フィンランドで開業している私達のビジネス、ライフ・スタイル ブログです。 This is about our business and life in Pori, Finland.


by wa-connection

made カワメンタイ再び

1月はすごく寒かったので(最高でした)、深海魚のマデ(カワメンタイ)も上に良く上がってきて、大漁?だったようです。

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で、マーケットにて皮を剥いでないのを買ってみました。
だって、ひいきの魚屋さんが閉まっていて、隣の魚屋さんが、週末しか剥いでるのは出さないって言ってたんで(怠けてるのか~!)でもその日じゃないと作る時間は無かったのでお買い上げ。

一応コツを聞いてみる。
隣にいたお客の年配の男性が、嬉しそうに教えてくれた。「新聞紙で頭部を掴んで(ぬるぬるだからね)エラの所に包丁かハサミで切れ目を入れて一気に引っ張ったらいいんだよ、意外とするっといくから。」

ほんとですか?
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でやってみました。えらい力仕事で、何回も休みましたしたけど!?
慣れてないからでしょうが、私もまだまだでやんすな。更に要らない内蔵を全て捨て、卵の部分を袋を傷つけないように取り出す。
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ハート型みたい。結構こういう形のが多い気がする。
しかし、グロテスクですな、、肺とかね、、あの、なんでしたっけ、魚が使ってる浮き袋みたいなの。青かった・・・地球じゃなくて(ガガーリンかよ)、浮き袋が。
あと、肝臓は本当は珍重される部分なんですけど(義父が好きでしたっけ)、私の行動がトロかったので、浮き袋?の青色と苦味がついてしまい、調理するのは諦めました。周りで子ども達が気になって仕方ないらしくうろちょろうろちょろしてて
「あっち行ってて!」と追い払いつつしてたのもあったかと思いたいですが、単に遅かったんでしょう、はい。

で、鍋風に煮込みました。
d0093885_630438.jpgネギ、大根、蒟蒻(こんにゃくは貴重品でござる)、人参、しいたけ、豆腐など入れて。
プリプリしてて美味しかったです。骨が多いので、子どもにはちょっと難しいらしい。

卵はね、煮付けに。だしとしょうゆ少しと生姜で。

まぁ、美味しかったんですけどね。たくさんあって、子どもたちも、旦那もちょっとしか食べてくれなかったんで1人で3日かけて食べましたよ。ひと様にあげられるほどの出来じゃなかったと思ったし。
でもせっかくだから明太子とかたらこの方が好きだなぁ。あれは自分では作れないか、、

その週に、そば粉のパンケーキを食べにいったんですけど、そっちの方が卵を冷凍後、解凍して雑菌を一応処理し、クリーム、塩こしょうで味付けしてある状態で、やっぱり美味しかったです。

しばらくはおろしてある魚を買うと思います。
根性無くてすみません。
あ~やっとこのネタがかけた。
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by wa-connection | 2010-02-07 06:34 | finnish food