フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


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長男の時の教科書では無かった気がするのですが2年生の次男、今日の国語の宿題の一つがこれ。
「大きなかぶ」ですよ!
押韻してますよ、(フィンランド語でriimittely)。
童謡などでもよく出てきます。

さて長男の国語も見なくては。(今日も夫が午後会議でいないので。
ああ普段いてくれる有難味をひしひしと感じますな)


Virke 文(Lauseもよく文と言う意味で使われますが、このヴィルケは大文字で始まり、句点、疑問符、感嘆符で終わるものを言うとのこと)
Lause 節
Sivulause 従属節
Konjunktio 接続詞
Epäsuora kysymyslause 間接疑問節
Relatiivipronomini 関係代名詞

これらの要素を含む文節を課題文から書き出す、と。
出るわでるわ、文法用語が。(汗)
小学5年生の教科書を、端から端まできっちり習得したらすごく勉強になりそうでございます。(汗)
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by wa-connection | 2013-10-30 23:06 | kids
来月末、またストックホルム経由で二泊の出張の予定が入っています。通訳ですがスウェーデン語は挨拶ぐらいしかできないので(汗)英日です。
3月にも行った場所に再訪、、、となるとあの10名あまりで満席のプロペラ機に乗れる訳ですね。
(まだ機長に貰った耳栓持ってます)

そちらの資料ももうすぐ読み始めなくては。

アルランダ空港そばのホテルと原発近くのホテルをとって頂きましたが両方ともジムはある模様。
ここのところ体がずっとなまっているのでスニーカーとウェア持って行こう、、
昨日は30分ジョギングして今日は自転車で街中まで往復したのですが、足りない、その分食べていますから。
旅行に出ると毎日外食ですからもうその結果はウェスト周りにしっかりあらわれてます。
まずい・・・
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by wa-connection | 2013-10-30 18:53 | work
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レイキャビク中心部にあるアイスランドの国会議事堂。
中には素敵な絵画などがシックに収まった落ち着いた内装でした。

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本屋さんでラッテを。
カフェのレベルは高かったです。
2軒しか行けなかったけどあちこちのを覗いて夫と二人旅なら色々試したのに、、と。
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本屋さんに村上春樹コーナーが。英訳作品で。
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お天気には本当に恵まれました。(とツーリズムの方々も口々に言っていました。普通もっとお天気が悪いと。強風でしたけど。

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最終日は鯨ウォッチングへ。
クジラは見られませんでしたがイルカはビュンビュン飛ばしているところが見られまして揺れもかなり激しくて写真はほとんど撮れませんでした。
(夫、見事に船酔い、酔い止めは子供たちには効いて良かった、、、あちこちで青い顔の人が座り込んでいました)

ゴールデン・サークルのツアーに行ったのですが、シングヴェトリル国立公園、ゲイシール間欠泉、ナイヤガラも負けない?ほどのグトルフォス(南部随一の滝)などについてはまたいずれ。

さて今日は4時間仕事に没頭できます。夫が三日間出張で毎日午前家事、午後子供達の宿題色々に費やされまったく時間が取れず、、さぁやるぞ。
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by wa-connection | 2013-10-30 17:47 | trip
アイスランドと言えばこれ、の名所の一つ、ブルーラグーンに行ってきました!

(地熱発電所からの排水熱を有効利用しているもので天然温泉ではありません。)
レイキャビク中心地からおよそバスで50分、空港からはもっと近いので直接来る人も多いようで、長時間のフライト後ならそれもよさそうですね。

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日本の旅行者の口コミを読んでみると、ぬるい、入場料が高い、と文句を言われている方が多いような気がして覚悟していったのですが、いやいやそんなことはないですよ!北欧の物価にしたら普通だしサービスはいいし。
日本の温泉はそれは熱いしお風呂に入った気になりますが、ここはスパ。
平均して三十八度、そして「烏の行水」じゃなくゆったりずーっと出たり入ったりすれば良いし、真ん中あたりにはかなり熱くてやけどしそうな場所もあり、(子ども達がここは熱い~と文句・・・)場所を移動すればOK。
ブルーがかったミルク色とでも言うんでしょうか、綺麗な色でした。
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底は見えないけど割と平坦だし、けがもしません。高齢者はデッキが濡れて滑りやすいので骨折する人もチラホラいるとの事。子ども達にも走らないよう厳重注意しておきました。

打たせ湯、スチームサウナ、普通のサウナ、回廊タイプ、(屋内にも一つゆっくりつかることができるスペースも)とあります。

皮膚に良いというSilica(ケイ素)泥パックも数カ所箱に用意されていて柄付きのひしゃくのような(古い)ものですくって顔に塗って10分ぐらいしてからそのままお湯で洗い流して下さいとありました。
子ども達も楽しげにやっていたようです。
「ようです」というのは、私は最初の一時間はマッサージコースでゆったりリラ~ックスさせてもらっていたからでした。
夫よありがとう・・・
これがですね、水中(お湯につかりながら)マッサージしてもらうんですよ、奥さん!
片隅にあるクリニックコーナー(仕切られている)で受けられます。
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最高でした。足全体のマッサージと背中+首筋の二つをセットにしてもらったんですが、水中にベッドがあって足のマッサージはそこで。後半水中に寝たまま(マットレスの上)移動してぷかぷか浮いてSilica成分をぬった後に洗い流してもらって。青い空を見上げて満喫しました。次の背中マッサージは、詰まっていたところをぐいぐい流してくれて肩が凝っていたのですごく効きました。普通背中のマッサージはうつ伏せでやると思うんですが、最初うつぶせでやったあと、水中にゆっくり降ろされて、あおむけで浮きながら片手で支えられつつもう片方の手をまわして背筋を上から下まで左右リンパの流れが良くなるようマッサージ。
時々体の向きが変わって水流も感じられてゆったり。頭には浮き枕が当てられます。体にかけられたタオルが冷える前にお湯に沈めてくれてまたあったまって。
顔もマッサージされてもうお任せ状態。
私が担当してもらったのはグンミさん、元々ゴッドハンドという意味のようでさもありなん、というべきか。

最後は数分間浮いたままでゆっくり覚醒、といった感じ。

絶対おすすめです!サイトから予約できますので事前予約が無難。夏はもっと混むらしいですし入場も並ばないといけないそうですが晩秋でもありちょうど良い具合でした。

(マッサージ:女性の場合ワンピースタイプの水着だと難しいんじゃないかと思いました。ビキニタイプならさっと後ろで外してくれるので正解です)男性はほとんどいなかったけどやはり恥ずかしいんでしょうかね。

真ん中のバーではプールに入りながらソフトドリンク、ビール、ワインなど楽しめます。子ども達はアイスランド名物Skyr(ヨーグルトのようなもう少し濃厚なもの)とイチゴのシェイクのようなものを美味しそうに頂きました。

入場料でもらえるブレスレットが、ロッカールームの鍵にもなり、飲み物を買うのにもブレスレットでチャージがされますのでお金もち運びせず楽です。

隣接ホテル、レストランもあります。

みんなスマホやらカメラやら持ち込んで撮ってましたよ、落としたりしないのかしら、、、
私は最後に着替えた後もういちど携帯で2,3枚だけ写真を撮りました。
日本人女子も二人いたと思います!(話していたので分かった)
そうそう、泊まっているホテルからバスタオルを持参すると貸タオル分節約になります。
子ども達は往復バス代無料でした、そして入場料も13歳未満はただ!
助かる~。大人1名33ユーロ。
色々パッケージもあるようです。

スタッフも常に目を配っていてとても親切でした。

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さて、3時間の滞在を終えてレイキャビクに戻りました。

小腹がすいたので、ビル・クリントンも立ち寄った有名ホットドッグ店で買い食い。
380クローネ。(382円)マスタードはマイルド、フライドオニオンがさくさくして美味しい。

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あとは中心地でぶらぶらウィンドーショッピングを。
なかなか面白いグラフィティ(落書き)が多いですねぇ。

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ネクタイの結び方いろいろ。
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by wa-connection | 2013-10-26 05:35 | trip
ポリ市周辺は今週いっぱいが秋休み。
フィンランド全国3つの時期に分かれています。エスポー市などは先週木金の二日だけ休み、その代わり夏休みがもうすこし長い、など自治体により扱いは様々です。
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私達は今回初めて秋休み海外旅行でアイスランドはレイキャビックにやってきました!
写真はハットルグリムス教会(hallgrimskirkja)アイスランドで一番高い建物らしい・・・
火曜日快晴でした。

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月曜日は移動のみ。ホテル近くのレイキャビック人工池にほど近いレストランで晩御飯、魚料理満喫。
3時間ちょっとのフライトでアイスランド航空にて(接客はとっても冷たかった・・・そしてアメリカに行くトランジットの出張客が意外と多かった)。日本行きだと必ず気持ち悪くなる長男、酔わずに到着、ばんざい!

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そして火曜日朝。やっと旅行らしくなってきました。
アイスランドの乗馬体験ですよ!家族みんなで。
夫はラクダに(モロッコで子供の時)乗ったことが有るだけだと。馬は初体験。
私は子どもの頃観光地で妹と1、2度乗せてもらったことが有る程度。手綱は引いてもらった記憶が。
息子たちも短い10分ぐらいの経験しかない。
方向転換、停止、速足?など手綱さばきを習う。
息子たち緊張。
これは長男が乗った馬。

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こちらは私が乗った27歳のBenjami君。馬年齢でいうと働き盛りですか?
無茶しない優しい子でしたよ。

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次男が最初一番大変で。
というのも彼の馬は全くいうことを聞かず道草しまくり(文字通り道端に立ち止っては草をはむ)そのたびに手綱が下に引っ張られて次男ずり落ちそう。
アイスランドの馬は毛がもふもふして体高が低め(130㎝ぐらい)で私でもよじ登れましたが、夫が乗った「インディージョーンズ」はもう少し大きかったような。

それでも2時間以上の道中で折り合いをつけたようで途中からとても楽しそうに息子たちは馬に乗っていました。やるじゃんか!(親ばか)
どうなるかと思った…ガイドさんもしっかり様子を把握していて息子さんたち楽しんでるみたいだね、と後半言ってくれました。
ドキドキするのは川の浅瀬を何度も渡った時。一番行き安いところからいけばいいのに、仲間が変なところからおりるとそれについていくガチな友情、というかなんも考えてなかったのか、、

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子ども達は帰りにオーナーのおじさんから蹄鉄をもらって喜んでました。
次男それを握りしめて帰路興奮しつついかに自分の馬がいうことを聞かなかった嬉しげに報告。
そしてずっと緊張してたのであろう、30分弱爆睡でした。

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一番上の写真と同じ場所を通ったら餌付けしていました。
白鳥が20羽ほど、他にも水鳥がわんさか。

夕食には30年ぶりぐらいに鯨を刺身で食べました。美味しかった。
でも日本だと半解凍な気が・・・(昔バイトしていたお寿司屋さんも)

長男は鯨をペッパーステーキで。3枚ぐらいドーンと出てきた(汗)ぜんぶたいらげてました。
味見したけど、ちょっと・・・刺身で食べた方が美味しかった。
次男はサメを前菜に頼みたかったけれど、臭いがきついから慣れてないと無理だと思う、と言われ断念。
というわけでサバの燻製とタラにしていました。
夫はタラのほお肉、ほっぺた落ちたらしいです。

明日は一日中かかるアウトドア。

さて仕事するか、、、(昨日も空港チェックインカウンターで10年以上のお付き合いがある某社から翻訳のチェック特急で~!とお電話が。どこかにでかけるとなるとこういうことが有るのはマーフィのあれでしょうか。やりましたよ、夜中までかけて。長期プロジェクトの翻訳も持って来てます。)

22時に寝てしまったんで2時に目が覚めました。
さ、進めておこう・・・
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by wa-connection | 2013-10-23 10:52 | trip
※2016年2月1日~Air100がヘルシンキ―ポリ間のフライトを再開します!ただ朝、夕の二便、平日のみ。詳しくは下の記事からAir100のリンクをクリックしてください。

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景色は冬のものですが、、、
ヘルシンキからポリには直行で国内便が飛んでいます。片道40分。

Air100というエアライン。
ネット経由で予約もできます。
(日本で旅行代理店からも予約可能です。その場合、フィンランドの航空会社サイトで出るフライト名と
は異なりますが、代理店通すとそうなるとのことなのでご安心を)
お値段は2時間前から販売になるLast minutes ticketで片道99ユーロ。
大体はこれで行けますが、夕方17時台は人気があるので予約した方が無難です。
フレックスだと片道150ユーロ~でしょうか。

2013年夏はなんと往復99ユーロというキャンペーンもやっていて使わせてもらいましたよ!
もう電車と運賃が殆ど変わらないのにしかも早い。

このAir100、なんとVille Majasaariというポリの海側に住んでいる男性が航空会社を一から立ち上げたんです。
普通の人が起業するにはかなり苦労もし、お役所ともやりあったことでしょう。
チェコの会社のSaab機材を使っていて一度に乗客33名が乗れます。
運航率(遅延率の低さ)では30社中3位につけています。

ずっと飛んでいたフィンエアの子会社だったGoldenAirが路線廃止し、Blue1が廃止し、あとFlyBeもあったようななかったような(もう1,2年ごとに入れ替わりでうろ覚え)すべて路線統廃合で去って行きました。
いわく採算がとれないと。過去10年で年間平均5万5千人使う路線なのですが。
でも飛行機が飛んでいなかった2011年4月末から半年間、皆が無いならしょうがない、となってしまった部分があります。あとその前の航空会社がキャンセルが多かったことも影響したようです。そりゃ困りますよ。

でもですね、たとえばオルキルオト原発に行くには、ポリからが便利がいいんですよ。日帰りで十分いけます。
原発ってのはだいたい人口密度の低い地方にありますから。

そういうところに行くのに、のんびり電車やバス使ってるとそれこそ半日以上移動で疲れます。
ですので、オルキルオト原発の場合は、宿泊を考えると複数の滞在日数ならRaumaがタクシーで
原発まで25分の距離ですが、HelsinkiからRaumaに行くのは、片道車で3時間。
電車+バスでHelsinki-Turku-Rauma)または高速バスならHelsinki-Huittinen-Raumaという経路も多いので飛行機が楽です。

なんと朝6時台のポリ発ヘルシンキ行の便にのるとヘルシンキ空港で無料朝ごはんも提供ですよ!
泣けますよ、このフィンランド企業にめずらしいサービスぶり!
便名:3B 403 POR発 0610  ― HEL到着 0650

今度早朝に出る出張が有ったら利用してみたいものです。

この路線がなくなると、とってもオルキルオト3号機が2015年頃稼働し始めるときとか、そして4号機のメーカー選定ももうすぐでかなり困るのでぜひサタクンタ(ポリやラウマがある地方)にご出張かご旅行でいらしゃる場合はご利用ください~。

建築好きなら、たとえばマイレア邸に行くとか。。。電車でポリに来ても勿論いいですけどね!
世界の車窓から、がお好みでしたら。私はどちらも使いますし。


※私はここから何にも貰っておりませんが応援したいので勝手ながら宣伝させて頂きました。
※CO2排出とか環境保護に関してはどうなの?と言われるとつらいところですが、車もバスも使いますし・・・
地場産業振興には空路は有った方がいいと思います。
個人的には車は要らないときは自転車、徒歩にするようにしていますが。私の中では完全に折り合いが付いていない事柄なのですが。
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by wa-connection | 2013-10-17 02:43 | life in Pori
追記:ヘルシンキもアカテーミネン書店平積み画像↓
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ヘルシンギン・サノマットのニュース記事(フィンランド語)

9月末まで開催されていたギャラリーA4さんでの、評伝の作者についてのリンク(日本語)


そしてバーチャルのトーヴェ・ヤンソン評伝!
ムーミンキャラクターズのサイトにフィン、英、スウェーデン語であります!
作品もたっぷり紹介。

タイトルは「Tove Jansson ,tee työtä ja rakasta」
意訳すると、「トーヴェ・ヤンソン 働け、そして愛せ」ですかね、、、
"(do) work and love"
って感じだから。これはトーヴェ・ヤンソンの自ら使っていた蔵書票(自分の持ち物ですよ、と意匠やサイン、絵やシンボルで凝る人もいるそうです)にラテン語で書かれていた言葉だそうです。

こちらで鳴り物入りで発売になりました。
作者はキアズマ元館長でいらっしゃるトゥーラ・カルヤライネンさん。
来年アテネウムで3月ごろからトーヴェ・ヤンソン生誕100周年展示会が開催されるようです。
仕事がらみで読んでいますが、今ちょうど三人目の恋人、彼と結婚して子どもまで欲しいと願ったアトス・ヴィルタネンの項。
前の二人の恋人は画家でしたがこの人は記者、作家、格言なんかも書いててニーチェ研究もしてた文筆家。
スナフキンのモデルでもある。バリバリ左翼思想の持ち主で国会議員もやってました。でも一度結婚に失敗していたし、もう彼は結婚で縛られるの嫌だったんだな、、ずるいねぇ男は。
1940-50年代で同棲するのは(女性だけが)かなり非難の目で見られたことでしょうに。

このアトスのあとに最初の女性との恋(舞台の世界へトーヴェを誘ったヴィヴェカ)、そして一生互いに愛し続けたトゥーティへと続く、と。
彼女は自分でも女性を好きになったことに驚いていたようです。
私はレズじゃないと思う、と手紙にも書いていて、特定の人だけだった。男性一般は相変わらず普通に好きだったし、肉体関係も恋人たちと普通に持ってきたし。

この本を読み進めてて、今まで作り上げられてきた(思い込んでいた)トーヴェ像が崩れたのは嬉しい誤算でした。
ムーミンは子供向けじゃないと思っていたけれど、好きでもなかったんです。
今でも小説の方が面白いと感じましたし。

トーヴェ・ヤンソンは聖人君子でもなんでもなく、激しく思い込んだり、あれこれ失敗したり傷ついたり批判されたりしながらも奔放に信ずるところに突き進んだ人だったんだなぁと。ムーミンを創作したことで世界的知名度をもたらした代わりに慢性的な時間不足になってしまい、画家としての自分を突き詰められなくなったのは残念というかとても勿体ない。。。。
また家庭環境は裕福ではないにしてもお手伝いさんがいて、思いっきり考え方的にブルジョワで育ったのに、付き合う相手が左寄りの人ばかりというのも面白い。
お父さんはかーなーり面白くなかった模様。

あと気になる点・・・名前の発音はトゥーヴェ・ヤンッン(太字強調)なんだけどな。これも定着してますしね。
難しいですねぇ。
まぁ、ミュシャもフランス語発音が定着してるけど現在のチェコにあたる国の人で本当はムハ、ムッハに近い発音するそうで(昨日知った。Wikipedia様有難う)らしいし、いったん馴染んでしまったらなかなか変えにくいですね。
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by wa-connection | 2013-10-15 23:00

冬支度(玄関の鉢植え)

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9月からヘザーやシロタエギク、クッションブッシュのプラチナが良く出回り始めて焦りを感じます。早く夏ものから植え替えしないと〜!と。
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で花屋さんから35€ぐらいで6鉢のカルーナとクッションブッシュを2鉢、買ってきました。

あーすっきりした、植え替えやってしまうまで、近所に先越されたりすると妙に悔しかったりするんですよ。
(意味のない張り合いともいう)

凍ってしまえば水やりも不要だしその前も乾燥気味がいいので楽です。
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by wa-connection | 2013-10-12 17:58

Raumaで生け花のご紹介

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今日はラウマ(Rauma)のとある家庭女性団体(つまりMartatですが)で生け花の初歩を紹介してきました。ほんとに日本でちょっとしか習ってなかったくせに相変わらず世の中をなめた行動ですみません……
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20名ちょっと、にぎやかに参加者があつまりましたよ。
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合計年齢は恐らく1300歳近かったのではないかと思われまする。でもみなさん元気いっぱい、地下一階にある会合場所に階段を荷物をもって自分で降りて来られる程度には元気で、とても人生を楽しんでいらっしゃる模様。
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草月流、嵯峨御流、池坊・・・など様々な流派があることを説明し、
生け花はもともと仏花であり長い間男性のみの芸術であり、というお話をして、本やら花器、剣山、花ばさみをお見せして草月流の場合の基本形1を実際やって見せして(ものすごく拙いけど)、
そしてみなさん実演。

ご興味がおありの方はぜひヘルシンキ支部へご連絡を~と宣伝しておきました。
師範の資格を持ってるフィンランド人の人も何人もおいでだし、日本人でも資格を持ってる方もきっといらっしゃることでしょう。

皆さんそれぞれお庭などから秋の植物、花などを持参され、結構素敵な活け方をしておいででしたよ。
車の中は落ち葉だらけになりました。
触っただけでパラパラと・・・

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帰り道、ポリに向かう国道8号線。
皆さんにヘラジカの時期だから気をつけてね!と送り出されました。
今の時期ヘラジカ猟ですからね、突然400kgぐらいの牡が出て来たりしたら車大破しますから。
1時間かけて無事帰宅しました。
楽しかったです、さぁ、仕事に戻ろう…
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by wa-connection | 2013-10-11 04:37
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先週金曜日のことですが、、、
やって来ました、タンペレへ。話題の大作ミュージカルを観に、ですよ。
タンペレ在の方にさんざ我儘を言いまして3名で観劇とあいなりました。

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その前にカフェValoにて他の方数名にも邂逅。
中には5年ぶりぐらいに会った友人も。そしてやっとお会いできたsnsで存じ上げていた方も。お仕事中空気になってた方もいたしかわいい赤ちゃんも抱っこさせてもらいました。
(あーうちはもう二人で十分です、もういいです、はい)

「トマトとモッツアレラのあったかいフォカッチャ」を頼んだんですが、美味しかったけどかなりオリーブオイルしみててさすがの私が残しました、よっぽどや。。。
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バルコニー席へ。十分近いですねー!以前ロンドンに住んでた頃に夫とレスタースクウェアにある劇場で同じのを見たんですが(1998年ー1999年なんでそんな事すっかり忘れてたぜ・・・汗)、夫に言われて思い出したのは天井桟敷に近いほんっと上の方で案内嬢に"
Very close to the God!"と笑いながら言われた事ですかね。内容まったく覚えてない。

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幕間にレミゼラブル・ケーキしっかりたべました、美味しかった。

肝心の劇は、気づいてなかったんですがTomiMetsaketoがマリウス役でようやく生トミが拝めました。ほんと王子な外見ですよ〜。彼はマリウス役3回目だそうですよ。ヘルシンキ(1999)、スウェーデン語劇場トゥルク(2011)、そして今回。
主演のジャン・バルジャンにテノール歌手Tero Harjunniemi。いい声してましたよ。(はい、テノールも好きです)HS紙のレビューでは演技力がどうのと言われてましたが十分うまかったと(一ヶ月たってるし?)思いました。
子役もうまくてびっくりです。

あと拍手喝采だったのはテナルディエ夫妻。熟練演技という感じ。コメディをしっかりやれる人は本当に少ないですよ。

いやー楽しかったです!
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by wa-connection | 2013-10-08 04:07