フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


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<   2013年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

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この数年、母の日ギフトや、友人が来たときに一緒に連れて行ってあげている素敵なスパがポリにあります。

サイトはこちら。
http://www.villagrankulla.fi/index.php/spa

全国的に有名なYyteri(イゥーテリ)ビーチに程近い、フィンランドの起業家一族Rosenlew家の別荘だったところを改装したカントリースパ・イューテリ(ポリ中心地から車で約23分)

Country Spa Yyteri
Wilhelmsvikintie 35
FI-28800 PORI

と、レストランだけの同じくヴィラ・グランクッラという名前は同じの、
カントリースパ・ハルマーリンナ(ポリ中心地から車で15分)
Country Spa Harmaalinna
Vanha Harmaalinnantie 2
FI-28430 PORI

今回、フランス・サークルのイベントでここで春の催しがあり、晩御飯を夫と食べてきました。
(35ユーロでビュッフェでフルコース、お手ごろ価格すぎ!)

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ハルマーリンナ。3年ほど前まで、ご老人が住んでおいででしたが、自分ではもうメンテナンスも難しいということで、
Yyteriにあった同じ名前のGrankulla邸を見に行きたい、といい車で親戚が連れて行ってあげたそう。
そこで、YyteriのGrankullaを経営している建築士のマリカ(Marika Goman)と出会い、彼女は同じGrankulla邸、往年のすばらしい建物を現代によみがえらせたいという
Marikaの情熱でローンを組み、リノベーション中。「今、首のここまで借金まみれよ~」と前言っていました。
一階は結婚式や普通に食事に行ったり(要予約)できる素敵な場所に出来上がっていますが、彼らは二階を宿泊施設にしたいと意欲を燃やしています。

以前もYyteriの方はブログでご紹介したことがありますが、
過去記事↓
http://japani.exblog.jp/10940989/ 
Harmaalinnaは初めてでした。
写真
コックさんは実はMarikaの旦那さん、そして元Ässätの選手で、現在調理師学校もうすぐ卒業というところだそう。
下手なコックさんより十分いけてる腕だと思います。
サラダとメインのテーブル、撮り忘れました。。。下の右端がマリカ、左はエステティシャンでもあるエリナです。
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デザートはレアチーズケーキ。
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美味しかった、お代わりしてしまいました。


実は比較として一例あげますが、先月、似たような素敵なRaumaの建物に食事に行ったんですよ。
これ。
Villa Talbo.
あんまりおいしくなかった・・・厨房に何人も人がいたようなのに。
デザートのパウンドケーキはスーパーで売ってるものだったし。
もったいないです。フィンランドでこういうロケーションはそうそう地方では見つけにくいんですよね。
何かレストランやホテルをやりたい、と思ってこういう不動産があったらもうそれは縁です。
もちろん古い建物で工事・改修や暖房設備のまるまる入れ替え、カビだってあるかもしれないし、、と新しく作るより古いものを保全するのは費用が掛かるわけですが、、、

私たちには大きな余裕はないのですが、何か協力できたらと考えています。
日本のお客さんにも是非いらしてほしいと彼らも大歓迎のようです。
もし夏の間、ポリにいらして、こちらにいらっしゃりたい方がおいででしたら(サイトはフィンランド語なので)
私に言って頂ければ予約取りますよ!
Yyteriの方ではフェイシャル、ボディマッサージ、アロマなどのケアもゆったりアットホームに受けられて至福の時間をすごせます。
去年妹を連れて行ったのですが、とてもとても喜んでくれました。

Marikaはいい物件を見るとそこがどういう風に生き返るか、ビジョンが目の前に浮かぶんだそうです。
センスもいいですしね。

そこでぜひ体験して頂いて、これはと思ったら200ユーロでも、500、1000ユーロでも出資してあげようかな、(もちろん多いに越したことはありませんが)少額出資者を数百人でも募ろうかという動きがありますので、そういう方は、ぜひご一報を!
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by wa-connection | 2013-05-31 20:29

8年経ったか、、

ふと思えば、弊社も創立8年を過ぎました。早いもんだ、、来年は10年目に突入か〜。
大分軌道に乗って来たと思います。
固定客もついて下さったし、リピート(案件発生の度にご依頼くださる)していただけるいのもとても有難いお話です。
通訳は逐次通訳でなら3カ国語(日英フィン)でやれる分野も原子力発電関連を始め、少しずつ増えています。国籍が異なる参加者がいる場合、例えばその会議の途中であっても言語もフレキシブルに変えられる分野も増やしたいと思っています。

翻訳も三カ国語でやっています。
先日はとあるアクセサリーショップのネット向けコンテンツを夫が英語に翻訳し、私がチェックしました。

スウェーデン語が少しはできたら更に便利かもしれないな、、なんて。
夫はそんな必要まったくないと断言しますが。(笑)
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by wa-connection | 2013-05-27 06:26 | work
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イェーテボリ中央駅前の高級そうなホテルClarionの前に立っていた「見ざる・言わざる・聞かざる」オブジェ!?

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中央駅。電車は使っておりませんが中も歩いてみました。ジョギング中にここにスタバがあるのを見つけて(閉店するとこだった)翌朝の開店時間を確認して、最終日の朝いってきました。
そして空港に行く前にお土産買出しに出て朝一(8時開店)でタンブラー買っちゃいましたよ。
実は、3年ぐらい使っていた前のタンブラーを真冬に落として壊しちゃったんで。
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にこやかな女の子達が応対してくれました。注文すると名前を聞いてくれるじゃないですか、「Takakoだよ」(書き取って)「これ合ってる?(にこっ)」あってるあってる!
とっても感じがいいです。

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シンプルなこういうの。今まで使った中では、スターバックスのこのタイプが一番断熱が良いのではと思います。冬、フィンランドってさむいんです・・・コーヒーやラテを買って持ち歩いてると普通のタンブラーだとすぐ冷めるんですっ!
(力説)

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さて、これは二日目にお一人様ディナーで入ったdinner 22というレストラン。
(サイトはこちら)

イェーテボリのLorensberg地域にあります。住所はSödräVägen通り22番地というSvenska Mässen国際会議場近くの小洒落たレストランやカフェがかなり並ぶ通り。

イケメンのウェイターさんがメインに合わせて勧めてくれたグラスワインはイタリアのMonte Garbi Ripasso。
「ステーキ食べてみようと思うんだけどそれに合うワインお願いできますか?」と聞いたら「いいのあるから持ってきてあげるよ」、とウィンク来たー!(夫よごめん)
渋みがちょうど良くて赤身の肉によく合って美味しかった。

そうそう、スウェーデンにはクラッカーみたいな薄い硬いパンがあるんですが、売ってるの見るとこれかなり大きいです。穴あきの丸いタイプで半径30-40cmありそう。
パン屋さんで売ってるのはバリんて割った感じでまな板サイズ!
どやって持って帰るの?と思いますが(更に割るんだろな)フィンランド語でも同じ言葉のナッキレイパnäkkileipä というのがあるけどかなり違う。フィンランドのはもっと小さいし色の薄い分厚い手のひらサイズのがよく食堂に置いてあってあまり食欲そそりません。前置き長くなりましたがスウェーデンのはごまなどシードとか混ざってて香ばしくて美味しい。
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メインだけ頼んだのですが、黒くて角のない牛(ブラックアンガス)のステーキ。とうもろこしの焼き加減、ポテトの揚げ加減、キノコのソースも好い味付けでした。
肉は大きいから胃に少し重かった(魚にすればいいのに、、、)けど肉汁たっぷりで良かった。

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それで、やめればいいのについ「チーズはどんなのあるの?」
とイケメンに聞いてしまうお調子者の私はいい年して何をやってんだ、、。いやいい年してるからこういうことも言えるようになったか、、(夫よごめん:再び)。

スウェーデンのが色々あるよ、4種類にする?と言われて「いや三種類で、、」と自己防衛本能が働いて正解。
チーズ一切れが大きいですよ・・・。
フィンランドなら一種類だけ出すレストランも多いですよ、、これは3種類で30krx3という値段でしたけどね。

手前が上にも書いたナッキレイパ。スウェーデン語だとNäcksというそれこそ擬音のパリって割る音なんじゃなかったかな。黒パンもナッツ入りで美味かった。チーズは左手前から奥へヤギのチーズ、スウェーデンのブルーチーズ(ゴルゴンゾーラみたいなのだよと説明されたがそれより美味しいと思った)、グリュイエール。ジャムも美味。
あーお腹パンパンになったよ、、、イチゴと一緒でさっぱりした後味が宜しい。
夏はフィンランドでもぜひチーズにはイチゴ添えやろう。
帰りは1.5kmほど歩いて帰りました。せめて腹ごなしに。
ぜんぜん運動量としては足りなかったですが。

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これは通勤路(三日間だけど)沿にあったノルウェーの家という建物。云われは・・・スウェーデン語で読めませんでした(爆)


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3日間の仕事終了でスナックと飲み物出てましてチケット頂いて一杯。
はー同時通訳は本当に今回はピンチヒッターで、お引き受けする時も荷が重いのでベストは尽くしますが、と申し上げましたが難しかったです。サポートといっても結局は交代でやるんですしね。
次に繋げる(また依頼をいただける)仕事をいつも目指していますがこれは繋がらなかったと思います、、、残念ながら。
フィンランドでトレーニング受けられないかな、、でも右耳の聴力が不十分なのでヘッドフォンの調子が悪かったり片方しか聞こえなかったりするとそれもアウトなので同時通訳はやはり厳しい気がします。
お客さんにとっては居ないよりまし、と思って頂ければいいですが。

今ネットで調べてみたらTurku大学で会議通訳コースを1年半やってる模様。
残念ながら2010年から財政難で開催していないそうですが、集中講座でもやっていればな。
問い合わせてみるか・・・

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えーとにかく私の見たイェーテボリは(ヨーテボリ)綺麗な所でした。
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これは駅構内にあった像。泣いてる女の子という題のもの。可哀相に、泣かなくていいよ。

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これはイェーテボリと言えば、の有名な遊園地、Liseberg。

行っておりませぬが、仕事やってた場所のすぐとなりにあったので写真だけ。
いろんな写真は、ジョギング中に撮ってます。

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最終日の朝はホテルの朝ごはんがあまり美味しいもので無かったので(ホテル自体はこじんまりして、余分なものは何も無いけどアットホームで快適なところArenaでした!)
街に出て自腹でブランチをやっている美味しそうなベーカリーで。でもクロワッサンは硬かった、、(残念)。あとはちょうど良かったです。野菜不足だったのでフルーツたくさんでグー。ケーキも二種類出ていてもちろん両方試しました。
帰宅して図ったら1kg体重が増えてました、毎日外食だとしょうがないか、、。

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私が最初の客だったのですが、その後どんどんお客さんが増えました。
ブランチしながら涼しくて街並みの景色もよく可愛い大きなワンコもお散歩で何度か通ったし幸せ。

うまいもんばっか食べてるな!とおっしゃる向きもあるかもしれませんが美味しくなかったりした仕事の合間の掻き込んだご飯や軽食は載せてません、悪しからず。
テイクアウトしたタイ屋さんのパッタイはニラが効いてとてもおいしかったけど写真削除してしまいました。

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朝ごはんを食べたベーカリーの隣の花屋さん。紫陽花が綺麗。
目の保養になるなぁ!

ジョギングは夜に二回行きまして(5kmと8km)大分街の位置関係がその範囲内で把握できました。
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これは迷子になりつつ(大げさ)あ!わかったぞとちんたら走ったコース。

2月末原発訪問時に滞在したホテルはもっと中心部で大通りの劇場近くだったのがすぐそばまで行って当たり前ですがここも真冬と初夏で全然景色が違うな・・・というのが分かりました。
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これは仕事の最終日のランチに、メインの通訳の方がこれをネットで見つけて、一緒にどう?と誘ってくださってご一緒に。アスパラガスのスープとベーグルのセット、スープにはおそらくフェンネルが効いていておいしかった~。ベーグルはハーフにしておきました、食べてばっかりだからね・・・。トーストした後にチーズ塗ってサラダが乗ってきました。

⇩町の紋章。
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どこに攻撃するの?と言いたくなる、なかなかアグレッシブなやつですね。

土曜日、帰るだけの移動日です。
空港ではフィンエアのカウンターの仕事が遅くて30分以上チェックインに並ぶ羽目に。オンラインにしておけばよかった。
しかしセキュリティチェック終わって中に入って、1時間ちょいのフライトではエコノミーでは飲み物しか出ないので、(しかもマリメッコのカップとペーパーナプキンではありますが、コーヒー自体はあまりおいしくない)今回美味しいコーヒーと軽食買って持ち込もうと決心していたのでエスプレッソバーからコールドスモークサーモンのベーグルサンドとラッテをスタバのタンブラーに注いでもらい(そこまでするか)ました。

ここのカフェの男子がニコニコしてて良かったですよまた。(またかと思われた方、すんません。夫よごめん三掲)いや、一口にイケメンと言ってもね、愛嬌がなきゃ絶対ダメですよ!女子も同じです。
客と注文の合間に会話を楽しんでくれるとなお宜しいです。
今日もそういう感じで「ベーグルあっためるよね?」と聞いたあとに私が「ラッテもテイクアウトね」、と頼んだら「ごめん、あっためるんだったよね!?」と(寝ぼけてたのか、、)今度はラッテを注ぐ前、紙コップに入れる前に蓋を渡そうと思ったらしく「そうそうあれちゃんとあげるから待ってね、ほら、あれって(英語で)何だっけ、、」私が察して蓋(Lid)だよね?と教えると「なんて言うの?L、 I、D?そう言うのかー、僕ぼけてるねー(苦笑)」でタンブラーに結局入れて、「テイクアウトだったよね?」(いやだからそうだって!)「機内持ち込みするから、紙袋下さいな」というと、「いいよーちょいどいいのがあるから持って行って!」
「じゃあ"Have a nice day!"」と送り出してくれようとするので「まだお金払ってないよ!?(笑)」と。
私の次の順番を待っていた年配の男性もう爆笑、「このカフェ安いね、10人に1人が多分無料なんじゃないの?」と。
イェーテボリのLandvetter空港セキュリティチェック後すぐにあるすわり心地よさそうな椅子がたくさん置いてあるカフェ、
Espresso Houseです。
無料になるかどうか試してみてください(笑)。

まぁ、ベーグルは本当なら(NY風なら)トーストしてからスメアを上に塗って、なのではと思うのですが、もう出来上がって袋に入ってたしな、、ですからこれに関してはうるさく文句言ってないですよ!?ベーグルフリークでもないですから。

うーむ、ここの売り上げがちょっと心配ですが一生懸命なのは好感もてるし、笑えるのはいい事です、落ち込んでたりした時にすっと気分も上がりますしね。

にこやかイェーテボリ男児たちほんと有難う!
貴重な経験をさせてくださったお客様にもお礼申し上げます(ご覧になっておいでではありませんが)。

私も仕事もっと頑張ります。いいサービスしてもらえるにふさわしいお客であるように。

以上で二度目の滞在終わり。
またイェーテボリに来る事はあるのだろうか。。。

残りのスウェーデンクローネ、取っておこう。
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by wa-connection | 2013-05-24 20:34 | work
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これが会場のSvenska Mässenスウェーデンメッセの横にあるタワービル。

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総会は全部で5つ、その内容を同時通訳するのにベルギー在住の方と担当。10ー15分ごとにバトンタッチ。
彼女の訳がとっても参考になります。
私はヘボですが。
マイクテスト中。
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夜レセプションでしっかりご飯食べてトラムでこじんまりした30室しかないホテルへ帰着。

あと二日。
フィンランドへは土曜日戻る予定。
今日は朝から雨でジョギング行けなかったけど夕方いけそうです。
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by wa-connection | 2013-05-23 13:21
ヤロネン監督の最後の試合、メダルで飾ることはできませんでしたね。。。
ペナルティショットで最後の幕切れは悔しかったろうと思います。
第一ピリオドから最後の追い込みの勢いがあれば!(ってフィンランドに対していつも言われてるけど、燃え上がるのが遅いというか、、性質ですかねぇ、国民的な)
↓これは最終日の画像ではありませんが。
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スウェーデン戦のドン。
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USA戦のドンはとってもマフィア風。
なんですかネックレスまでタイの上に・・・

いや結果的にはひよっこ軍団と呼ばれていた国際戦デビューを飾る若手や無名(国内ではそりゃ一次リーグの稼ぎ頭dwも)の選手が多くて半数以上の国民がここまでやると信じてなかったですから、いい結果とも言えるのかも。

でも悔しいよなぁ。
ヤロネン監督の「俺たちのゲーム」はブラティスラヴァで優勝という素晴らしい実を結びましたが、去年、今年はホーム開催で4位。
テーム・セランネはこの冬でも未だに「あの、"俺らのゲーム"ってなんなの?と言っているようで選手と監督陣の意識の違いとか空気感の差があったそうですね。チーム一丸となるって本当に難しいしタイミングなどもあるだろうし怪我やコンディション管理やら大変な事ですな。。。

今年優勝したスウェーデンは、スターのSedinの双子が参戦してから一気に負けを取り戻してホームで優勝!
これはロシア以外今までどの開催国もプレッシャーに負けたりで実現出来なかったんですよね。
60年来初の銀メダル取ったスイスはホッケー後進国がどんどん追いついてる状況を見事に体現しましたね。

今季は今まで知らなかったホッケーのルールも少しは分かり面白く観戦できました。今まで知らなすぎたか、、、

ホッケーはフィンランドではF1を除いて唯一選手がそこそこ高収入を誇る種目ですしね、、他の種目だとそんなに「ぶいぶい」言わせられるものはないのでは。補助金頼みのマイナースポーツも多いですし。
日本はホッケーこそマイナーですが野球、サッカー、相撲、競馬、競輪、バレーボール、フィギュアスケート、そこそこプロスポーツ大国なんじゃないでしょうか?賭け事出しちゃダメですかね?
体操はどうなのかな。陸上はそこまでスター選手はいないか。

アメリカに比べちゃダメだけど。


フィンランドも来年ソチでがんばれ!
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by wa-connection | 2013-05-21 06:05
追記: フィンランドの女性社員が日本人男性の対応で困っている点を下に追記しました。

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・・・というのを本日原発関連の企業に依頼されてやって参りました。
今日はその企業で丸一日講習会で、さまざまな広報に関するテーマをやっていた模様。
私のは一番最後です。
着いた頃に、2月にも会った現TVO広報で、元民放テレビ局のディレクターが、古巣の経験を元に「メディア対応」をテーマに喋っていました。
どうやってメディアはニュースを作るか、何に対して準備をしておくべきか、意地悪な質問にも動揺しないために・・といった感じ。

その企業は、使用済み核燃料の最終処分関連で、日本からのビジターが非常に多いので、一応色々文化的な違いも知っておきたいとのことでした。
今までの私の経験からも(夫にも資料をまとめるのを手伝ってもらい)気付きを含めて話しました。
まぁ彼らは、これまでもちゃんとやっていましたので心配はないんですけれどね。

行く前、多少緊張しましたが、15名程度でしたし、今まで広報の人たちとも何年も協力してきたので数人知っているし、リラックスした雰囲気だったものでついべらべら余計なことまで喋ってしまいました(またか)。

広報のマネジャーから、「日本からのお土産は何がいいか聞かれたら、僕にはウィスキーって言っておいて!」という希望まで出てましたよ。
余市かニッカが好きだそうです。みなさん、Posiva広報部長にはウィスキーを!

和菓子が好きな人もいましたよ。(これは日本に何度も行ったことがある人)
お土産は難しいですよね、どこに持って行くにしても。

ただこれは書いておこうか迷いましたが、女性で20代でしっかり仕事をしている人たちが、私が担当だと言っているのに、私ではなく横の男性の同僚に質問がいくのが腑に落ちないとのこと。
若く見える女性が同席してるとアシスタントだと思っちゃう男性未だに多いんですね。。。
フィンランドはとても組織がフラットです。社長自ら部屋に案内してくれコーヒーを出してくれたり(中堅などからケータリング会社が会議用軽食は用意しますが)します。
誰が担当か分かったら若く見えてもちゃんと専門知識を持ってる人たちですのでまっすぐ目を見てコミュニケーションして下さいね。
私は幸いもう年齢を経てそういった扱いを受けることは殆どございませんが。(おばさんだなーとか言われてるとは思いますけど!)

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ここはこの企業のオフィスの一部もあるエウラヨキのヴオヨキ邸。
Vuojoen kartano サイト
オルキルオト原発からは車で15分ほどの位置、Pori-Raumaの間にあります。

今日はこの建物ではなく、右端にある会議室でやってました。
ギャラリーや、イベント、コンサートにも良く使われます。
西フィンランドをお通りの際はぜひ夏にお立ち寄り下さい。
レストランも開いています。


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しっかり名刺交換~。貰ったの3回目の人もいますが、まぁ練習ですから。
Posivaのロゴは、オンカロそのまんま、地中にずーんと潜ってる感じがよく出てますね。
(空調シャフトはこういう感じでまっすぐ下に入ってる)

さーあさってからヨーテボリで3日間絞られてきます。
公衆衛生医療分野の国際会議の同時通訳サポート(もう一人の方がメイン)です。
本当に大丈夫か私。
いつも最後にじたばたするのは小学校の頃から変わってません。
この年になって情けないですけどきっと死ぬまでこのままでしょう、、

先週末から夏日だったのに、また雨模様だし最高気温12度だし、夜は8-9度と寒そうなんですけど・・・(汗)
スプリングコート持っていこう。
ジョギングシューズ持っていくつもりですが、なにか?
一回も走れずに終わるんじゃないかって?ジムがないホテルなのでまぁ様子を見てみましょう。
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by wa-connection | 2013-05-21 04:12 | work

Herkkujuustola @Mouhijärvi

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手前の赤カビチーズから時計回りにミシュランレストラでもよく置いてる松の皮を巻いたMetsuri, 熟成させるととろけて味わいあるPunaheidi, 白カビチーズでマイルドなVäinö, もう少し個性のあるHeidi、そしてVilhoは4ヶ月熟成のセミソフトチーズ、最後がスモークしたHilma。
タンペレとポリの間ぐらいにフィンランドでここ数年着々と知名度を上げてきたチーズ工房。herkkujuustola。
サイトはこちら。
http://www.herkkujuustola.fi

4月末にポリのCercle Français de Pori(ポリのフランス同好会)の招待で彼らのチーズのセレクションとそれらに合うワインの提案もしてくれました!

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代表のドイツ語系スイス人、Peter Dörigさん。フィンランドに住んで15年前後、お父さんがチーズ職人で子供の頃からチーズに囲まれて過ごしていたそうですが本職はトラックの運転手さん。それで各国をいろいろ回っているうちフィンランドで運転手を探してるらしいと聞いてこっちに就職。
そしてフィンランド人女性をとある市場のときに見かけて「ほほ、まぁまぁだな」と思ったけど彼女は翌日から数ヶ月旅行へ。でも結局結ばれて女の子が今3人いるそうです。

そして何年かTampere近くで働いていましたが、自分の国の濃い〜しっかりした味のチーズが恋しい。でタンペレの屋内市場のチーズ屋さんでいつも買っていた頃、親父がチーズ作ってたんだよねー、とぽろっと話したところ、「なんで!?そんなら自分で作ったらいいじゃん!」と言われて始めたそう。
弾丸トークでもう、聴衆笑いっぱなし。スイス人(ドイツ語系)てこんなにおもろいのか!それともこの人がそうなのか、、


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参加者の前にはパンフレットとここのチーズが時計回りに並べてありました。参加者平均年齢は55ぐらいか、、私たちこれでも若い方でした、おほほ。

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ワインは左から、赤カビチーズと合わせたリオハのレゼルバ2008、そしてもう一つの赤カビチーズとリースリング!(この組み合わせは初めてでしたが美味しかった!)、次に白カビのマイルドなチーズとはアルザスの香水のような香りのHugel(デザートワインによくチーズとオススメされるぶどう品種で夫も私も苦手)が。これはそこまで香水臭はきつくなかったけど自分で食べるなら別のワインかなぁ、、と。
もう一つのやや濃いめでより楽しめる白カビチーズとはなんとロゼですよ、ロゼ!楽しいなぁ。
このチーズのようなタイプはイチゴなどベリーと一緒に楽しむのだそうで、この少しシュワっと発泡するロゼワインにはイチゴのアロマがあると書いてあり、合うんじゃないかなとセレクトしたそうです。実際すっきりふわっとした味わい、夏のイチゴのシーズンぜひこのチーズと合わせてみようと思いました。

最後のスモークしたチーズにはしっかりとトマシで燻製の香りに負けないように。
フランスパンが途中でなくなっちゃったけど気にせずワイワイ楽しく頂きました


すべて彼のスイス人としてのこういうチーズにはこれと、、という経験と、こちらで手に入りやすい、しかも値段が20€以下で美味しいものを選んでくれました。高価なワインの微妙な味の差を感じ取るのはそれこそプロのソムリエ並みの味覚と知識が必要だけどそうじゃなくても楽しく気軽に飲めて食べ物(チーズ)と合うものを、というとても有難いもの。いやー下戸の私にしてはたくさん飲んだ!
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ポリでは屋内市場のチーズ屋さんHannanHerkkuと、MaatilapuotiWanhaでここのチーズが買えます。
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とっておきの彼らのチーズに、Vilhoをさらに一年近く(ちょっと記憶不確か、、)熟成させてウォッシュしたタイプの「Iki-Vilho」というのがあります。
Ikiはいつまでも、という感じの単語。
これはどこにでも売ってるわけではないので見つけたら即買い!です。表面のぬめりがなんともいえん。
私たちはたまたま子等の柔道の稽古Raumaに行って、Lumoというオーガニックや地産地消食品をたくさん扱うショップで発見、オーナーにPeterさんはHakaniemiにしか入れてないって言ってたよ、と聞くとニヤリと笑っていやーはいる時あるんだよね、と。
早速買って(強烈な匂い!楽しみ)

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週末に1時間前に室温に出して馴染ませ、このワインで。12年もの、スペイン旅行でお手頃価格で(夫が)買って5年ちょっと置いてたやつだったかな。
BBQのあとのデザートに。
しかし次男が美味しい!といって欲しがるので困った。長男も食べたけどそこまでガツガツしなかったので。
もう少し多めに買えば良かったかな、、。
夏休みにこのチーズ工房絶対行きます!と約束してお別れ。
アイスランド人のスタッフもいるそう。外国人のところには仲間が集まる傾向はありますね。
ちなみに、Appenzellerなどなどのチーズの輸入もしているそうですよ。

もっと繁盛して頑張って欲しいです。
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by wa-connection | 2013-05-18 06:11

美味しいコーヒー

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クリスマスプレゼントに、コーヒー豆のミル(グラインダー)を貰ったのですが、もうとっても便利!
ウホウホ使ってます。
で、
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こういうのとか、
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こういうのとかを楽しんで家コーヒー飲んでおります。グラインダーがあると、エスプレッソ用にひいたりフィルター用に挽いたり調節できていいです!
ダークローストでどっちにもいける豆の場合なんかも。

一番上の豆はブルンジのものでとっても香りがいいと思います。
屋内市場のカフェで、これ限定版で入ったんだよ、といわれて限定版に弱いためつい購入。
でも買って良かった、次いつ飲めるか分からないからなー。
舌にまとわりつくような感じだなぁと思ってたらスコッチバターという表現がされておったがそのこと?(ティスティングは素人です)カフェの人はラズベリーの香りもあるよーと言っていたが感じ取れず。。。

タンペレのお友達に頂いたペルーのオーガニックの豆も良かった!
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by wa-connection | 2013-05-17 19:21
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ホッケー、ベスト8をかけて現在フィンランド対ラトビアをやっております。
フィンランドはこの試合で2点以上を獲得して勝てばグループ・ヘルシンキのトップに立ててロシアなどとベスト8で当たらなくて済む!
(今回は同時開催スウェーデンにて結晶などが行われますが、ヘルシンキグループとストックホルムグループに分けられてます。)

NHLに行っている最年少21歳のミカエル・グランルンド(背番号64)が今日から参戦です。彼は前優勝した世界選手権のときにIlmabeibi(パックをスティックで宙に浮かせたままゴールの後ろから回り込んで得点)で一躍有名になりました。
いやー第二ピリオドまでで2対1、フィンランドがリード。
反則もゲーム開始1分目からラトビア側にええ?というのが結構取られてたりしてましたが、フィンランドが第二ピリオド終了3分前にSakariSalminenのスケートに当たったパックがゴールイン!(一番上の写真)
でみなで喜んだのもつかの間、審判がながーい間ビデオでチェックしてる。本当にゴールだったか確認。長い長い・・・

長すぎるときはあまりいいことありません。
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やっぱりだめだった。
ルールでは、スケートでキックしたり、ゴールに誘導したりすると得点とならないそうです。(はじめて知った、、、)
でもみんなブーイング。あんなの誘導してる暇なかったって!
監督も文句。
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審判ウンウン頷くけど変わらないのであた。
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あれはスケート靴に当たったら次の瞬間入ったんだって!
まぁ、審判の決定は普通覆りませんからな。
ロンドン・オリンピックの柔道の審判と違って。
そして審判はその判断を背負って生きていくのだ・・・(つらい仕事ですね)

ところで、ソチ・オリンピックもそろそろ視野に入ってきました(オリンピック委員会やら関係者、選手たちはそうらしい)。
世界選手権は、選手たちにとっては“日常”でオリンピックは“スポットライト”を浴びる場だからやっぱり別格なんだそうです。
というわけで、これには最後の思い出に出たい、と思っているかもしれないベテラン組(テーム・セランネやコイヴ兄弟)、中堅、若手、、とNHLやロシア、チェコリーグでプレーする選手、フィンランドの一次リーグの選手と、選ぶ側はかなり神経を使うことでしょう。
アンッティ・ラーンタは出られるかもしれないですよね。今回の活躍を更に印象付ければ。

彼は彼女と借りているポリのアパートを売りに出しているところのようです。
世界選手権終わったら引っ越すのかなぁ。。。

その前に、ラトヴィア戦、びしっと決めてくださいな!
試合時間あと9分。3対1にして終わってほしいところ。
このままだとたぶんラトビアは最後にGK引き上げて来るでしょうから、そこで空のゴールに入れるのがいいでしょうか、、と言ってる間に同点に追いつかれまして、延長にもつれ込み、実にヒヤヒヤものの数分のあと、SavinainenとPhilströmが抜け出して一直線に攻め込んで遠目をしっかり得点!!
有難う!!
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そうそう、お隣スウェーデンはSedin兄弟がNHLから帰ってきたので(今日もデンマークとの試合でダニエルがさっき得点した模様)頑張りたいところらしい・・・。

木曜日はスロヴァキア戦です。
きっちり仕上げて来て欲しいですね。

最後にこの方のファッション。
最近全部同じに見えてきました、、
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by wa-connection | 2013-05-15 04:18 | finland in general
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始まりましたよ、この季節が!
ああもうウズウズしますな。市場にお花の苗や吊り下げるタイプがずらりと。
最初に路地植え用に出てくる品種はパンジーやヴィオラ、そしてミニバラ(これは母の日シーズンに合わせてかなぁ)、マーガレットの仲間、、そしてペチュニアも増えて来ます。
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母の日はヴィオラとミニローズとゼラニウム(夫の祖父母、曾祖父母の方に)を植えたんですが、やっぱりお手頃で買いやすいヴィオラを16鉢(計16€なり)、玄関前用のプランターに今やっと植えて来ました。
日中時間無かったんでね、、。
余ったゼラニウム。
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更に芸がないけど余ったヴィオラでもう一鉢。
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花は癒しですなぁ。(自分の心が汚れてるのをつくづく感じます)
いそがしくなると心余裕が無くなって荒むんですがなんとかしないと。
さて仕事頑張ります。
来週月曜日はビジネス・マナー講習をしてきます。
その後水曜日〜土曜日までヨーテボリに同時通訳(サポートとのことですが、、)の予定です。
毎年5月はあれこれただでさえ子供達の学校行事関連も多いのに立て込みます。
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by wa-connection | 2013-05-14 03:40