美しさは確かに綺麗だし好きだが、このきっちりさ加減はジャズの持つインプロビゼーションの奔放さ、自由度の高さの方が好きです。
クラッシックでの創造性ってなんじゃろな。。。

あと「現代」クラッシックらしい、とよく言われる変調が多いとかの不安定な中に美しい響きとか、、そもそも現代のクラッシックってカテゴリあるのか?
現代の管弦楽曲とか交響曲というべき?
よくわかっておりませぬ。
話はずれるが映画音楽を見下す人も許せーん!

支離滅裂にてうっちゃって終わり。
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by wa-connection | 2013-04-12 18:04
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今朝のSatakunnanKansa紙面の記事。
4歳のお子さんにも将来音楽でやっていける可能性を、とヴァイオリンを習わせておいでとのこと。5歳前に始めないと可能性はない、というのが強調されておりこれを読んだまっだ大丈夫だろうと思っていた教育ママ・パパは青ざめたかもしれませんね(なんちゃって)。
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ポリ・シンフォニエッタのプログラム(スクリーンショット)

パリ在住の佐藤俊太郎氏(指揮者)と
奥様の神矢三千子さんがポリ交響楽団へ客演としていらっしゃいました。

ゲネラル・プローベが一般公開とのことで11時から客席で拝聴して参りました。(夜は夫が今日居らず子供達の習い事送迎があるのでコンサートにいけないため、、)

シューベルト交響曲2番、ベートーヴェンのバイオリン協奏曲、モーツァルトの交響曲と短い休憩を挟んで2時間あまり。
ああ素晴らしいヴァイオリンの音を胸いっぱい吸い込んで幸せ気分です。

日本語かフランス語ができるチャイルド・シッターさん探しにご苦労なさったそうで、事前にご連絡頂いていれば我が家にお嬢さんをお預かりできたのにと。(申し上げ忘れましたが)
シンフォニエッタも気が利かないんだから。。。(第二ヴァイオリンの人は元・ご近所さんだったりするし)

休憩時間中にお二人が気さくに話しかけて下さりとても有難かったです。
佐藤さんは私と同い年でいらっしゃり、私や夫と同じロンドン大学SOASで政治学を以前勉強なさったという偶然も嬉しかったです。

オススメのカフェとか小さいながらも観光名所を教えて差し上げればよかったのに私はもっと気が利きませんでした。(ばかばか!)
お二人様、
これをご覧でしたら名刺の連絡先までご一報下さいませ。
私は明日10時過ぎの電車でヘルシンキに参りますが。。。
またポリ近郊においででしたらチャイルド・シッターとしてどうぞお気軽にご用命ください!
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by wa-connection | 2013-04-11 20:15

青空文庫

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海外に住んで長年とても助かっているものに青空文庫というのもあります。

ボランティアの方々が著作権の切れた作品を入力して最近ではスマートフォンでアプリケーションえお入れて作品をダウンロードすると画像のようにあたかも文庫本を読む風情でとても具合が宜しい。

関わっておいでの皆さん、ありがとうございます。

魯山人のは短くてパッと読めるのが多く細切れ時間に向いています。
お腹が空くのが難。
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by wa-connection | 2013-04-09 11:08

読書

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今年お借りしたり、頂いたりした本の一部です。
まだ読んでいない日本語の本があるだけでもうそれはワクワクするものです。危険なのは、本を読める時間というのはやはり子等も寝たあとの夜。
ついでにかりんとうだとかお菓子があると、、、寝られない夜中にぽりぽりと袋を一人であけてしまい後悔するという悪循環。
今晩もやっちゃいました。
昨晩読み始めた本は大江健三郎氏ので、実は彼の作品は初めて読んでいます。昔ノーベル賞受賞後に一冊手にとってみて挫折したな、、、

零戦についてや東京オリンピック舞台の本、数ヶ月前に頂いた松本清張の「砂の器」ともシンクロして戦中戦後発展について読んだ時期となりました。私はいい年してまだまだ何も知らないんだなぁ、と実感。


早朝の繰り言でした。
かりんとう食べちゃったんで今日は雪が道路に残って無ければジョギングしよう。
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by wa-connection | 2013-04-09 10:51