フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


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<   2014年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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クリスマス数日前に雪が二度ほど降りとても綺麗な景色で太陽さんが顔を出した26日お散歩&半ジョギングに繰り出しました。
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生きてて良かった!と思える清々しさ。写真は西海岸のサタクンタ地方の水辺に生えるシーバックソーンベリー。(これはこの家の人が川沿いに植えた模様)ビタミン爆弾並みのC含有量らしいです。酸っぱいのなんの。。。

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まだ散歩道も踏み荒らされる前。

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太陽さ〜ん!(本気)

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見事になったナナカマドの実、小鳥達がもうすぐ食べに来るでしょう。
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こちらはクリスマスにお墓参りに行った時に撮ったポリの墓地のチャペル。
現在は使われていませんが夫の祖父母のお葬式の頃はここで執り行われたとか。

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寒いので暖炉に薪をくべておりました。

このまま続け〜と思ったら明後日から5日ほどなんとプラス気温しかも3-5度も!雪が融けてしまうではないか!(ハラハラ)

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by wa-connection | 2014-12-29 06:34 | life in Pori
中断していた出張編の続きです。
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さて移動日に午前が空いたのでスウェーデン人のコンサルタントの方がガイドを買って出てくれました。
ウプサラはストックホルムのアルランダ空港から急行で18分掛からないぐらいの近郊でした。
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大聖堂は二百年近くかけて建造された(1200年代半ば〜)ゴシック風建築で典型的な尖塔、ロゼッタの窓、ステンドグラスなどが多用されています。
偉人聖人王族の墓所も多数。
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ドアが気に入ったので、
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ディテールも。ドアノブ凝ってるの、好きなんです。

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グスタフ・ヴァーサと王妃達の墓所が正面奥にあります。

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唐草模様に分類されるのでせうか、美しいです。保存も大変でしょうな。。。

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グスタフ・ヴァーサ王の棺下部にあるフィンランドにも関わる紋章。
この墓所の下に私の住むポリの街を起こしたカール・ヨハン三世の墓所もあります。彼はフィンランド公としてTurku(トゥルク)城を建て居住しており、ポリを開いたのが450年ほど前。
当時ハンザ同盟で貿易で栄えたウルヴィラ(Ulvila)の街から交易の中心を隣のポリに移したんですねー。
貿易品はこの辺で獲れる鮭やSiikaというホワイトフィッシュなど。代わりに香辛料や最先端の流行のものが中央ヨーロッパからもたらされました。

他の墓所にはヴァーサの隣に聖人エリックの遺骨(これを目当てにお参りする人が多かったとか)、近代分類学の父リンネが埋葬されているものが。

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この近辺はウプサラ大学の各学部棟も。これは何学部か見る時間なく移動。


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可愛らしいアマリリスとネコヤナギの飾りは教会そばのゲストハウス、アンナというところの玄関前にありました。
次はウプサラ城です。

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by wa-connection | 2014-12-26 23:34 | work
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毎年非常に多くの家庭で見られていると思われる番組がこれ。
Joulurauhan Julistus(クリスマス平和宣言)

平和と言っても、これは皆で普段の忙しさから一歩離れて、クリスマスの意味を考え(キリスト教国だなぁ)、静かに大切な人たちと過ごそう、ということですね。

もともとは本当に平和宣言だったんですよ。北欧で一般的だったようですが、どこもお休みで普段のような仕事がないとなるとお酒やらなんやらでろくなことを考えない人が増えるのはいっしょなんですかねぇ。ということで、クリスマスイブからクリスマスが正式に終わるLoppiainen公現祭を一週間ほど過ぎた約20日間は戦争をやっていても休戦しよう、とかまた上に書いたような付近の治安が荒れそうであれば「この平和を破るものに対しては罰をもっと厳しくするので行いを正しくするように」といったようなことを王または権力者が宣言していたものが始まりです。

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現在は写真のように主にスウェーデンの影響が強かった西海岸の歴史ある街で開催されています。
もともとTurkuだけだったようですが。

いやぁ、まじめに訳しつつ聞いたことがなかったけれどキビいことを言っているなぁと前から思っていたのですが、改めて文言を読んで驚きました。中世そのものではないですか。

多くのフィンランドの人が古都トゥルクのものを生放送でテレビまたはラジオ(テレビがない時代はラジオで聞くのが一般的だったので)で聞きますが、自分の町の市長、町長が宣言するのを聞きに行く人ももちろんいます。私はちなみに、ポリで聞いたことはまだないです。


さて一年で一番注目を集めるこの人、トゥルク市の儀典長とでも訳せばいいでしょうか、Protokolla Päällikköが毎年クリスマスの宣言時に羊皮紙を手に持ち、高らかにまずはフィンランド語で、"Huomenna, jos Jumala suo, on meidän Herramme ja Vapahtajamme armorikas syntymäjuhla;... "と続きます。

これは毎年新聞でも担当者のインタビューやスウェーデン語のレッスンをこのために受けるだとか(古いスウェーデン語なので)いうエピソードが取材されたりしています。私がフィンランドに来た頃は前任者でしたが、数年前今の担当者に代替わり。
ご興味がおありの方にはこのリンクからYLE国営放送のアーカイブに飛び、原文を読むことができます。
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テレビ画像を撮ったもので画質が荒いですが、フィンランド語はこんな感じ。

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こちらが”I morgon, vill Gud,
infaller vår Herres och Frälsares nåderika födelsefest...”で始まるスウェーデン語版。

そのあと海軍船団吹奏楽団がお決まりの曲を演奏。
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国歌”Maamme”「我が国」斉唱、
そして"PorilaistenMarssi"「ポリの人々の行進」が演奏され終了。

30分程度なのですが、見ないと落ち着かない。
おととし日本に行った時もネット中継で妹宅で見せてもらいました。


このあと家族でサウナに入り、乾燥した白樺の枝を水につけて戻し(夏は青々とした枝がありますが、冬はないですから、作って乾燥させておいたものを売ってるわけです)サウナの中でビシバシ叩き合ってすっきりきれいになったなと上がった後に、クリスマスの食卓の準備が始まります。

また無事に気温も下がり雪もどっさり(20cmぐらいで嬉しい)降ってホワイトクリスマスと相成りました。家族で夕食後お散歩に行った時の風景です。
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by wa-connection | 2014-12-26 04:31 | finland in general
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町の中心部にある市場のツリー。クリスマス週に雪が積もってやっと辺り(視界)が雪あかりといいますか、明るくなりました!良かった〜。

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義弟のとこのラブラドールと一緒に親戚の森にトウヒを切り出しに21日8名で繰り出しました。
写真は雪に埋もれているコケモモ(リンゴンべりー)。
フィンランドではだいたい自宅でのツリーの飾り付けはぎりぎりクリスマス・イブだったりします。
公共の場所には一回目の待降節辺りから登場しますが日本のように11月からイルミネーションということはさすがにないです。、、、ないと思います。

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ヘザーも綺麗です。

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これという木に目をつけて二本切り出し。更に家庭の置く場所の天井の高さに合わせて根元をノコギリで切り落とします。

ツリー市場で売られているのは植林されて10年ちょっとのものでこれより枝ぶりも生い茂ったいい感じのものですが、まぁ天然には天然のよさがあると思います。

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リンゴンベリーもう一枚。森の中は綺麗なものがたくさんで、久しぶりに一眼レフ持って行って良かった・・・。

さて、週末に聖トゥオマスの市場があってそこでドアに飾るリースを買い求めました。色々あって迷ったけど↓これ
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そして生地を手作りして(子供達ろ夫)置いて寝かせて翌日にジンジャーブレッド型抜き。



その翌日にシュガーコーティングを子供達が(前半やって力尽きたところで夫が残りの仕上げ。)私は三週間ぶりに剣道稽古納めに行かせて貰いました。


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こんな感じに23日の夕方には出来上がってましたよ。
これだけあるので毎日少しずつ食べます。(カロリー過多)

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by wa-connection | 2014-12-26 04:02 | finland in general
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今日から6日間の行程開始です。
写真はストックホルムのアルランダ空港。去年もクリスマス・デコレーションをここで撮った気がしますが。
11月末の最初のアドヴェントの時期だったと思います。

夜ポリの空港を出て(フライト30分遅延・・・)お客様たちとはストックホルム空港で合流できず、先に行っていただき後でホテルにて合流。
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こういうトンネルをずーっと降りて電車に。
空港から直結の電車で18分、とっても分かり易いです。
すぐに歴史ある街、ウプサラに到着しました。22時前ですぐチェックイン。

23時で閉まるので30分だけホテルのジムで溜まりにたまった脂肪の1%ぐらい燃焼。いや30分だから燃焼できてないですね、、
体重が恐ろしいことになっております。風邪を3週間の間に2回引いたので、、

では短くて申し訳ありませんが、明日から頑張って参ります。

うまくいきますように。
学校最後の週で子供たちも保護者が参加する発表会のようなクリスマス会だのあるのですが両方行けない気がして罪悪感です。(一人で全部やる夫にも悪いなぁ)

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by wa-connection | 2014-12-15 08:03 | work
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ヘルシンキに一泊して参りました。
先週は在外投票で日帰りしたんですけどね、7時間滞在で走り回って格安バスで往復7時間を19ユーロは嬉しいんですが帰りは激混みで席から立てず風邪引いたりしたので今回は電車で。
おなじみ国鉄の中央駅にてランプを持つおじさん達です。

今日は忘年会で。

合間に子供たちのクリスマスプレゼントをまだ探し回り包装してもらい二時間経過、、

でも、予定以外で一番嬉しかったのは今一番アツいWeJazzフェスを少しでも体験出来たことでした。
WeJazzサイトはこちら(リンクは今年のプログラムに行きます)
http://wejazz.fi/2014

昨年始まったばかりのジャズフェスティバルで、それまでヘルシンキではジャズイベントは無かったのですが(もちろんジャズクラブはありますしライブもしょっちゅうありますよ)、昨年衝撃的なスタートを切りました。
様々な面白い試みをしています。
例えば昨年は演奏者も聴衆も照明なしの真っ暗な中でアレクサンテリ劇場でライブをやったり。聴覚で最大限楽しめたのではないでしょうか。(この時はOraviLouhivuoriらが演奏)
今年も今週毎日様々なライブをやっていました。
あ〜去年ポリと他の街に居て参加出来ないのを歯ぎしりして悔しがっていましたっけ。なんでヘルシンキばっかりと思ったものです。

でもちょうどヘルシンキに来たし手ぶらでは帰らないぞと思ってプログラムを物色したところピッタリなのがありました。
今回なんと若手Mopoというトリオが24時間ぶっ続けライブを。

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毎時間ごとヘルシンキ市内の場所を移動しつつ30分程度のライブをし、また次の場所に移動というのを24時間ですよ!朝4時にABCスーパーでライブて聴く人いたのだろうか、、、!?
若いなぁ。。。
私は夕方4時の五回目のライブを中心地Kamppiバスセンターにて。
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かっこ良かったです。最近のジャズラジオ番組でもかなり褒められていたんですけどね。ちょっとパンク入ったジャズかな。BBCやアメリカのダウンビート誌でも名前が載ったようですよ!

サックスのリンダはバリトンとアルトを持ち替えていましたが細いのにすごい肺活量でビートの効いた演奏をしてくれました。長男に聴かせたかったです。

夜のジャムセッションはKallioの方であってベテランEeroKoivistoinenらが気炎上げてたようですが、、行きたかったけど仕事がたくさん溜まってまして諦めました。

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土曜朝ごはん奮発してEkbergに行って来ました。クリスマスのお米のミルク粥にシナモンと砂糖とミルク少々かけて(プルーンのソースは無かった)美味しいなぁと食べている自分が10年前は考えられ無かったです。
米にミルクなんて!甘くするなんて!
と思っておりましたが保育所のイベントで上手な調理師さん達の大鍋のお粥でしっかり好きになりました。

帰りの電車でも20代とおぼしき男子学生達に囲まれ(格好良かったけど話が賑やかすぎて幻滅したというか全然嬉しく無かったというか、、。唯一隣に座った子が静かにテスト勉強だかテキストを読んでいて助かりました)ひたすら資料読み。
まだ終わらん。ああどうしよう。

明日出発なので朝荷造りしなくては。
Vantaa経由ではなく地元Pori空港からストックホルム直行です。

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by wa-connection | 2014-12-14 07:35
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実は9月末にディスプレイがご臨終になった我がVAIO Duo11。
今となってはSonyはpc部門売却しちゃってるし私はラスト・モヒカンな時期にこれを買っちゃった訳ですが(2013年夏ね)。

9月末のふつーの朝。
pcを起動させるボタンを押す。
本体ランプ点灯して動くが真っ暗。
カーソルもなんも見えない。
一回近所で見せて原因はインバータじゃないかと。
ただしソニー北欧は日本で買ったpcは修理は受けてくれないと。
サードパーティに各所連絡して泣きついてみるもどこも部品がねぇ、と口を濁す。
国内ではベーシックサポート三年間付けてたんですけどね、海外はそのままだと保証外だったですよ。
あと日本ならさまざまな修理屋さんがあるんですよね。

原因はその時期にはないけど、実は買って2か月のころ床に落として起動ボタン近くに傷がついております。その直後は立ち上がらなかったけど、生き返ったのでした。それで一年弱もっていたのですが、、、
(←おい)

そこで夫に何とかしろとせっつかれ、ソニーヨーロッパのカスタマーサポートに電話。
その前にグローバルサポートサービスに加入。(加入自体は無料)

まずこれがベルギーの電話番号で始業時間になっても留守電。。。
なんらかのトラブルで数時間遅れたらしい。
幸先悪いね、、
次の日やっとつながる。
出て来たのが英語達者なモハンメッド君(仮名:20代と思われる)。
何が面倒って住所(しかもフィンランドの)をアルファベット1文字ずつ伝えること。電話番号もね。まずはユーザ登録ってことで。
たとえばi for India, a for alpha, r for Romeo,と一文字ずつやっていくわけですよ。
フィンランド語でもこれ当てはめられる単語が全部決まっていて(2,3バージョンある)
慣れるまで面倒だったんですけどね。個人情報だけで5分ぐらい喋りましたよ。
さらに製品番号と製造番号と。泣けた。

ちなみにIBMやソニーでも独自の呼び方がありました。

そのあと再度症状説明。
落下の件も潔く白状。
pcは開くのでヒンジがロックされたわけじゃない、本体たちあがるし、タッチスクリーンは生きてるがディスプレイに映し出されない、エクスターナルディスプレイ繋いでると。

OK,ヒンジが壊れて動かないんだね?とモハンメッド。

ちゃうわ!今言ったやん!

これを繰り返し、画像をメールで送信することに。私のアドレスを伝え今日送るから、折り返し5MB超えない添付画像でpcの外見を送ってくれと。

メール来ない。

3日目剣道の稽古終わった時に番号不明先から電話。
「なんで返事くれないの?」

メール来てないわ!

確認したら私の@の伝え方が悪かった模様。at でいいのにatmarkと言ったもんだからドメイン部分にmarkも入れてたらしい。情けない、、、
やり直して今度はメール届き、画像付けて返信。

もう10/4ぐらいでしたかね、この頃。

三日間音沙汰無し。
そろそろ自腹で新品pcをフィンランドで買うか(保障しっかりつけて!)とサイトで色々物色していたころモハンメッドから電話が。

"Mrs.Servo! 二三点確認していいですか?
もう一度PCを立ち上げてください。 (起動したよ)
画面にカーソルはありますか? (だから無いって前回も言ったよ・・・)
アシストボタンは押してみましたか?(押したけどディスプレイ映らないからアシスト押しても意味ないんだよ・・・←VAIOについてる緊急スタート用ボタンです)
「インバーターかコンデンサじゃないかと思われるんだけどね」
ここで「あ、そうなの?」ちょっと待ってねと3分ぐらい待たされる。

"OK! I've got a very good news for you! Your machine will be repaired under the warranty, which takes 2-4 weeks. Tomorrow courier will pick up your VAIO, if they don't have
Pc cardboard box, don't let it go. It'll be free of charge the whole thing. Isn't it nice?"

ほんとに?
(無料でやってくれることになったと。2-4週間かかると。クーリエがピックアップに来るから専用箱を持ってない場合は渡さないでね、持ってきたら引き渡していいよ。)
信じるよ?

そのまま雑談突入。なんでかと言うと私がカスタマーサポートセンターはベルギーの番号だがブリュッセルにあるのか?と聞いてむにゃむにゃ誤魔化された。
まぁこれはね、データセンターなどは所在地が地図に無かったり衛星画像もぼかされたりするんですけどただのカスタマーサポートセンターだぜ?いいじゃん、教えてくれても。どうせ番号ベルギーなんだしさ。
おそらくマニュアルで答えるなとかあるのかもしれないが。

いや私が聞きたかったのはその次に修理センターもベルギーなの?って聞きたかったの。
国外は普通バッテリー付きの機器は郵送出来ないからどうなのかな、というところが。
だってね、最近オルゴール付カードもフィンランドから送れないんですよ。国内はいいけど。リチウムバッテリがあって火災の危険があるということになるかららしい。バッテリを取り外しできない機器は基本無理です。

それだけで、ナンパなんかじゃないですよ!?

それを都合良く解釈したか誤魔化しに使ったかモハンメッド君「ねー僕何人だと思う?」
知らんがな!

トルコ?
ブー。

モロッコ?
ぶー。

アフガニスタン?
ぶー、より遠くなったらしい。なんでそっち?と笑われる。

というわけでトルクメニスタン?とは聞かなかった。

英語はネイティブ並みでした。
自分の英語が恥ずかしいぐらい。

お手上げで母国を聞いたらエジプトだった。ああそうだよな、歴史考えたらそこが妥当だったかもと思う。

次に「あとさ、フィンランドに住んでるんだよね?日本人で。」
そうですよ?
「何か国語できるの?」
「日本語とフィンランド語と英語」(一応、、、)

モハンメッド君「Oh! 僕はね、英語とドイツ語とアラビア語。すごいでしょ?」

・・・聞いてないよ。でもすごいね。


というか早く電話切りたいんですけど。「あとね、この間もあったと思うけどカスタマーサポートのクオリティ調査してるから協力してね!1-10まで段階があるから高くしてくれると嬉しいよ!」
私「努力するよ」
モ「ぎゃはは!ではもう今後お話することもないと思いますが、お元気で!」

最後だけ丁寧だな。
以上。

と言うわけで翌日クーリエに渡す手順のメール届き、データバックアップして準備してUPSを待つ。

夕方おじさんが集荷に。箱持って来てない。指摘すると「明日仕切り直し」とのこと。
・・・10/7日に若いお兄さんUPSの車で箱持って集荷。
タンペレから来た模様。

貰った番号からトラッキングすると、翌日にはフランスの別会社に到着。
そして金曜に次男のテニス送迎の時にまた非通知で今度はフランスから電話。

「アロー!?Servoさんですか?」フランス語訛りの英語の女性から。
あなたのpcが到着してディスプレイが直りました」
と聞こえた。
え?もう?と聞き返す。"You said that my machine is repaired already? "
そしたらイエスゆーた!
いつもらえるの?とさらに聞くと
smsかメールで連絡が行くと。

夢見心地で帰って夫に報告。
夫「・・・フランスだろ?」(猜疑心いっぱいの目つき)
私「でも直ったって言ったよ!?」
まぁ様子を見ろと言われ待つ。
一週間。

さらに待つ。

11月には出張もあったしあると助かるなーと思いつつ10月末の秋休みも何事もなくすぎる。
二週間経過。

トラッキングサイト見ると「部品待ち」のまま動かんがな。

11月。

音沙汰無し。

夫のMacPro(4年目頑張り屋さん)を借りつつiPhoneなどでしのぐ。

だんだんMacのキーボードにも慣れてしまい@を打つのに左手でキー押さえつつ、と言う癖がつく。

11月後半。
夫が「まだ?」(眉間にしわ)

余談ですが、夫の眉間の皺は色んな感情表現のバロメーターでシベリウスが交響曲作曲するたびに一本ずつ増えたのとちょい違いますが面白いのです。この場合、郵便局的カタカナの「テ」に縦棒さらに一本加わる。でも井桁にはならない程度。
ちなみに怒る場合は縦線だけ。

困ってる時は横皺がおでこ全体に5ー6本。

夫も、私がpcを占領するとドキュメンタリーなどが夜見れないし仕事もしにくい。やいやい言われてコードンという修理請負会社のメアド(これが見つけられない様に極力隠してあるとしか思えない)を見つけ問い合わせ番号と事情を話し、いつになるんだとメール送信。

あのフランスからの電話はなんだったんだ。。。

11月後半に差し掛かる。
印刷も夫の会社のプリンタや分量多いのは義弟に頼む。出張はpc無しでファイル抱えて乗り切り。

11月末。
音沙汰無し。

夫の眉間の縦及び横が3本皺になる。
「新しいpcいつ買うの?」とまで言われる。

そして12月。
部品待ちのまま。
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さらに数日。
もはや悟りの境地で放置してたトラッキングサイトを見たらば、ん?状況にぃぃ!変化がぁぁ!見られるではぁぁありませんかぁ〜!
「repair in process」
だって、修理中だよ、二ヶ月待ったよ、部品ちゃん。(具体的にどれか分からないけど)

独立記念日前のことでありました。

そして上の画像の通り、出荷されたのが週末、アルザスからケルンの集荷センター経由でフィンランド直行便かと思いきやなんとストックホルムアルランダ空港からヘルシンキはヴァンター空港へ。昨日タンペレに到着して電話貰えるのかなぁと今朝から気がかりながらあちこち出かけていたら、帰って来たタイミングでいきなりチャイムがピンポン!
連絡無しで来たよ。。。
ちなみに、集荷の時に箱忘れたおじさんだった。

でもお帰り!
実に二ヶ月ぶりの対面。
そしてハードウェアはきっちり直してくれましたが中身も綺麗に消去リセットされているので今晩いろいろ設定で終わりそうです。
プリインストールのオフィスも無いのでプロダクトIDどこに入れたか不明で困ってます。
おばかな私。

納品書にはMS製品の書類ついてないし、探すか問い合わせしなくては。

はーでもメールもやっと2ヶ月以上分をダウンロードしてスッキリです。
不自由だったなぁ。

でもありがとう、モハンメッド!
手間暇かけて手続きした甲斐がありました。4週間じゃなくて8週間だったけど!(しつこい)
でも新品買ったらまた千ユーロぐらいすぐ飛ぶからねぇ。


くだらない私事を読んでくださって有難うございました。

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by wa-connection | 2014-12-10 15:56 | others
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今朝は早起きしてよく一緒にお仕事をしている会社のクリスマスのプーロにお呼ばれしてきました。
本当は広報の女の子が同じ町に住んでいるので朝迎えに行って道中おしゃべりしながら行くはずだったのですが、彼女熱でダウン。
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ということで去年と同じく一人でまっ暗な幹線道路を一人ドライブする事40分。
ああ色々相談したい事があったのに!まぁ、また今度、、、。

見えて参りました、ヴオヨキのマナーハウス。
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1800年代はじめ頃に鉄工所やらで大もうけしたストックホルム出身のお金持ちビュールケンヘイムが建てた邸宅です。フィンランドでももっとも美しいエンパイヤ式マナーハウスの一つであり、1500年代にすでにこの邸宅について歴史に記述があるものの、現在の姿になったのは1837年、ヘルシンキ大聖堂も手がけたドイツ人建築家エンゲルが設計したものが建設されてからです。
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ビュルケンハイム家の紋章。
ビョルケンヘイムがいたころは、敷地なんと1万5千ヘクタール、250頭の牛、130人の農夫が邸宅の使用人に加えて常時働いていました。また温室には当時おそらく世界で最北のパイナップルと桃を生産していたと言われます。(フィンランドでそんな昔にパイナップルを食べていたお金持ちがいたんですねぇ、、、しみじみ)
様々なオーナーを経て、1930年代にエウラヨキの自治体にありまして、1930年代は高齢者介護施設として使われていましたが、昔の建物なだけに寒いわすきま風は入るわ、エレベーターはないわ、でとっても住みにくかったそう。
それを2000年代になってポシヴァ社が自治体から借上げ金を一括払いして、自治体とEUの地方振興補助金などなども得て徹底的に元の姿を残しつつ改修。

何度も足を運んでいますが、デザインやアート展も横にあるギャラリーで開催されたり、コンサートも催されたりしています。
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ここから二階の広間に上がってヴオヨキ財団(マナーハウスを管理維持しています。以前テレビの撮影でもお世話になりました。無理言ったりとか無理言ったりとか、、汗)の人たちにもご挨拶しておいしいおかゆとクリスマス・パイと豚の形のケーキ(クリスマスはこちらは豚のもも肉ハムですからね、そのもじりか、、、)を頂いたんですがグロギをもらってくるのを忘れました。
そしてちょっと恥ずかしかったので写真も撮れなかったですよ。てへ。

でもって人脈も広げなくてはならないのですが、大してできませんでしたよ!いい年して情けないですが性格ですからしょうがないですかね。帰る前に別の広報の人に挨拶している時、もう一社のお世話になっているベテランの素敵な女性がうしろからわっ!と驚かせてくれて、いやいいサプライズでした。
来週後半にまたこの方とは会うかもしれないですが、担当部署が微妙に違うかな。

さてあと2時間で子ども達の迎えに行かなくては。
今日は次男のピアノのコンサート、ゴッド・ピアレンツとそこの長男も聞きにきてくれます。
夫がヘルシンキ日帰り出張なので来れないんですよね、観客が増えるとやる気になることでしょう。
持ち寄り形式でバナナケーキを焼いてほしいと次男に頼まれそれも二本焼かないと。

ではお仕事に戻ります。

へぇ、こんなマナーハウスいつか見てみたいと思って下さった方は↓
RaumaとPoriの間にあります。

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by wa-connection | 2014-12-09 17:51 | work
実際は下手するとそうなりかねない、というところかもしれませんが、現在ヘルシンキの幾つかの美術館が改修/拡張工事中です。
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これは10月の新聞記事から読んだものですが、
現在国立美術館アテネウムは3階が改修のため閉鎖中。
ヘルシンキ市立美術館は拡張工事のため来秋まで閉鎖中。
アモス・アンダーセン美術館もラシパラッツィLasipalatsiの広場の下へ移転計画中。

でもってヘルシンキに誘致しようとしているグッゲンハイム美術館は現在建築デザインコンペのファイナリストが発表されていますが、資金確保はまだまだどうなることやら、、、の状態。

というわけでヘルシンキの美術館関係者は改めて新装オープンした後、いかに集客をするか頭をひねっているというところらしい。

そこで呼ばれたのが英国でテートやV&A美術館の救世主となったDamien Whitmore氏。
彼は現在世界の様々な美術館に対しコンサルティングで引っ張りだこだそうです。発言もかなり強気。

ヘルシンキに来た時の講演では、「美術館にとって、もっとも大切な人は誰でしょう?」
という彼の質問に対し、関係者は、、、、「キュレーター?」
ダミアンさん、眉間の皺深まる。全然求める答えと違う模様。
何度かやり取りを経て、最終的に正解が。「そう!美術館に足を運ぶ人です!」

いやぁ、こういう態度でいれば、来館者の足が遠のくのも分かりますね。エリート意識を持っていちゃだめだと。
美術館関係者の役目は、人々にアートを分かりやすく説明する事なのだから、と熱っぽく語っていた様です。

美術館がスターバックスである必要は無いが、来館者にとって、美術館に足を運んだ人が、そこに足を踏み入れて、出てくるまでに何を体験するか、それがある種「ハプニング」でなくてはならない、と言っています。

2003年に彼がヴィクトリア&アルバート美術館に赴任したときはスタッフはなんとそこで勤務している事を恥じていたとか。古くさいイメージが定着してしまい、職員も代わり映えのしない毎日に働く喜びを見いだせないでいたのでしょうね。
複数の部門で横の連携が全く機能しておらず、建物は古くさく、資金も無く、来場者からは入館料を取り、、、「信じられない」とダミアンさん。資金は他から調達するべきで、やってくる人から徴収するべきじゃない、と。

そこから数十回ものブランディング会議(V&Aというブランドを構築する為)、ワークショップを重ね、それまでの豊富な知識体験を生かす事を徹底。そして意識もV&Aが世界でもっとも重要なアートインダストリー美術館であるべきという方向に持って行ったようです。
具体的にいつ、とはあげられないそうですが最終的にはそのメッセージはスタッフ達全員に行き渡った模様。
そしてホィットモア氏が提案した最初の展示会、ヴェルサーチのファッションのポスターを見たスタッフ達は、V&Aのロゴが展示会そのものの写真より3倍も大きいのに驚いたとか。

もっとも重要なのはテーマに対するV&A美術館の「観点」であり、テーマそのもの(この場合ヴェルサーチのドレス類)ではないという事だったのです。
数十万人がそのメッセージを受け取り、理解し、マドンナがオープニングにやってきました。

「難しいのは、その後の成功の維持です」

継続して成功する為に必要なことは、展示会だけに頼っていてはだめだということです。
美術館とは、建物そのものではなく、コンテンツのプロデューサーでなくてはならないと。
展示自体は美術館の仕事の一部に過ぎないのだとか。
昨年のV&Aの「デビッド・ボウイ展」にはロンドンで30万人が来場しました。その後、各地へ巡回。

興味を持った100万人がV&A会報でその内容を読んでいます。
そしてなんと一千万人が展示内容を知ろうと美術館のサイトを訪れています。
V&Aはこの為だけに単に作品紹介にとどまらない特別コンテンツを制作したとか。


なるほどねぇ、、、

ダミアンさんはグッゲンハイムについては、現代において、奇抜な建物を建てる事で集客しようとするコンセプトがまだ有効かどうかは分からない、としています。
ヘルシンキ市民も、高いお金を(つまりは税金が大部分だろうし)つぎ込んでうまく行くかどうか分からないものに投資するより、普段よく利用する、既存の複数の図書館の所蔵書籍を補充するなり設備補修するなり、もっと良くしてほしいといった要望も昨年出ていましたね。

というわけで、現在美術館が危機というよりは、危機感を持っている、持った方がいいという事なのですが、
面白かったので取り上げました。

最後にダミアンさんからは「キアズマ美術館の名前は絶対変えた方が良い!喘息(英語でasthma)か、女性用バイアグラを思い起こさせるよ!ヘルシンキ現代美術館でいいじゃないか」とのこと。
さて、どうでしょう・・・

旅行に来られる方は、「ええ〜じゃあ行くとこがないの?」という事は有りません!
アテネウムも「シベリウス展」を10月からやっていますし(私は今月家族で行きます!)、EMMAなどもありますし、美術館だけでなく他にもデザイン・ミュージアムなどもありますし、、、、

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個人的に一番文章がお上手だなと思うのはオウルのカトさん。どれも読み応えがあって、読み物としてまとまりがあります。既に一冊の本になる分量と質を十分備えていると思うのです。いや私なんて好き勝手書き散らすだけで、全然だめだな、としみじみ思う訳ですよ。

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by wa-connection | 2014-12-06 06:29 | finland in general
その4です。
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これはその2、3でご紹介したVainiolaの壁のコート掛けフック。我が家にもこういうの欲しいです。

さて次ですが、
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こちらはより企業向けセミナー・ロッジであるEkk。
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アットホームで素敵なキャビネットがたくさんありました。WIFIや最新プロジェクター完備。
上は一階のカフェStrömforsという名前の会議室。
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壁紙はとってもウィリアム・モリスっぽいですが確認しておりません。


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それぞれの会議室はアールストロム社ゆかりの企業の名前が。こちらは関連企業だったカルフラ。ガラス産業で当時イイッタラ社を買い取るなどなど1920年代前後の株式市場ニュースなどにも見られる名前です。
さて、丸窓の部分でしっかり建てられた昔の家の壁の厚みがお分かりいただけるでしょうか?寒冷地住宅の断熱は素晴らしいのです。窓も二重三重なのは前も色んなところに書きましたけれど。

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同じセミナールーム。

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こちらはイイッタラという小さめのキャビネットの名前。日本でフィンランドのガラス工芸品お好きな方にはなじみの名前でしょうか。表記はIittalaで発音もイイッタラですが、色々大人の事情で現在のイッタラになっている模様。

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掛けられている絵画もガラス工場の職人達の作業風景数枚など、凝っています。


そうそう、ちなみにクラブハウスなどのレストランでは食材はできる限り地産地消だそうです。

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上の写真はリンゴの木が植えられたエリアですが、毎年敷地内のリンゴを収穫してジュースにジャムも作ります。管理する森には動物たちが。狩猟クラブもあるのでそこで仕留めたヘラジカや鹿、ウサギなども自然の恵みとして大切に調理。

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敷地内の堂々とした並木道。夏の緑、そして白樺が色づく初秋は綺麗ですよ。
乗馬する人達もよく通ります。

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テラス席のゼラニウムの鉢植え。ここでたとえばクリスマスパーティの最初の乾杯も出来ますよ、と言われてまた楽しそうな光景が目に浮かぶ。

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今の時期なら皆でグロギ(クリスマスのじきに良く飲まれるもの)で乾杯した後セミナー開始とか、、楽しそうだなぁ。

これ以外にもネイチャー・アクティビティは森のキノコ狩り、ベリー摘みから狩猟クラス、川での魚釣り、カヌー、マイレア邸見学と組み合わせは多様です。
ご興味を持たれた方は是非お問い合わせ下さいね。
私たちもお手伝い致しますよ!
そういえば今年はマイレア邸の同行通訳一件やったのでした。
通常はもう少し多いです。
通訳不要の方は英語、スウェーデン語、フィンランド語などでガイドはしてもらえます。


日替わりランチもクラブハウスでは平日12ユーロで提供していますし、宿泊は部屋あたり100-200ユーロが多そうでした。(スィートはこれよりお高め)
いやぁ私が泊まってみたいんですけれどね。勿論格安ホテルとは違いますが、旅の思い出はたっぷり得られると思います。
宿泊予約はこちらから:
http://www.ahlstrominruukit.fi/index.php/book-a-room.html 

ノールマルックの豊かな自然と静けさ、アールストロム社の力を入れた素晴らしいリノベーション計画にすっかり魅せられて(乗せられやすい性格なもので)帰宅したのでした。デジタル一眼レフを持って行けば良かったと悔やむ事しきり。

ちなみにNoormarkkuともう一箇所アールストロム社のゆかり深いKauttua(カウットゥア)にもクラブハウス及び宿泊施設があります。
今度そこと一緒に何か出来そうな話が出ています。

4回シリーズになってしまいましたが、お付き合い下さり、有り難うございました。
記事へのリンク
その1
その2
その3



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by wa-connection | 2014-12-01 09:19 | work