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by wa-connection

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲

昨日に引き続き・・・
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(写真は週の始めに出た「今週のイベント」記事)
先月、図書館で借りたcdが昨日のコンサートのゲネプロでも聴くことができたタイトルの曲。
ただいまヘルシンキに向かう電車内で第一楽章からまた聴いています。1、2、3楽章どれも好きなんですが、
オーケストラ一体で迫ってくるところとか、ソロのあと綺麗にオケとハモるところとか切ない部分(素人が説明しようとするとこうなる)がじーんときてベートーヴェンだなぁと。

聴いている録音は西崎崇子さんのスロバキアのオーケストラとのもの。世代は違うものの昨日の神谷さんと同じく名古屋ご出身で桐朋→ジュリアード音楽院というのも同じですね。
記憶違いでしたらすみません。

しかしカデンツァはこの曲の場合有名なヴァイオリニストの誰々の、とあるんですな。カデンツァってもともと即興ではないのか。。。完成された美しさは確かに綺麗だし好きだが、このきっちりさ加減はジャズの持つインプロビゼーションの奔放さ、自由度の高さの方が好きです。
クラッシックでの創造性ってなんじゃろな。。。

あと「現代」クラッシックらしい、とよく言われる変調が多いとかの不安定な中に美しい響きとか、、そもそも現代のクラッシックってカテゴリあるのか?
現代の管弦楽曲とか交響曲というべき?
よくわかっておりませぬ。
話はずれるが映画音楽を見下す人も許せーん!

支離滅裂にてうっちゃって終わり。
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by wa-connection | 2013-04-12 18:04